「ハバネラ」は誘惑の曲

2016-10-13 | 通常練習日
 秋も深まってまいりました。とはいうもののついこの間までは夏のような暑さが続いていましたけど…。肌寒さが身に染みる昨日のことです。

 練習は「千々の悲しみ」から。和声の練習を兼ねたような練習でした。音を揃えることの難しさを実感しています。

 次いで「トレアドール」、ビゼーの歌劇「カルメン」前奏曲です。8分休符に挟まれた8分音符は「カッ、カッ…」と、またスタッカートはきびきびとです。音がタタタタタと登るところは合わなかったですね。

 新曲は「カルメン」の「ハバネラ」、私のこの曲のイメージとしては、妖艶なカルメンが口にバラの花を咥えて踊る姿が浮かぶのですが、皆さんはいかがですか?先生からは「皆さんカルメンになった気持ちになってください」とまたまた難しい注文。加えて「この曲は男を惑わす曲ですから」と。ウ~ン。

 後半はパッヘルベル「カノン」と「バロック・ホウダウン」。「カノン」は16分音符のところゆっくり目のパートといそいでしまうパートがありました。32分音符の連続するところ、先生は「善戦している」とおっしゃっていましたが、私は他のパートの音を聴いたり、先生の指揮を見たりする余裕もなく、譜面を追うのに精いっぱいで、いそいでしまったようでした。「バロック…」は子供たちの力量からゆっくり目のテンポで演奏するとのことで、少しゆとりが出来ました。リコーダー教室の発表会ではもう一曲演奏したいとのことです。

 N口さんから「会則」が配布されました。案ではなく「11月1日から実施」だそうです。

 次回の練習は19日、久木会館です。(S木)
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