僕のリズムを聞いとくれ

仕事関係、アウトドアライフ、富山県や水橋のこと五七五、サッカー、お気に入りのモノ、コト等を徒然なるままに綴っています。

世界で一番長い間続いているブロガー「byウニくん」

3001年12月16日 | 金輪のようなもの
今、頭の中で考えたことが勝手に、僕の机の上に文字と化している。。。イメージが、絵となり音楽となり、文字となる。 . . . 本文を読む
コメント (10)   トラックバック (2)

12月の読書録

2017年01月01日 | ご本
■島崎藤村 『暗夜行路』■島崎藤村 『和解』■綿矢りさ 『手のひらの京』■小川糸  『サーカスの夜に』■小川糸  『リボン』■小川糸  『つばさからのおくりもの』■ニュートンムック ゼロと無限・素数と暗号■志村史夫 『ケータイ中毒症』■三島由紀夫 『レター教室』▼素数夜曲 女王陛下のLISP 第一部の2章まで(※)▼夏目漱石 『それから』 途中※これは図書館から借りて読んでいたけれど、時間切れ。『 . . . 本文を読む
コメント

やられました<2016年生まれて初めて詐欺にあいました>

2016年12月31日 | 気になるモノ・コト
8月頃だったか、動画がボクを導いた。ナイフで切れない布。防水。ロックが掛かり、世界で一番安全なバッグという触れ込みだった。そこに惹かれ、欲しい熱に焦がされ、ポチろうとしても、ジャックスカードでは買えず、諦めていたんだkれども、グアムに出かけた折に女房にマスターカードを借りて、グアムから9月11日に注文した。待つことなんと三ヶ月、12月20日過ぎに、倉庫出たよとのメール、、、、その頃には「trust . . . 本文を読む
コメント

2016年の総攫え◀物欲篇▶

2016年12月30日 | 気になるモノ・コト
■ご本の部本年は、小川糸さんとの出会いがけっこう今後の読書史に影響しそうな予感がします。あと、コンビニ関連の小説で芥川賞をとった作家さん、本屋大賞の福井県在住の作家さんの作品には今後要注意かもしれません。BOOKOFFで並んでいる文庫本、圧倒的に新潮文庫が多く、また、日本の小説に限っては新潮文庫が新刊文庫本でも一番充実しているのだろうけれども、谷崎潤一郎は違うようで、これはまいった。こちらは中公文 . . . 本文を読む
コメント

本日購入のご本たち

2016年12月28日 | ご本
ブックオフの¥108コーナーには、最近お気に入りの作家さんの本がほとんどありません。 仕方ないので、普通の文庫本コーナーを探します。 本日は、谷崎潤一郎氏と、小川糸氏。 そして、折り紙本と季語秀句辞典なるものを求めました。 この折り紙本なかなかイケてるかもしれません。 この季語秀句辞典、 ちょろりと俳句をつくる折に便利そうです。 2017年は、一日一句を目標にしたく思っています。 . . . 本文を読む
コメント

日本語の入力には骨が折れます

2016年12月27日 | 気になるモノ・コト
日本人である。winPCを立ち上げると、ほとんどのソフトで、英語入力で立ち上がる。頭にこないか!!macの場合は、確か、デスクトップを日本語入力に設定しておけば、その後立ち上げるソフトは全て日本語入力で始められたはず。 そして、スペースキーの両サイドに「英数」「かな」キーがあり、winのように半角切り替えキーで日本語⇔英数を切り替える必要はなかったと思う。chromeOSもmac同様に . . . 本文を読む
コメント

三島由紀夫好きなんです。

2016年12月09日 | ご本
最近、手に入れた三島由紀夫達。 読んでいない、まだ。 でも、多分ワクワクすることだろう。 日本語万歳でありまする。 . . . 本文を読む
コメント

最近お気に入りの辞書

2016年12月04日 | ご本
色々と辞書を見倒すのは、楽しいです。 今、このベネッセのモノ、楽しいです。 勉強になります。 昨日、某古本屋さんで、 これ、500円で売っており、Amazonで調べたら、 古いヤツやったので買わなかったのですが、 本日改めてAmazonで見たら、 第五版出たの先月の15日やん。買いに明日行きます。 . . . 本文を読む
コメント

11月の読書録

2016年12月03日 | ご本
残念ながら、11月はあまり頁を繰れなかった。あまり進まなかった。 原因は至極明白で、CATVで休日を潰したからに他ならない。CATVだけではなくて、自家に光ケーブルによるネット環境が整い、アマゾンプライムの映画見放題が可能になったことも重なる。楽しんだ映像ソフトは、11月後半、日本映画チャンネルで『北の国から』(八夜連続放送)。何故かペイチャンネルであるフジ系列のチャンネルも見ることができ、『F . . . 本文を読む
コメント

本日結局、女房のご希望を叶え

2016年10月30日 | 気になるモノ・コト
大和富山店の北海道物産展に足を運んだ。まぁ、ボクの希望は叶えられず、チョコレート系ばかりをお買い求めになれらた女房でございました。さて、au自分携帯やめて、浮いたお金で、ケーブルに入ることになったけれども、android端末は、残していきます。今、迷っているのが、タブレットを購入するのか、ボクのdell chromebook 11に、androidのappが使える機能が来るのか・・・。木の長い話に . . . 本文を読む
コメント (2)

◀秋である▶

2016年10月30日 | ご本
秋である、深まっており、秋らしい気配が至る所に感じ取られる。 スポーツ、味覚、文化、読書・・・。などなど。本日は誠に素晴らしい秋晴れで当地富山では、富山マラソンが開催されている。このコースの目玉はなんといっても、新湊大橋を走って渡れるということであろう。晴耕雨読とはいうものも、耕す畑も田もないので、耕すのは我が心身ということかと、晴雨読々(セイウドクドク)なる休日が続いている。また、合わせて、本 . . . 本文を読む
コメント

文具好きです

2016年10月26日 | 気になるモノ・コト
その昔、書いたかもしれないけれど、モノへの拘りは、ある方だと思う。一部のものに限るのだが…。例えば、自転車というものに取り憑かれていた頃、自転車の美しさを極めるべく、様々な書籍を垣間見、至った結論は、自ら手を下すということ。例えば、泥除け、この切りそろえる位置とか、それに繋がるフラップとかの長さ・・・。だから、仕方なくママチャリ用のフラップを買ってきて、好きな形に切り揃え、愛車に取り . . . 本文を読む
コメント

9月の読書録

2016年10月01日 | ご本
三島由紀夫『鏡子の家』三浦しをん『むかしのはなし』川端康成『掌の小説』(半分※)川端康成『美しさと悲しみと』川端康成『女であること』川端康成『虹いくたび』小川糸『つるかめ助産院』半分※ というのは、旅先で読んで、次も旅先まで撮っておこうと思ったから。新潮文庫版のこの川端康成の『掌の小説』には彼の短編が100以上のっており、とても楽しみにしていたのだけれども、ちょっと、やはり、短すぎる。。。ただ、9 . . . 本文を読む
コメント (1)

読書録2016年08月

2016年09月01日 | ご本
川上未映子『あこがれ』 水村美苗『日本語が滅びるとき』 本多勝一 『日本語の作文技術』 島本理生『一千一秒の日々』 安部公房『壁』 坂口安吾『白痴』 村田沙耶香『コンビニ人間』 三島由紀夫『美しい星』 夏目漱石『坊っちゃん』 三島由紀夫『鏡子の家』(継続中) 水村さんの『日本語が亡びるとき』はたぶん、2度目。一度目よりも衝撃度が高く、なるほどねという気持ちが湧く。特に、国語 . . . 本文を読む
コメント

7月最後のご本は

2016年07月31日 | ご本
宮下奈都氏の、羊と鋼の森を終え、 川上未映子氏のあこがれの前編、アイスサンドイッチを終え、55歳の初日は、暮れて、夜熱に、焼酎のお湯割を、イタリアンレストランで、満タンとなった胃に流しておりまするるんぱっ。 圧巻な羊と鋼の森。 熱燗でろれろれな脳に響く、 川上未映子調。 間も無く2歳の孫の言の葉達。 感謝を深く、鋭く、高きにおります父母に! . . . 本文を読む
コメント