足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

アマゾンへの投資・・・端株でのオンラインで売買

2017-07-18 08:18:00 | 投資戦略
月曜日のNY株は引き続き底値の堅い地合いが続いた。
この日の相場を見ていると変化が出てきたことに気がつく。ヘルケアのなかでもこれまでバイオが上昇をけん引してきたが、この日はバイオが下落し、医薬品株が堅調。
他ではアップル、アマゾンの両巨頭は新高値に向かって相場を切り上げた。

今週から本格化する第2四半期の企業業績に対して期待感が含まる。
いまやウォール街のシンボルになったアップル(AAPL)とアマゾン・コム(AMZN)は新高値に向かって走り始めた。決算は大手金融が決算を発表するが、人気の大手ハイテク株がそれに続く。
今週の「トリトンスクエア通信(7月18日号」ではアップルのプライム・ディの超人気商品は60%増の売れ行きのことを詳報した、特に2年前に開発された人工音声ロボット(Alexa)が大人気を呼び、顧客が殺到した。
今回の催しでアマゾンのプライム・会員数(会費$99)が2倍に増加したとも伝えられる。
インターネット時代のエコシステム現象が、産業界の地図を大きく塗り替える。
アマゾンに投資したいいが昨日は$1,010である。単位株を投資するのには1000万円以上の資金が必要だ。
諦めることはない。米国株は端株の売買が盛んできわめて簡便に投資できる。日本からも売買できる。是非とも投資をお勧めしたい。

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