おやじボクサー。  (もう50歳だけど・・・ね)のブログ。       勿論、本業は・・・・・サラリーマンなのだ。

スキーで重傷を負う→全身麻酔の手術2回→足首に20cmのボルト2本→車椅子→地獄リハビリ→なぜ「おやじ」が?ボクシング?

筑波海軍航空隊記念館 『永遠の0(ゼロ)』 ロケ地 @ 茨城県笠間市

2015年07月20日 11時52分42秒 | お出かけ(日帰り・旅行・温泉)

筑波海軍航空隊記念館

意外に身近な笠間市にあります。

 

映画「永遠の0(ゼロ)」のロケにも使用されました。

 

 

映画を観るまで、

笠間市にそんな存在自体があったこと知りませんでした。

 

確か、

映画が公開された後からかな、

一般公開されるようになったのも。

 

 

 

筑波海軍航空隊は『永遠の0』の中で描かれる特攻隊員たちの訓練地という設定で、

しかもほぼ当時のまま現存しています

劇中描かれた様に訓練中に亡くなった方の為の当時の供養塔から、号令台、滑走路、唯一残る海軍の司令部庁舎などです。

その為、劇中の筑波海軍航空隊のシーンのほとんどを、

本物の筑波海軍航空隊跡地で撮影しました。

 

入館前に家族と。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではもう一度入館します。

 

 

 


 

 

 

 

 

当時の隊員の直筆の遺書。

 

 

 

 

 

 

日記

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


 

 

 

ちょっと離れた所に「地下戦闘指揮所」があります。

 

 

ヘルメット着用!!!

 

真っ暗です!!!

写真はフラッシュを点けているの明るく見えるけど・・・・・

 

肉眼では真っ暗。

 

出て来ました。

 


 

 

再度入館。

 

 

旧指令室の入り口で。

 

 


 

 

 

僕は映画(永遠の0)を先に観て、

後からココの情報を知りました。

 

 

どうしても行ってみたくて、、、、、

家族を連れて行ったんです。

 

 

実際に、

戦争遺構として現存されている本物の記念館

 

 

決して楽しいとか面白いとかじゃなくて、

当時のリアルなまま現存されている「中」で、

知るべきことが多く残されていたんだ。

 

と痛切に感じた。

 

 

戦争。

男としての視点。

女としての視点。

子供としての視点。

母親としての視点。

 

生きる時代が違うだけで、

こんなに人生が変わってしまう。

 

遺品、

日記、

遺書を見ながら胸に去来する重いもの。

 

 

決して、

忘れてはいけないこと。

 

 

by おやじボクサー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『茨城県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 茨城県立歴史館 @ 2014年1... | トップ | あっつーーーーーーーーいっ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • RSS1.0 RSS2.0