足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

NY株人気が盛り返す・・・ピットコインが上昇

2017-10-11 06:59:13 | 投資戦略
NY株は反発し史上最高値を更新した。
牽引役は金融、医薬品、保険、半導体、安いのは通信。
下値にはすかさず買い物がはいるあたり、昨秋以来のトランプ相場は健在である。
最近のウォール街では高値警戒感を発する向きが増えてきた。
先月末、MarketWatchはウエブ・サイトでノーベル賞学者ロバート・シラー(イエール大学急黄綬)が相場の先行きに警戒観を発した、1,980年代からの相場のサイクルを分析し独自のCAPEレシオを開発した。1,980年代以降、このレシオが30を越えたのは1929年(歴史に残る最大の大暴落の年)と現在の2回だけで、弱気相場の出現前には必ず起こると主張をはじめた。これに同調するヘッジファンドも多い。
ウォール街でも一時は気にする向きが増加したが、その後の現実の堅調な相場展開を見て、現在のトランプ相場の新しい解釈が求められる。

今週から米大手銀行を皮切りに2018年12月期の第3四半期の決算発表が始まる。企業業績は好調で、相場の先行きに漂う弱気意見との対峙が始まる。
昨日はウォール街の好調に反してヨーロッパ株は安かった。これまでの世界の株価のリード役に疲れが見える。

今週のトリトンスクエア通信では、相場の変動にも強い2銘柄を取り上げた。

ビットコインが反騰体制にはいった。先行きに様々な強弱観があるが、現在の強気相場の始まりに乗ることを奨める。金額はいくらでもよい。とにかく自分の資金で購入することだ。まだ2~3倍になる可能性が実感できるはずだ。
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