ずむり。

日本に帰ってきました。こつこつ頑張る日々の暮らし ふたたび。

三か月経ちました。

2017-06-19 17:29:10 | 日記
鯖のみりん干し
ワカモレ
玉ねぎソーセージ焼き
刺身こんにゃく
納豆
豆腐と野菜のお味噌汁
ごはん

昨日の晩ごはんです

買い置きなどで、日本のごはん風。
簡単なものばかりだけど美味しくいただきました。
つまみっぽいおかずが多かったのに、ごはんとお味噌汁を食べちゃったせいか酒はすすまず。
(飲んだけどね)


静岡からこんにちは。

雨は上がっていい天気です。
晴れるのも明日までらしく。
いよいよ梅雨ですねぇ。

今日でカンボジアから日本に帰ってきて丸三か月になりました。
自宅での暮らしもすっかり落ち着いて快適に過ごしてます。
ここであまりしあわせがると、プノンペンでもそれなりに楽しくしあわせだった自分を裏切るような気がしてしまうのですが、
それでもやっぱり、今こよなく幸せです。

それはカンボジアやプノンペンのせいというより、
我が家の総合的な環境が日本での方がずっといいから、
という個人的な理由の方が大きく影響していると思います。

とにかく家が好きなずむり。にとって、家を離れて贅沢なアパートメントとはいえ借家暮らし、
車で一人気ままに出かけることができない生活、
緑の少ない都会暮らし、
通勤に片道1時間以上(日によっては2~3時間)朝6時過ぎには出勤で週6日勤務のまた。・・・。
これが解消しただけでも今の生活は本当に楽で、
ずむり。にとってはそれがなにより幸せと感じます。

もちろん外国暮らしの不便や不自由、
家やコンチや猫たちの世話が自分でできないこと、
飛行機での日本へ行ったり来たりの移動、そういうストレスはありました。
でもその分いいこともなかったわけではなく、楽しいことだってあったので。

振り返ってみると、
ずむり。のプノンペンでの生活はあくまで仮暮らし、
長い旅という意識が強かったと思います。
カンボジアという外国で、私たちはあくまで一時滞在の部外者。
だからこそ多少の不便や不自由は「外国なんだから当たり前」と思えたし、
日本との違いも、旅と思えばむしろ楽しめる余裕もありました。
カンボジアは好きだし、カンボジアが発展していくことを願っているけど、
それは外国人にとって便利な国になることではなく、
カンボジアの人たちが選んだカンボジアらしい未来であってほしいと思っています。

帰国が決まってから時々聞かれた、
「もしまたご主人がカンボジア赴任になったらどうする?」
という質問に今答えるとすれば、
「もう猫たちを置いていくことはできない」

カンボジアに限らず海外は、ですが、
6年前また。の赴任が決まった時に高校生だったコンチがいたのと同じように、
ずむり。の考え以前に、できないことはあります。

日本の生活は誰もが本当に忙しくて、みんな本当に頑張っていて、
ずむり。のように、主婦が生活を放り出して長い旅に出てしまうというのは、とんでもなく贅沢でわがままなことでした。
それができたのは、周りの助けがあったからこそ。
今、自分も日本の主婦に戻って、人を助けられる余裕がまだないからこそ、
自分のわがままさを実感し、あらためて感謝しています。

家は好きだけど、旅も好きなので、
今は猫たちがいるから気ままに家を空けることはできないけど、
事情が許すようになったらまた旅には行きたいです。
これがずむり。の心からの答えかな。


今日のネコ。

座布団5枚敷いて寝るのがお気に入りのたら坊。
日が当たるのを避けて落ちそうなので、親切なママちゃんがブラインドを下ろしてあげました。
(いちいち恩きせがましい)
暑くても絶対に座布団からは降りないおネコ様です(笑)
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