Santa Clara Chronicle

アメリカ カリフォルニア州 サンタクララに住んでいるずんこが気の向くままに綴っています

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

mixiに移行します

2009-02-08 | つぶやき
お仕事や大学院が始まって、あまり書けなくなってきているのと、書く時は結構どうでもいいことだったりするので、
知っている人だけに公開できるmixiに移行します。私のことを知っている人、これからはmixiを見てね。
私のことを知らないけれど、このブログを読んでくれていた人、ありがとうございました。
しばらくはこのまま放っておきます。
コメント (4) | 

Wine & Cheese Social

2009-01-28 | CPSY
Counseling PsychologyのGraduate School Association主催、Wine & Cheese Social があった。

socialは授業のあと、8時45分開始と遅い。クラスメイトに行く?行く?と聞いてみたら、San Ramonに帰らないといけないから、、、Gilroyに住んでるから、、、疲れたから帰るわ、、、と、結局私が出ていたクラスからは誰も出席しなくて、行ってみたら知らない人ばかりいっぱい。だいたいが2年生だったみたい。出願する前からメールでの相談にのってもらっていたmentorのKimberlyと初めて会うことができた。4月に子供が産まれるから、それまでに卒業するわっ!と意気込んでいる人もいた。すごいなあ。

今日はこのsocialの直前の授業で、ちょっとしたbreakthroughがあったので、socialではいい気分でChardonnayを飲んじゃった。帰宅して、夫が入れておいてくれた泡風呂に入りながら、breakthroughを思い出してニヤニヤ。Psychology of Developmentのクラスは、イマイチ掴めず、もがき苦しんでいたのだけれど、さっき急に回路がつながって電球がついちゃった感じ。いい日だったー。
コメント (0) | 

Phoebeはempty chair techniqueを使ったのか!?

2009-01-27 | CPSY
"FRIENDS"で、RossがEmilyとロンドンで結婚してしまうというときになって、自分のRossへの気持ちに気づいてしまったRachel。でも、Rossにそれをどうやって伝えたらいいかわからないという彼女にPhoebeが、「じゃあここにRossがいると思って話してみて」と言う・・・こんなシーン、確かあったよね。

これはまさに、Gestaltのempty chair (two chair) techniqueではないか!!

と、さっき授業中に気づいてしまった。

FRIENDSの中で、Rachelはうまく話すことができなかったのだけれど、Gestalt therapyにおけるtwo chair techniqueは、clientを誘導してconflictを引き出すテクニック。FRIENDSのライターは、これを意識してたのかなあ。だとしたら、FRIENDS、深い。

Rachelだって、恥ずかしかったり、実際にRossは目の前にいないのになんて思ったりしてできなかったぐらいのempty chairだけれど、プロのtherapistの手にかかれば、最初の数分こそ入りきれてなかったclientも、だんだん入り込んでいくらしい。ただ、ロールプレイが苦手な日本人(でしょ)がclientだった場合、使えるテクニックなのかというところに疑問が残る。「じゃあここに、あなたのご主人が座っていると想像して、あなたの今の気持ちを話してみてください」と言って、clientは話してくれるのか。ここを話させるのが、therapistの役目なんだけど。


コメント (0) | 

全身麻酔でヘロヘロ

2009-01-23 | つぶやき
最後に1本残っていた親知らずを抜いた。変な生え方をしているのを切開して抜くので、全身麻酔。出産のときにもエピデュラルで感覚は残っていたから、全身麻酔なんて初めて。

IVで麻酔を入れて、眠くなってくるのかなあなんて思っていたら、Your husband and daughter are here. とドクターの声。ん?もう終わってた。あれ?私いつ寝ちゃったんだろう。視界もぼやけているし、上手く歩けないので、ナースと夫に支えられて車椅子に乗って、娘は膝に載せて車に乗り、気づいたらうちに着いてた。また眠ってしまったらしい。娘は、Daddy, you should carry Mommy to the bed! と言ってくれたけど、もう階段上れそうだし、夫がぎっくり腰になったら困るので一人で行った。娘のバレエの送り迎えを夫に任せて数時間お昼寝したら、ちょっとすっきりしたかな。痛くもないみたい。

抜いた歯はもらってきた。結構きれいな形をしている。娘は、「枕の下に入れて寝たらtooth fairyがきて、1ドルかプレゼントもらえるのよ」と満面の笑み。「それは子供の歯が抜けた時だけなのよ」と言ったら「ふーん」と不満そう。試しに枕の下に入れて寝ようかな。

コメント (0) | 

Picture of the Day

2009-01-20 | アメリカ
Aww, so cute!
Her daddy rocks!
コメント (0) | 

Androidを使ってみたけれど。。。

2009-01-18 | iPhone, computer
土曜日と日曜日、SIMカードをiPhoneから入れてAndroidを使ってみたのだけれど、やっぱりiPhoneに戻しちゃった。

Androidはリアルキーボードだから打ちやすいし、昔ちょっとだけSidekickが欲しかったことがあるから、シュパッとキーボードが出てくるというのが楽しい。そして、なぜかエッジも速い。でも、全体的にはイマイチだなあ。まず、Google CalendarがうまくiCalとsyncしない。私はカレンダーのアラームで動いているようなものなので、アラームが鳴らないといろんなことをし忘れてしまってダメだ。GmailはiPhoneのよりいいかもしれないけど、現段階でAndroidは日本語が打てないのが困ることもある。

Google phoneなわけだから、アップデートでどんどんよくなることを期待。そしたらまた週末だけ、とか入れ替えてみようかな。SIMカードだけレンタルしたら、一時帰国の時に日本で使えるのかな。その時まで日本語が打てるようになってるといいんだけど。

ああ、二日ぶりのiPhone、懐かしや。
コメント (0) | 

ice skating

2009-01-10 | munchkin
San Joseのダウンタウンの屋外アイススケート場に行ってきた。ヤシの木の下でアイススケートって、カリフォルニアっぽい。
夫と私は日本にいるときに一緒に行ったのが最後だから、たぶん8、9年ぶり。娘は初めてだ。

私が幼稚園ぐらいで、初めてローラースケートのレッスンを取ったとき、ぐにゃぐにゃでどうしようもなかったけど、先生が手を持ったらすぐ立てた、という話を母から何百回も聞かされているので、娘もたぶんぐにゃぐにゃだろうと予想していたら、意外とまっすぐ立てた。ぐにゃぐにゃだった私と、ほとんど滑れない夫との子供なのに。娘は最初は壁をつたい、反対の手で私の手を持って滑っていたが、次第に壁だけになり、何も持たないでも少し滑れるようになった。1時間ぐらいして、ちょっとブレイクしたい、というから、2周でリタイヤしてカメラマンになっていた夫に娘を預けて、私は2周ぐらい一人で滑った。フィギュアスケート何年も習ってたんだけど、怖くてスピンなんてもうできないや。一輪車も乗れたんだけど、きっともう無理ね。

夢中ですべっている間は気づかなかっようだが、娘は靴擦れを起こしていて、べろんと皮が剥けていた。ブレイクに入ったとたん痛みを感じたようで、大粒の涙を流して痛がっている。それでも、治ったらまたアイススケートしたい、また来たい、と言うので、気に入ったようだ。1時間だけだったけど、楽しかったー。ここのリンクは今週末でしまってしまうので、来年もまた来よう。

コメント (0) | 

かけもちしてるほうがいいのかも

2009-01-09 | つぶやき
先週から大学院の授業が始まって、まだ1週目だから予習はオプションと書いてあるのだけれど、お迎えに10分早く行く、とか、お風呂にお湯をためながらの5分とか、短い時間を見つけてはちょこちょこ読んで、必要な分は読み終わった。読み出すと結構面白いので、家事も育児も仕事もボランティアもぜーんぶほっぽり出して一日中勉強していたい、時間が足りないっ、と思ってしまうのだけれど、やっぱり時間の制限があるから気持ちが張っていて、効率よく勉強できているのかもしれない。

って、自分でライフハッカーに書いてるじゃん。訳した記事だけど。

あなたの同僚で子供がいる人は、なぜいつも時間通りにバタバタと帰宅しているのだろうと考えたことはありますか? それは、毎日決まった時間に子供を保育園まで迎えに行かないといけないからです。今日一日かけてこの仕事をすればいいやと悠長に構えていると、それほど大事でないことに時間を使ってしまうんですよね。でも、「締め切り」を作ることで、常に時間を気にして仕事ができるようになるんです。

まさにこれですわ。お迎えまであと2時間!と集中して記事を書いたり、夫が帰るまで30分!とテキパキ晩御飯を作ったり、娘のバレエのレッスン45分の間にここまで読む!と瞬きを忘れて教科書を読んだりできるのかもしれない。一日中勉強してたはずの浪人時代に、あんまり効果が上がらなかったのは、時間がありすぎてダレてたのか。

私の授業の日には5時前に家に帰ってきてくれる夫。午後のプロダクティビティは上がってるかな。ご協力ありがとうございマス
コメント (0) | 

Yundi LiがCupertinoに来る!でも高い・・・

2009-01-08 | music
一番安い席でも一人45ドルか。3人で行ったら135ドル。Jim Brickmanの時もそれくらいしたけど、あれは私の誕生日プレゼントだったからね。1月18日周辺、何もないなあ。彼のノクターン、好きなのに・・・

あれ、よく考えるとピアノコンサートに家族で行って1万5千円ぐらいって、そんな高くないのかな。フジコ・ヘミングはもっと高かったかも。でも、今回はやめておこう。コンサートは日曜日の夜7時半からで、翌日は学校だからね。
コメント (0) | 

やっぱりBaker Elementaryはすごいのかも?

2009-01-05 | munchkin
クリスマス休暇が終わり、娘は今日から新しい学校、Baker Elementaryの謎の転校生になった。新しい学校で新しいお友達で新しい先生だから、シャイになっちゃうかも、と自分で心配していたが、しばらくすると、「なんで前はシャイになっちゃったんだろう?」と真剣に考え始めた。考えに考えた結果、「Baker行ってもシャイにならないかも。大丈夫よ。」という結論に達したらしい。

引越し先のdefaultスクールはCountry Laneなのだけれど、今定員いっぱいなので、同じ学区のBakerに残りのキンダーは通うことになる。BakerのAPIは897で、Country Laneは906。ちなみに引越す前の学校、Briarwoodは774。点数の違いは、そこの生徒たちの人種の違いによるものが大きい。実際どんな風にBakerがいいのかと期待していたら、初日のお迎えの時点で既にびっくり。生徒一人一人が、先生とバイバイする時に小さな声でひと言二言話しているので、娘に何を話していたのか尋ねたら、「帰り際スペルテスト」をしていたらしい。娘には、"Tell me the spelling of 'with'." という問題で、ちゃんと、"W,I,T,H." と答えられたようだ。大体の子が答えられていたように見えたが、間違えたらどうなるんだろう??Briarwoodでは、一斉にワーッと出てきてバイバーイだった。

次に、宿題でも違いがあった。前の学校でも月曜日に1週間分の宿題をもらっていたのだが、Bakerの宿題は考える問題、家族とのコミュニケーションを必要とする問題で、問題文もちょっと読める子なら自分で読解できるようになっている。Briarwoodでは、アルファベットを書く練習とか色を塗るとか、機械的にできてしまう宿題で、娘は鼻歌まじりにちゃちゃっと終わらせていたのだが、今日は問題文を音読したあとは黙って考えて解いている。

初日からこうなのだから、キンダーの残り半年が楽しみだ。アメリカの学校は、日本のようなかっちりした学習指導要領がなくて、それぞれの先生にゆだねられる面が大きいので、同じ学校でも隣のクラスとやっていることが違うことがあるらしい。だから、今日経験したことは単純に774点のBriarwoodと897点のBakerの違いとは言えないのかもしれないけど、少なくとも私は、引越してよかった!と思った。Country Laneにすぐは入れなくて、もう1回転校することになる娘がかわいそうとも思ったが、もうシャイにならないことに決めたみたいだし、お友達も初日から5人作ったらしいし、大丈夫だろう。

新しい家に引越してからの2週間、常に興奮状態の娘が、新しい学校に行ってさらに興奮度を上げてきている。寝る直前まで、大きな声で学校のことをしゃべり、「明日はBakerに行って、その後プール、イエーイ、おやすみなさいっ、Good Night!! 」と大声で叫んでパタッと寝た。寝たふりかと思ったら本当に寝てる。
コメント (4) | 

あけましておめでとうございます

2009-01-01 | つぶやき
正月早々、11時半まで寝て朝風呂まで入らせていただきました。極楽極楽。

それでも一年の計は元旦にあり、ですから、ちゃんと予習もしてます、ハイ。面白いっ、教科書。カウンセラーになるにはまず、自分を、人間というものを知れ、ということなのね。

画像は昼過ぎに食べたおせち。数の子買ってたのに出すの忘れたから、夜食べよう。娘は去年、あんまり食べてくれなかったんだけど、今年はぱくぱく食べてくれた、酸っぱいかなと思ったなますやすばすまでも。それは12時半までご飯お預けだったから?去年もっともっとと欲しがったのが伊達巻だったから、今年は手作りでたくさん作った。なんで伊達巻って買うと高いのかしら。あ、きんとんが大きすぎるのは気にしないで。昨日の夕方、おせち作りに疲れてきたから、おにぎりみたいにでっかいの三つ作っちゃった。もちろん中には栗が入っている。

アメリカに来て1、2年は、着物着て大勢の人でごった返している明治神宮に初詣に行かないというのは、お正月気分にならないなあと思ってたけど、おせちだけでも結構新年を迎える気分になるようになってきた。夫も、朝キッチンに来て『お正月のにおいがするね』と言っていたし、これが我が家のお正月ってことかな。


コメント (3) | 

2008年最後の日に

2008-12-31 | つぶやき
日本はもう年が明けたけれど、米太平洋時間では大晦日の朝。早起きして、今年最後のライフハッカーの記事を書き上げた。まだ引越してきて2週間だから、そんなに隅々まで大掃除しなくてもいい。ちょこちょこ掃除して、簡単におせちを作って2008年を終えよう。紅白は昼から放送されるみたいだけれど、今年も夜になってから早送りで見ようかな。あんまりテレビをつけっぱなしで何かするのは好きではない。

いつの頃からか、一年が過ぎるのが早く感じるようになった。子供のときってどうだったかなあ。娘は1年が早いと感じているのだろうか。去年のクリスマスにディズニーランドに行ってシンデレラに会ったことは、昨日のことのように覚えているようだ。娘は今年も皆勤賞。先日、サンタさんからの手紙を夫と偽造しているときに振り返ってみたのだが、娘が今年一番がんばったのは日本語かな。未来学園のおかげで、日本語も年齢に合ったレベルで読み書きできるようになった。4月からは日本の規定よりは一足早く1年生のクラスに入る。未来学園のことを知ったのは、カリフォルニアに引っ越してきてすぐに参加してみたcosmedogさんのせっけん講習会で、新しい学校を作ろうとしているK先生にお会いした、というのがきっかけなのだから、めぐり合わせって面白い。

今年は私の誕生日前後に永住権が取れて、ここで自分がこの先どうやって生きていくのか、というのを考えた年だった。7年前にアメリカに来た時から漠然と考えてきてたものを具体化していって、出した答えがカリフォルニア州のMarriage and Family Therapistになるというもの。今年はmixiで同級生何人かと「再会」し、日本で、世界で、その道のエキスパートになるべく活躍している様子を知って、自らの励みになった。私の場合、みんなから遅れること10年(いや15年か)なのだけれど、幸い誰も私をせかさないでくれるので、のんびりやろう。遅くても40歳までには一人前になれるはずだから、定年のないアメリカだったらそこから20年、もしかしたら30年、リタイヤしてボランティアをするようになったら40年ぐらい、資格を取ってから働けるかも。十分だ。

今年の後半には、ライフハッカーの翻訳者/ライターになって、中学生ぐらいの時からの夢「物書きになりたい」というのを、30歳過ぎて一児の母になってから実現することができた。きっかけは、英語版のlifehackerの記事を「これ面白いよ」と夫が転送してくれたこと。これでまず英語版サイトのファンになり、そこで日本語版ができることを知った。日本語版もRSSリーダーで読むようになったら、ライター募集の記事を発見したというわけだ。履歴書はいつもアップデートしていた方がいいと、と夫がアドバイスしてくれていたので、ライター募集の記事を見て5分後には応募メールを送ることができた。

私の生きる道は夫にかかっている。私は自分で自分の道を切り開いて行ってはいないと思う。彼の留学のために結婚することにし、私は大学卒業後に就職もしないでアメリカの田舎で専業主婦になった。英語力を身につけて何かになろう、というよりは、よりよく生活していくために英語の勉強をした。それから夫の就職のためにカリフォルニアに来た。夫の会社のおかげで永住権が早めに取れた。その永住権があるからカウンセラーになることにした。来年からの学生生活、インターン、就職という道には、夫と娘の協力が不可欠で、もちろんサポートしてくれるのがわかっているから、私はこの道に進むことにした。何せ私の基本は主婦だから。Family comes first. 家族の進んで行く道に、うまくのっかっていければ私は幸せ。

2008年、特に12月は飽和状態で、インディアナ時代から穴をあけたことがなかったボランティアを休むほどだった。2009年からはちゃんと、のろい自分を自覚してPlan Cぐらいまで作っておき(12月もPlan Bまでは頭にあったんだけどなあ)、またのんびりいこう。多少のups & downsはあっても、まとめると健康で幸せな1年が過ごせますように。


コメント (2) | 

Merry Christmas!

2008-12-24 | アメリカ
コメント (0) | 

入学手続き

2008-12-23 | CPSY
学生証やparking permitの交付など、入学手続きでSCUに行ってきた、子連れで。

教科書はオンラインで予約したら、年明けの受け取りというメールが来ていたのだが、ブックストアに行ってみたら山積みされている。お店の人に尋ねると、「ああ、取りに来たのなら今渡せるよ」と。教科書はできるだけ早く読んでおきたいと思っていたので、ふらっとブックストアに寄ってみてよかった。.edu というメールアドレスをもらったときにまず、学生になったなあと実感したのだが、学生証に教科書に、いよいよだなあ。

8月に新しくできたばかりの図書館と、実際に授業を受ける建物の下見をして帰って来た。3年で卒業したいなあ。3年半かかるかなあ。
コメント (0) | 

もう少しで登って行けそうっ

2008-12-15 | アメリカ
コメント (0) |