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パソコンを自作しようか

2006年09月01日 22時38分36秒 | 雑談
今日は、家に来た緊急用のパソコンに新しいHDを乗っけようと、ヨドバシカメラのパソコン売り場であれこれ見た。
古いマシン(エプソンダイレクト MT7000)で、CPUがペンティアム4の3.06GHzで、メモリが1GB(512×2)搭載している。
HDは確か160GBだったと思うが120GBだったかもしれない。
スペック的にはさほど陳腐化はしていないが、HDがカラカラカラカラとやかましいので新しいのにOS共々再インストールでもしたろうかと思ったわけ。

実は長いことパソコンの部品とか見ていなかったので、インタフェイスについての知識も全くなかった。
ウルトラATAという、まぁ昔で言うIDEディスクがついてるみたいなんだけど、これも転送速度によって/100と/133とあるみたい。
さらに今はシリアルATAってのもあって、こちらは150MB/秒のと300MB/秒とあるみたい。
よくわからないのがシリアルATAボードに書いてある数値で150MB/秒のを1.5Gって書いてある。
うーん難解。。。。
e−wordsによると下記の通り説明している
==引用はじめ
Serial ATAの最初の規格「Ultra SATA/1500」は1.5Gbps(約190MB/s)と、従来の約1.4倍の速度を実現する。Serial ATA仕様は今後も拡張を続け、2004年にはその倍の3Gbps(380MB/s)、2007年には6Gbps(750MB/s)に引き上げられる予定。
==引用終わり
うーん、メガバイト/秒に対してギガビット/秒なんだ。
うーん、ややこしいぞ。(1バイトは8ビットです)

そんなこんなで、パーツのところにいくと、ディスクも安い。
あれこれ見ていたらパソコンケースとか、マザーボードとか、あれ?作ってみるのもおもしろいか?
マザーボードの説明にRAIDって書いてある。
え、RAID使えるようになるの?
えーやん、えーやん。

そう、家のパソコンには外付けのHDが4台もつながっています。
前回、内蔵HDがパーになったこともあって、再構築をどうしようか悩んでいるところなんですが、RAIDがマザーボードでできて、パソコンケース内にHDを並べれば外付けのわずらわしさから解放されるばかりか、それらをRAID管理できればデータ損失の危険性も防げる。
作ってみるかぁ・・・・

ってな事で「自作パソコン2006→2007 テレビ録画パソコンは簡単に作れます」ってのを買ってしまった。
あとDOS/Vパワーレポートという本にPCパーツカタログが付録でついていたのでそれもね。
せっかくだからCPUはデュアルコアの「Core 2 Duo」ってのにしたいなぁ。
RAIDは「5」を予定してるんで、それに対応するマザーボード。
それと、説明書は当然日本語対応ね。
自分でやってみてダメだったら店でやってもらおう。

尼崎市内にパソコン工房ってのがあるので、そこで買う時に「あかんかったら工賃払うからやって」とお願いしてから買おう(って、ここで買うこと決定なん?)
LANはギガビットでネットに接続してる以上、当然ギガビット対応でなきゃね。
HDはシリアルATAを使って5台も6台も本体内に格納したい。
1台はOSやアプリを入れるエリア、4台はRAID5にして250GB×4台を750GBのディスクとして使用、1台はバックアップ用ってな感じかな。
なんせ、足下にHDがごろごろしていてうっとうしいねん。

うーん、とりあえずコレで良いか・・・(って完成品やんけ)
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