足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

NY株は地固め  ビツトコインと任天堂

2017-11-28 08:23:53 | 投資戦略
ビトコインが100万円の大台に乗った。
波乱が予想されたが大騒ぎというより静かに“わが道を往く”とばかり周辺の批判を無視して黙々と上昇している。
過熱感の批判の先鋒は世界最大のモルガン銀行のジェミー・サイモン最高責任者だが17世紀のチュープ・バブルになぞらえ、泡沫の泡のように消えると主張する。
大手ヘッジファンドのケングリフィン(シタデル)も「泡が消えるのは時間の問題。ただ枠組みのブロックチエーンは堅牢なものいだ」と語る。
今回のブームにいち早く乗った世紀の投資家ビルミラーは「資産の5%をビトコインにした」と語っていたが、今は資産の10%になったはず。
お隣の韓国では1ビットコインが1万ドル台乗せした。
今年は年所来、10倍以上になったのだから、近来にない驚異的な投資物件である。

任天堂(7974)が週末の米国での人気が伝えられ株価が大きく人気づいた。次は12月のクリスマス・ショッピングが山場になる。会社側は詳細な米国の模様にはふれないが、新しい見方は市場最高のヒット製品Wiiの1億台を上回ることは確実とウォール街ではみる。
携帯用にも使用できるのでWiiと異なり、アメリカでは1家族に1台以上の購入が期待できる。年末、新年にむけて一段と人気が高まるだろう。Switch向けのポケモン発売が話題になってきた。
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