ずぼら余生

日常の出来事、新聞やラジオを聞いた感想などを書いています。

読書ノート

2017-02-09 08:17:48 | 読書ノート
「死と向きあうための12章」日本死の臨床研究会編 人間と歴史社

検査で分かったことですが、お見せしましたように、尿に血が混じっています。
今あなたは痛みが止まっているといっていますが、レントゲンでご覧になったように、石は確かにありますね。
前に切った跡があり、そこで石がつかえているから取らなければまずい。
しかし、手術したくないというなら、それでも結構です。
もし、私が手術をするのがなんとなく気にくわないようでしたら、どうぞ二人目のお医者さんのところへいって聞いてください」といわれました。
「セカンド・オピニオン」ですね。
「全部記録は持って行ってください。」といわれ、そのときとても新鮮な驚きを覚えたのです。
「ああ、そうか、なるほど。このように最終決定は患者さんにゆだねることになって生きているのかな」と。
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