足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

NY市場ではハイテクがリード・・・ソフトバンク、ビットコインに注力

2017-05-11 06:28:09 | 投資戦略
NY株には堅調な地合いが続く。ダウ平均は足踏みだがンスダック指数は新高を更新した。ここまでくると、「なぜナスダックだけが新高値を驀進するのか?」という疑問を抱きたくなる。
2000年の未曾有の暴落でナスダック指数はオランダのチューリップ騒動のように、今後は簡単には回復しないというのが一時もコンセスであったが、そのような弱気判断を覆したのは、IT革命の誕生であり、バブル崩壊の焼け跡からグーグル、フエィスブックが生まれ、テスラのような自動者業界ではまるで宇宙からの助人手のようなテスラが現れた。過去の景気、相場の循環論者の見方が、ことごとく外れたのは、地球始まって以来の大きな技術革新の波の押し寄せである。
バフェットは「われわれの孫たちが自分たちの年齢になったときには、アメリカはとんでもない豊かな国になっている」というのが口癖になった。
最近はその夢をみるためにアップル(AAPL)の大株主の上位に躍り出た。

昨日の円相場は114円台に迫り120円に向かって進みはじめた。

昨日はソフトバンク(7974)の決算発表があった。純利益がはじめて1兆円台乗せ。最近は、決算発表時には必ず新しいビックリ材料が出ていたが、今回はその種の材料はなかった。説明会からは、先行きに着実に利益を生む企業体質になったことが実証された、
決算発表後に株価は動いてきたが。ことし2月の第3四半期以降の株価はさえなかった、今回はサプライズ効果に繋がるニュースはなかったが、逆張り戦法からは買いである。
任天堂(7974)が戻り高値で3万円直前だ。内外の年金基金が持ち株を高める。夏場にかけても市場の大黒柱の役目をつづけるだろう。

ビットコインが堅調で25万円に向かって上昇をつづける。25万円台に乗せる勢いである。
『株』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ビットコインが急騰・・・今... | トップ | この医薬品株に注目 »

コメントを投稿

投資戦略」カテゴリの最新記事