山と海の旅

「登山」と「シーカヤック」の話題です。

ガイド
登山教室『モルゲン』
HiradoKayaks

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楽山会 次郎丸嶽379m  太郎丸嶽281m

2013-09-09 20:00:52 | 登山教室モルゲン

 2013.9.8(日)

 5日の登山教室モルゲン主催のガイドに続き、楽山会で次郎丸嶽379mと太郎丸嶽281mを登りました。
曇りのち雨の予報でしたが、なんとか雨にもはならずそう暑くもなく快適なやまでした。

 楽山会
http://shizennnonakade.com/gaido/rakusankai/rakusankai.htm

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登山教室モルゲン 岩屋山裏尾根

2013-09-09 19:43:26 | 登山教室モルゲン
 2013.9.7(土)岩屋山裏尾根

 長崎市北部に位置する岩屋山457mは、市民の山として親しまれています。
私も長与町に住んでいる時は、トレーニングでしばしば登ったものです。
 仕事を終えてからランニングで登ったりもしていました。
家族でキャンプした思い出の山です。

 今回は、時津町から伸びる通称「裏尾根」を歩きました。
ガイドは、3回目ですが皆さん良いルートだと評判です。

 しかし、この裏尾根ではたびたび遭難事故が発生しているようです。
低山で視界があまりないので、ルートを見失った結果だと思います。

 はじめて裏尾根は、岩屋山から時津へ単独へ歩きました。もう15年以上前のことです。
当時よりも、はるかに歩かれており標識も多いのですが、やはりここを歩かれる方は、読図が
できないと難しいかもしれません。

 ゲストがネットで、「低山最強の山」と記されていたと話されていました。
検索してみると、今回の裏尾根を使った周回ルートでした。

http://blog.goo.ne.jp/taku6100/e/2b770a7f428b3d13cfff7f7f73477b73

 ガイドでは、時津から歩きましたから片道で復路は、タクシーで戻りましたので次回はこの周回
ルートでガイドを企画してみましょう。

 とてもよいルートです。
読図に自信のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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登山教室モルゲン ガイド報告

2013-09-09 19:09:28 | 登山教室モルゲン

 2013.9.5(木)

  楽山会シリーズ(登山教室モルゲン)で、天草の次郎丸嶽379mと太郎丸嶽281mを登りました。
 当初、5日に天草上陸の台風17号の予報があり、9日に延期にしたとたん進路が東にずれたために
 当初の予定通り5日に登りました。

  5日は、太郎丸嶽の温度計が46℃を表示していて、いくら陽があたってもと思いましたが、楽山会で8日も登りました  が、温度計は31℃でしたので、いかに5日が暑かったかがわかります。

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登山教室モルゲン

2013-09-03 14:14:49 | 登山
 久しぶりに登山教室モルゲンのHPを更新した。
事務は自宅に造った事務所で行っているのだが、半地下状態なので外の天候がわかりにくい。

 5日木曜日から週末にかけて、山ガイドが続くがとりあえず5日の天草のガイドは延期にした。
あれだけ暑かった夏が、雨のために一気に涼しくなった。

 季節の移り代わりの時期、実際の気温変化よりも余計にその変化を身体が感じてしまうようだ。
これから秋山の時期となるが、秋山が最もリスクが大きいと感じている登山者も多いことだろう。
私もその一人である。
 まだ、暑さになれた夏モードの身体が、高山の急速な秋から冬にかけての変化についていけないのだ。

 morugenML 2013.9.2発信
http://shizennnonakade.com/gaido/morugenml/morugenml.htm

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九州自然遊歩道

2011-10-22 19:04:15 | プライベート
 毎年、年末年始は、プライベートで入山しているが、今年は、趣向を変えて、長崎県の九州自然遊歩道212㌔を一気に歩こうと思う。たいした計画ではないが、15年来あたためている計画なので、そろそろ実行しなければならないだろう。

 しかし、ある意味、昨年実施した厳冬期の北アルプスの縦走より、計画通りの達成は厳しいかもしれない。それは、あまりの臨機応変な対応で、結果的に、途中で中断してしまう可能性があるからだ。

 そうならないために考えるいることは、

 1.水以外の補給は行わない。
 2.外食は、一切しない。
 3.ゴールまでは、風呂に入らない。
 4.全て、人里はなれた場所でのテント泊
 5.最低限のお金しか持参しない
   など

 これで、気分的な中断はしなくてすむと思っているのだが、なるべく短時間で、終了させたいが装備がかなり重たくなるかも。
それでも、冬山縦走を思えば楽なはずだが・・・・・・。

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Hirado Kyakas

2011-04-20 14:37:05 | シーカヤック

平戸カヤックス(http://www.hiradokayaks.com/)からお知らせ

公募プランのお知らせ

2011.5.3 ~ 5の3連休
平戸島からのシーカヤックによる生月島一周(約40㌔)のツアーを実施!

イベント開催のお知らせ

2011.5.14(土)-15(日)
『シーカヤックで漕ぐスペックス(平戸)海峡』及びWFK試乗会
自立したシーカヤッカーのイベントです。WFKの水野社長にも参加していただきます。

2011.5.15(日)
シーカヤック体験会
全くの初心者でもOKです。シービューランチの食事付で、通常料金の半額程度でカヤック体験が可能です。


 詳細は、 平戸カヤックス(http://www.hiradokayaks.com/)をご確認ください。

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原子力発電

2011-03-28 13:25:27 | プライベート
 
 東北地方太平洋沖地震は、天災であるが、福島の原発事故は、人災である。

 火山列島日本という言葉で表現されるような日本に住む限り、地震とは向き合っていくしかない。
地球に住む限り、地震・津波・火砕流・土石流・台風・地滑り・鉄砲水・雪崩などの自然災害と対峙していかなければならない。

 新聞に、「災害教育の成果があり、多くの生徒と児童が助かった地域があった」という記事があった。
人命ほど、尊いものはない。より多くの地域、職場、学校で災害教育と訓練の必要性を強く感じた。

 日本国内の全ての地域、職場、学校での災害教育と訓練の実施を行政が主体となって推進していく必要がある。

 長崎県でも、雲仙普賢岳の噴火、長崎大水害、諫早大水害などの大きな自然災害を経験している。
その際に、日本全国から多くの支援をいただいた。

 過去に、社会的にこれほど大きな影響をおよぼした災害はない。
悲しい現実であるが、今回の震災を教訓として、今後の天災対策を考えていく必要がある。
そのためには、一日も早い復興が必要だ。被災地と被災者対策と平行して、日本経済の継続的な活動が求められる。

 一方、福島の原発事故は、全く別問題である。この事故を天災として処理してはならない。
日本の原子力発電の割合は、30%程度と聞いている。
 現在も事故が継続している状況であるが、原電事故処理は、相当の時間を要する。
 今回の事故を今後の原子力発電のあり方として、日本国民の一人一人が考える機会とすべきである。

 佐世保から最も近い原子力発電は、佐賀県東松浦郡玄海町に存在する。
佐世保駅からの直線距離は、わずか40㌔。日本国民の一人一人がこのように考えてから、原発の必要性を判断すべきときだ。

 日本の原子力発電所の立地点
http://www.jaif.or.jp/ja/nuclear_world/data/f0301.html



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震災に想う 2

2011-03-16 13:26:56 | プライベート
震災の状況が、報道されるたびに被災者数が増加している。また、避難している方の状況も厳しい状況であることが分かる。

 前回の「震災に想う」で、『レスキューの大原則は、二次災害の可能性がある場合は、レスキューを行わないということである。』であると書いているが、これは、レスキューに関わる教本であれば、最初に記されている言葉である。

 日本勤労者山岳会の雪崩講習会で、中央アルプスの千畳敷カールにいた際に、カメラマンの雪崩事故が発生した。その際に、講師陣の10数名は、レスキュー直前にも雪崩が発生した千畳敷カール内で、自らの意思で、レスキュー活動を行った。

 直前の講習会で、レスキューの大原則を教えていた講師陣が、いつ二次的な雪崩が発生するかわからない、場所でのレスキューを実践した。
 
 原発の放射線漏れ、余震がある中での救助活動は、ある意味同じよな状況であるのかもしれない。
強い使命感を持った活動だ。

 とにかく、一人でも多くの方の無事と救出と救助活動をおこなっている方の安全を祈りたい。

 「被災された方には、悲しい厳しい決断になると思うが、避難されている方を安全な他県に移すことを考えることはできないのだろうか。もし、そのようなことが可能であれば、もっと多くの方が、直接的な支援を行うことができるように感じている。」

と記していたが、それは、誰もが考えていることで、多くの市町村から国土交通省に住宅支援の申出があったようだ。
 
 ただ、一時に大量に移動する交通手段が確保できないようだ。関東以北では、日常生活にもかなりの影響が出ている。

 現地に、物資を送るにも、緊急車両以外には、通行ができない。

 今、我々にできることで、最も役に立てることは、献血なのかもしれませんね。

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震災に想う

2011-03-14 20:29:56 | プライベート
東北地震の救援活動の輪が、全国に拡がっている。
アウトドア業界でも、モンベルの辰野氏の呼びかけで、アウトドア義援隊が編成された。
モンベルは、阪神大震災の際に、アウトドア業界の中心になって、ボランティア活動を行った。
このような非常事態では、強力なリーダーシップのもと、各自がそれぞれの役割に応じた活動を確実にこなすことが大切だ。

 長崎県内からもすでに多くの方が、現地へ派遣された。派遣隊員のほとんどが、仕事としての参加である。それは、行政の力であり、組織の力だ。
 
 国難ともいえる震災を乗り切るためには、政治の力、そして国力が必要だ。
政治の力とは、非常時に柔軟に対応する、それぞれの首長の強いリーダーシップと決断力だと思う。
 東京都の支援策表明は、まさしく政治の力だと感じた。

 国力とは? 国の力か、いやそうではない。「日本国民の一致団結した力だと思う。」
海外からも多くの支援が寄せられる非常事態では、日本国民がひとつにならなければならない。
 二次災害の可能性がある中で、今も現地では、多くの方が、救援活動に従事している。
 災害救助の最前線にいる隊員は、使命感をもって、懸命に活動していると思う。

 レスキューの大原則は、二次災害の可能性がある場合は、レスキューを行わないということである。直接的な、救助活動に関わっている自衛隊・消防隊員・警察官などは、この場合は、いたしかたがない思うが、その他のボランティアや医療関係者が、余震の可能性がある地域へ大規模に投入されるのには、少し違和感を感じる。
 これ以上、震災で犠牲者を増やしてはならない。予想されているような余震が発生し、さらに多くの犠牲が出ることを危惧している。

 被災された方には、悲しい厳しい決断になると思うが、避難されている方を安全な他県に移すことを考えることはできないのだろうか。
 もし、そのようなことが可能であれば、もっと多くの方が、直接的な支援を行うことができるように感じている。

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ガイドの日常

2011-01-31 11:25:44 | 登山
勤め人から、登山とシーカヤックのガイド業(個人事業主)を開業して、2年あまりとなります。
ゼロからのスタートですので、仕事内容が多岐にわたり、毎日多忙な日々をすごしています。
 
 忙しい割には、・・・・・・・ですが、そこは、あまりあせらず流れに身を任せながら、必要な時にはというスタイルです。

 ところで、同じ内容種類であれば、ある一定の仕事量であっても、次第に慣れて、効率的にこなせるようになりますが、その内容種類が多岐にわたる場合は、慣れるまでかなりの時間を要します。

 その過程において、無駄な時間を費やすことも多いですが、実は、そのことが貴重な時間であったりもします。
 
 私の前職は、保険でしたが、現在のガイド業とは、一見全く何の関係もないように思えますが、当時の経験とスキルで事務的な仕事や対人折衝をこなしている部分が数多くあります。

 登山でもシーカヤックでも、ガイド及び指導者講習会に参加すると、机上講習の部分に保険、つまり、参加者の傷害保険、ガイドの職業賠償責任保険といったことに多くの時間が設けてあります。

 また、企画分野の担当もしていた時期がありますので、いろんな企画をして、説明会、会議、イベントを実施した経験もあります。
 子会社の事務責任者として、事業計画、決算、登記などの経験もありました。

 何より助かっているのは、就職した当時に、「借方・貸方」、『何のこっちゃ』という状態でしたので、自ら経理学校に通って、経理を勉強した事です。

 勤め人時代、どんなに小さな事業でも、個人事業主として、事業を営んでいる方は、すごいと考えていましたが、自分がその立場になって、サラリーマン、個人事業主、それぞれに大変な部分を経験しています。

 起業して成功するための秘訣は、自分に厳しく、他人に優しく、そして、健康・時間・勤勉などの様々な自己管理ではないかと考えている今日この頃ごろです。

 勤め人時代、当たり前のようにこなしていたことが、現在できていない部分が数多くあります。
その最たる部分は、「デスク周囲の整理整頓」です。次に、「毎月末の経理の閉め」です。
組織で働く場合は、必ず必要なことです。
 もう一つ、ガイドとしての定期的な体のケアとトレーニングです。
 それができていないということは、自己管理ができていないということになります。

 まず、この3つをきちんとこなすことが、今年の最大の目標です。
もともと、全て問題なく何十年もこなしてきていたわけですので、現在できていないのは、自分に対するあまえということです。


 人間としての自らの成長が、事業成功の鍵なのかもしれません。

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