足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

年末から新年はチャンス・・・視点を絞る

2017-11-29 08:23:18 | 投資戦略
NY株は好調。
3指数そろって新高値を更新した。
難航している減税法案は共和党で不協和音があったが、上層部がきわどい票数差だが議会を通過するメドが立った。トランプ政策の最大の景気刺激策だけに、市場では安心感が漂う。
昨日のNY相場の内容は金融、薬品、保険、製造業、通信が買われた反面、バイオは軟調。ウォール街では医薬品業種をバイと医薬品の2分類にした。
減税法案が成立すると、株価の先行きを読む上での不透明感が一つ消える。
相場を考える場合になによりも強いのは景気が底入れ、企業業績の好調である。

ビットコインが東京市場で100万円台に乗った後も堅調で、簡単に110万円台まで上がった。
ウォール街では「ビットコインはクラシュ寸前」の声が高い。しかしビットコイン相場は「わが道を往く」と雑音を振り切り堅調。
フォートレス・インベストメント・グループを立ち上げた、億万長者マイケル・グラッツは「近代の社会は銀行、鉄道、インターネットなどの活用をモノの移動に活用してきたが、ビットコインは全くの別物」と、その本質を別の新視点から見る。2018年末には$40,000になるだろう。(本日の相場は$10,000)。
ヘッジファンドの口から聞いたはじめての見方。彼はいままで投資して大きな利益を上げた。

任天堂が先週、待望のスマホ向け「アニマルクロシング」(任天堂のソフト名は「どうぶつの森」)を世界にリリースし、昨年のファイヤエンブレイムを大きく上回り、先行公開した「スパーマリオラン」の公開後1週間の半分1500万ラウンドロードを記録した。いよいよ任天堂が全方位性型の営業戦略を開始した。株価は押し目買い。
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