STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

そのエンブレムで妥協したのだが

2017-02-25 20:21:32 | CB50
CB80号 サイドカバーエンプレム。

昨日車体に付けたエンプレムは白黒の2色構成、これで妥協したはずが 一晩寝ると釈然としない気が湧き上がる。
純正のエンブレムは白と黒の境界がアルミのシルバーで3色のゴージャスな風合い。

そこで、カッティングシートの白と黒にキッチンアルミテープを加えて、白黒とシルバーの3色で再製作することにした。

台紙を切り出し、文字を切り取りにそれらを重ね貼り・・・作業慣れしたので順調に作り上げる。文字はフリーハンドで切り出している。

白黒の2色構成品と比較すると キラキラ感アップで質感は上がったな・・・・・・でも文字がブサイクでダメだな。

プライの説明
台紙は3枚重ね
① カッティングシートの黒
② キッチンアルミテープの銀
③ カッティングシートの白

文字は4枚重ね
④ キッチンアルミテープの銀
⑤ カッティングシートの黒
⑥ キッチンアルミテープの銀
⑦ カッティングシートの白
合計で7枚重ねのエンブレム。 2色では4枚重ねで作れる。 3色をLRセットで作ると製作作業量は以前より格段に増えるのだ。

手間の割に冴えない見栄え。文字がいびつ。残念過ぎる。つくづく残念な結果だ。
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留守番の日

2017-02-24 19:31:44 | その他
夜間にまたまた雪が降り積もっていた。天気予報通りに、
朝飯食べてから車と敷地の除雪に取り組む。


雪はねが終わったら、おふくろをママさんコーラスの練習場まで車で送る。
団員を見たことは無いが、話を聞くかぎりママからバァさんに多数変化してしまっているようだ。


留守番の暇つぶしに昼飯と称し地物ソーセージを茹でたり、インスタントラーメンを作ったりして過ごす。

夏場なら野点に行くが 冬に家で留守番もなかなかいいものだ。

このクッカー米炊き用だけどインスタントラーメン作りやすいな。など まったりしながら 確認。



食後は先日作ったCB80エンブレムを貼ったサイドカバー それを車体に付けてみる。


思ったより、普通というか 地味な仕上りだな。

ズームアップしなければ純正の様な 見栄えなので良しとする。

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換気扇掃除

2017-02-22 18:43:16 | その他
ポンコツオートバイ修理経験を積んでくると、その応用で 身の回り品も修理できちゃうのだ。
無駄に ポンコツ遊びをしているわけではな~い。キッパリ。

その一例
換気扇掃除で見つかった ファンブレードをモーターシャフトに固定する 真ん中の白い丸いヤツ コレの修理例。



掃除のために換気扇の分解。

ファンブレードを止めている 名前はわからないが白い丸い ナットが埋め込んである部品 (今、スピンドルナットと命名)
スピンドルナットの埋め込みM8ナットが取れているのを発見。プラリペアを使い修理することにした。

取れたM8ナットに テフロンテープを巻いたボルト(ワークエイド)を取り付ける。
(ハンドリングと ネジ山に樹脂が入らないようにマスキングするの意味)
スピンドルナットの白いフラスチックとM8ナットの両方にプラリペアを盛り付け固定する。

樹脂を繰り返し盛り付け、強度と耐久性を気の済むまで持たせるのだ。

ついでに、ほかの換気扇のスピンドルナットも調査。不具合防止の水平展開。

クラックが見つかったスピンドルナット2個も樹脂を盛り付けて修理する。

余分な樹脂やバリを取り除き 本来の機能(ファンブレードがモーターシャフトから抜け出てこないように固定)を果たせるよう、スピンドルナットに盛り付けた樹脂形状を仕上げる。(要はファンブレードとスピンドルナット間の締め付けトルクが維持される状態にする)


換気扇を復旧して完成。

三~四十年前からある換気扇、まだまだ働いてもらいます。


 



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昨日の買い物

2017-02-21 18:33:16 | CB50
昨日の買い物で、ホッケのつみれとソイの粕漬けを買った。
ホッケのつみれは たまにしかスーパーに並ばないレアアイテム。

贅沢な朝ごはんは、美味かった。そして、

なぜか おはぎが朝から・・・? 昨日買ってすぐ仏壇に供えられたやつだ。
乾いてパサパサになる前に食べるのね。

おふくろ お彼岸だから買ったけど・・・??? ・・・ 三月と勘違した。 今日になって二月だと気づいた・・・えっ。ヤバッ。・・・


小生が昨日買ったもの、
英数文字ステッカーと カッティングシートの白と黒少々。

CB80号のサイドカバーには エンブレムを付けていない。

80CCなのだから いつかはCB80のエンブレムを作って貼ろうと考えていた。

今日ついにエンブレム作成のとき、
薄いアルミプレートを切りだして 文房具店で買ってきた英数文字を貼ってみる。簡単に作れる仕様。

安っぽい、ナント安っぽい出来なんだ・・・嫌いじゃないが(Bare Metal 米軍機の様)・・・貧相なので不採用。

次は カッティングシートでエンブレムを作ってみる。
エンブレム台紙を黒と白のカッティングシートで作り、黒で文字を切り出し、かなり手間である。

文字の中抜け部分は くり抜くのが面倒なので、白でパーツを作って貼ってごまかす。
後は順に貼り重ねて出来上がり。

手作り感が残る白黒エンブレム。 このへんで妥協するか。 


8年前のNinja250R号に白黒カッティングシート貼ったときは、根気良く作業したなと 思い起こすのだった。




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晩飯は味噌ラーメン

2017-02-20 17:49:53 | 適当レシピ
我が家の味噌ラーメンは出来上がったら直ぐ食べるので写真を撮る時間が無かった。
それで、ラーメンの完成写真はありません。

小生の家では、味噌ラーメンが晩飯メニューにある。
この味噌ラーメンのレシピは小生が小学生のころ、小生の母が同級生の母から教わったものだ。

当時小生、同級生の家で昼飯に味噌ラーメンをご馳走になった。 
帰宅後、おかあさんに味噌ラーメンが美味かったことについて報告。
ならばと、母はそこよりレシピを教わったいきさつがある。 

今はそのレシピに改良が加えられているが当時の味噌ラーメンの記憶は今だにある。

さて、我が家の味噌ラーメンは、昼飯にささっと食べるラーメンとは異なる扱いになっている。さあ、味噌ラーメンを作るぞ、とわざわざ買い物に行くのだ。しかし特別な食材は使わない。

適当レシピ 味噌ラーメン 1人前 
材料
 もやし 1/2袋
 たまねぎ 1/4玉
 ひき肉 お好み量だが、多め。
 有名店銘柄生麺 1玉
 顆粒鶏ガラスープ 丼に見合った量
 味噌 適量(ラーメンスープの塩加減に見合った量)
 ごま油 小さじ一
 一味唐辛子 少々
どれが欠けても成立しない。ここに妥協はない。

オプション
 メンマ
 ゆで玉子

注意
我が家の味噌ラーメンは、巷のニンニクや生姜やラー油の入ったガッツリ系ではありません。
ごま油風味のさっぱり味噌もやしラーメンです。


調理法 重要なポイントは時間との勝負、一杯づつ作る、そして直ぐ食べる。

麺をゆでるための湯を沸かす。
別鍋で、丼分の鶏がらスープを作る。

玉ねぎを もやしくらいの太さに切る。
麺をゆでる(製麺会社の推奨する時間より若干少なめ)

一人前のもやしと 玉ねぎと ひき肉と 鶏がらスープをフライパンで加熱。
火が通る前に味噌とごま油をフライパンに加えひと煮立ち。

麺を湯きりして丼に入れる。
すかさずフライパンの具材とスープを熱々でかける。
一味唐辛子をかけて 直ぐ食べる。

昔、美味しく食べれるように時計見ながら一生懸命に味噌ラーメンを作ったことがあった。当時から一杯づつ作り直ぐ食べるルールである。 しかし、数がそろうまで箸をつけない人がいた。 なぜ直ぐ食べないか聞いてみた。 返事は「みんな一緒に食べたほうが美味しいから」だそうだ。 それ以来小生は 人前でラーメンは作らないことにした。皆で 冷めかけた 延びたラーメンを食べて、素直に「おいしいね」と 小生は語れない。 

ラーメン店のように大鍋で複数同時に 均等な味で作れればいいが 家庭のキッチンでは不可能である。
麺が延びる前に熱々を ハフハフ 「うまっ。」 一言が ラーメンの美味しさだと思っている。
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2017-02-19 08:04:30 | 
プラス気温とマイナス気温を行き来すると、車のガラスもしばれるね。

そんなときは極力、外に出ないで 家の中で食べて飲んですごす。

石狩産のニシンが旬 パンパンに入った数の子 豪華。

カジカ汁も旬。 冬は温かい汁物が旨い。 どちらも日常食べるには高価な魚。

酒の肴に銀杏。昔々はポット式石油ストーブの上に乗せてコロコロ焼いた。今は集中暖房 床暖房。
ガスレンジで焼くことになる。

塩を少々ふって、銀杏風味を楽しむ。でもね 風情はあるが特別旨いものでもないよね。

里芋は北海道では作付されない。内地から来る贅沢品。

これも昔々はアルミホイルに包んで石油ストーブの上でコロコロ焼いたものだが、今はレンジでチンとオーブントースターでチン。
コロコロ焼きしないから焼きムラがあるな。なんて感じながら皮を剥き、ハフハフ。うまっ。 
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名物?

2017-02-16 18:38:12 | 
2月も中ごろになると暖かい日、冷え込む日と 寒暖差が大きく 年寄りには辛い。
冷え込む早朝に屋外に出る。道路を観察すると そこはスケートリンク。スゲーッ。

こんな朝は屋外に長居は禁物。でもね 昼にはベシャベシャの道路になってる。

話は変わり、北海道の郷土料理の紹介。
写真左下は、つきコンニャクの子和え。

小生の大好物。

生タラコ(真鱈の子or助宗の子)を つきコンニャクと煮詰めたもの。
新鮮な生のタラ子が流通する時期にだけ食べられるおかずである。

スーパーに生タラコが並んだら これの季節さ。うまっ。



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鯛って

2017-02-11 23:24:25 | 
鯛のあら汁、旨いよね。
でもね 北海道で 鯛はメジャーな存在ではない。
水揚げがないからか??

三平汁
カジカ汁(鍋こわし)
鱈のあら汁
ごっこ汁

数々の魚が季節に合わせて汁物になるが・・・鯛は出番が来ない。

スーパーでは、お正月の塩焼きと ときたま切り身が売りに出るていどで、
それらの産地は九州や本州だ。地物は見たことがない。

お祝いで 大きな鯛が登場・・・見たことない。
ただ寿司ネタで鯛はあるので 全く鯛を食べる習慣がない訳ではない。

さて、珍しくスーパーで鯛のアラ(道外産)を見つけたのでアラ汁鍋にした。
この切り身を作った時の残りと思われる。(産地が同じ表記)


鯛は美味しい魚だが北海道では日常食卓に上がらないのだ。
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地方色豊か

2017-02-10 13:30:36 | 
冬はラーツーに行けないから食べる機会がぐっと減るカップ麺やインスタントラーメン。ストックがなくなったので買い出しに行った。

スーパーで やきそば弁当の新製品を見かけたので購入、そして北海道ではメジャーだが道外ではあまり見かけない、激めん ワンタンメンも 食べたくなったので購入。

激めんはワンタン・メンマ入りの細麺で独特な風味のあるスープが特徴。
それは約35年前から継続して販売されている。

特別美味いわけでもないが、その個性が再び食べたくなる逸品だ。

小生にとっては、遠い昔から記憶にある味で、懐かしさMAXなのだ。

マルちゃんの即席麺工場が小樽にあるから 北海道ではマルちゃん製品はどのスーパーでも販売されている、しかし工場が本州にあるメーカーの製品は入手性が悪い。

ここは札幌なのに、小生お気に入りのサッポロ一番の入手性が悪いのだ。この5個入り塩らーめん袋は特定のスーパーに行かないと手に入らない。
買出しついでにソーセージも購入。

コンビニではサッポロ一番単品で販売されているが、価格が高いんだな。
予定外だがソーセージも茹でる。

北海道限定ソーセージ類も道内各地で製造販売されている。酪農製品での町興しも盛んだ。

それに伴いソーセージクオリティーも高い。
茹で荒引きソーセージ うまっ。満腹




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焼きそばで確認

2017-02-07 22:36:53 | キャンプツーと装備
革でニトスキハンドルカバーを自作したら、使ってみたいのが人情。
早速 ホンコン焼きそば作って確認。

美味しく頂く。革ならラフな扱いでもOKだね。

以前までは、ニトリ製のハンドルカバーを使っていた。これ、以前 野点の不注意で焦がした。その跡が痛々しい。

革製のハンドルカバーは引火して焦げないだろうな。革の方がアウトドアで使いやすいだろうな? 早く春が来ないかな。

あれっ、焼きそば やきっぺは北海道限定商品かな??? 栃木では見かけなかったな。 
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