さらの宝塚!?よくばり日記

宝塚観劇の感想、舞台観劇の感想、コンサートの感想などなど。

宝塚・大阪・高知遠征

2016-12-19 00:08:29 | Weblog
12月9日(金)〜12日(月)

9日(金)は横浜から大阪まで夜行バスで向かいました。
初めての夜行バス。どうなることかと思いましたが、さほど疲れずに済みました。

横浜23時30発で、大阪10日(土)7時着。
着いた所は、阪急インターナショナルホテル前の梅田モータープールでした。

殆どの人が梅田方向に行く中、私は地下鉄中津駅へ。向かった先は江坂。
朝食と身だしなみを整えるためにさらっ息子宅へ。

その後向かったのは宝塚大劇場



花組11時公演
観て来ました。

「雪華抄(せっかしょう)」
「金色(こんじき)の砂漠」



和物のショーが先で、その後お芝居でした。

和物のショーと言うことは…はい。チョンパから始まります。



ミエコ先生(松本悠里:まつもとゆり)も華麗に舞ってました。
オーケストラで踊る日舞。宝塚ならですね。

幕間にこちらも公演デザートがあったので食べてきました。が、2種類あったので、こちらを選びました。





お芝居は、キキ(芹香斗亜:せりかとあ)がストーリーテラーで物語を進めていきました。



みりお(明日海りお:あすみりお)は王家の王女かのちゃん(花乃まりあ:かのまりあ)の奴隷役。
キキもあきら(瀬戸かずや:せとかずや
)も王女達の奴隷の役でした。

ちなつちゃん(鳳月杏:ほうづきあん)は王様の役でした。
髭のある役で、ちなつちゃんには珍しく、物凄くワンマンで強い王様の役でした。
ゆきちゃん(仙名彩世:せんなあやせ)
は王妃の役でした。

愛と憎しみの世界が描かれています。

終演後は次の予定まで時間があったので、劇場内のお土産屋さんに行ったり、軽食のコーナーに立ち寄ったりしました。

そこで名物のたこ焼きと公演デザートも販売していたので、幕間に食べなかったもう一つを食べました。
なんとたこ焼きは私の後ろあと2個で売り切れになってしまいました。
食べられて良かったです。





大阪に戻り、ホテルにチェックインしてから向かった先は、梅田芸術劇場

阪急インターナショナルホテル前通路のクリスマスツリー



「エリザベート TAKRZUKA20周年 スペシャル・ガラ・コンサート」
17時30分公演

ズンちゃん(姿月あさと:しづきあさと)トートフルコスチュームバージョンでした(^_^)
この公演が観たくて、遠征したのでした(^_−)−☆



もうもう、素晴らしいの一言です。
あの時の宙組公演が思い出されます。
ズンちゃは歌が一段と旨くなっている気がしました。
ワタルくん(湖月わたる:こづきわたる)も旨くなってたし…。
これで、たかちゃん(和央ようか:わおようか)とハナちゃん(花總まり:はなふさまり)が居れば完璧でしたね。
久々にねったん(夢輝のあ:ゆめきのあ)のエルマーも見ることができて、とっても懐かしかったです(^_^)

翌11日(日)は、13時過ぎに大阪駅から高知駅までバスで行くので、その時間まで大阪のお友達に会ってガールズトーク炸裂(^_^)
久々だったので、メッチャ楽しい時間を過ごすことができました(⌒▽⌒)

18時過ぎに、高知駅に到着。
迎えに来てくれたさらっ妹と9月にさらっ妹の所に同居することになったさらっ父と食事をして帰宅。

翌日の12日(月)は最終便で東京に戻るので、のんびりとさらっ妹宅で過ごすことができました。
さらっ父も元気にしていたので、安心しました。

今回、バスで大阪まで行った訳は、前回宝塚大劇場11時雪組公演時に遅刻してしまったので、今回も11時公演で、冬だし、もし寝坊したらと思うと怖くて、バス移動にしたのでした。

次回もバス移動にしようかしら(爆)

帰りの飛行機はJALだったので、嵐の曲を聞くことができてラッキーでした(^_−)−☆
が、離陸した直後揺れたので、生きた心地がしませんでした( ; ; )
その後は大丈夫でしたが…。










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