STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

地味だな

2017-03-22 21:36:44 | CB50
車で30分のところに 大型DIYショップがオープンした。

小生のディープな部品探しに答えてくれるのでうれしい存在だが行きつけないと、どこに何が置いてあるかわからない。買いたい部品が見つけられないのだ。
そんな訳で店舗内を散策し、Vベルト スナップリング ベアリング ボルトナット スクリュー類の陳列場所を確認、そして数点買い物してきた。品揃えは若干サイズの幅が狭い気がするな。気のせいかな?

さて、せっかくスクリューを買ってきたので交換します。
M5のハンドルスイッチのネジ。サビサビからピカピカへ

風情か景色か?わび、いやサビ。

ボイントカバーのスクリューも調子に乗って変える、見栄えアップ

腐っても純正部品のスクリュー、それをDIY店スクリューに交換して見栄えアップ。
つまらないことをしたと反省。だって新品スクリューも一年たてば保護メッキが曇るだろうに。

「ちまちま螺子交換してないで、リアホイールのディスク化を ドッカン、ドッカンやったらどうだ!」と、悪魔のささやきが聞こえる。

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リアにキャストホイールは付くのかな

2017-03-22 20:52:41 | CB50カフェレーサー?
CB50影武者号(カスタムベース車両)で遊びましょ。
NS-1ディスクローターとスプロケットを手に入れたので、リアホイールを組みます。フロントホイールと共に手に入れたリアホイールだが 欠品が多くていままで日の目を見なかったもの。

ネジやナットを締めるだけなので楽勝。このホイール チューブレスタイヤ対応なんだよな、それにハイグリップタイヤも履けるな、カスタム妄想は次々と膨らむ。

とりあえずNS-1リアホイールをCB50影武者号に付けてみる。

リアブレーキ・キャリパーもマスターシリンダも無いが、おかまいなし。アクスルシャフトでオン。付けてみてわかることもあるさ。前後NS-1ホイールで走れたらカッコいいのにな・・・・横から見れば走り出せそうな勢い。

後ろから見る。チェーンラインを合わせて、タイヤセンターを見ると・・・右側に大きくずれてる、残念。

小生の技量では、リアディスクブレーキ化は現状まだまだ出来ない。修行が必要です。ワイドなスイングアームとオフセットスプロケ???・・・どうすれば良いか分からない。リアフェンダー幅よりタイヤの方がふといぞ。ダメじゃん

次にNS50Fリアホイールをつけてみる、このホイールはドラムブレーキなので、なんとなくポンかと思ったが・・・

チェーンラインを合わせて、タイヤセンターを見ると・・・これも右側にずれてる、残念。それにこれチューブタイプのホイールなんだよな・・・。

しかもタイヤがドラムブレーキのトルクロッドに当たってるし、

NS50Fでキャスト化もダメだコリャ。

3本スポークと5本スポークで見た目が異なるが。ホイール黒く塗ったら・・・誤魔化せる・わからんだろ。
でもフロント90/80タイヤ幅 リア3.00in(76.2)幅 リアが細い。残念。ならばフロント細くしたら。
天から、「やめとけ もう、やめとけ」 と声が聞こえる。幅広スイングアームにしたら!、ブレーキキャリパーとステップを集めれば!・・・前後キャストホイール化を実現できるか?、
再び、「やめとけ たられば、やめとけ」 と声が聞こえる。
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CB80号の影武者

2017-03-21 22:23:10 | CB50カフェレーサー?
影武者と呼んでいるCBはガレージの中で、ひっそりと保管されている。
AC02フレームにNS-1のフロント周りそして初期型CB50の外装をつけた車体。1年半前はこのフレームにナンバーつけて走っていたが、今は80ccエンジンを取られて、不良の外装部品に・不動のエンジンを積まれた車体になっている。スペアパーツがこの車体に集まる。まるでオートバイの形をした部品棚の様。車輪がついているのでガレージ内移動が楽な棚。

高性能を予感させる足回りに見えるのだが・・・

ブレーキペダルやメインスタンドのスプリングは汎用スプリングから切り出して作ったもの、影武者はコレで十分。

ラジペンでスプリング脱着可能、直ぐに部品外して転用がしやすい。純正スプリングのストックもあるが脱着が硬いから取り付けない。だって部品棚なんだもの。

でもね、この影武者いつかはAPEのインジェクションエンジン積んで、リアもNS-1ホイールつけて 公道再デビューだよな。
インジェクションエンジン欲しいな。

エンジンとバッテリーがあれば走れるほどオートバイな部品棚、走り出すときは、影武者いや、カフェレーサー。
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CB80号の整備

2017-03-20 19:51:07 | CB50
昨日からバイク車体整備をはじめた、

CB80号に先日バー交換したハンドルASSYを取り付ける。電気結線は後の作業にして、とりあえずブリッジにオン。

つづいて旧ヘッドライトケースを取り外す。そのためにギボシを多数分離。

取り付けるライトケースは右側のもの、左の旧ケースはご苦労さん。

念願の車体同色ライトケースはキャンディーカラーが美しいぞ。

ギボシを接続するときに、ユルイ手ごたえの時は ラジペンでメス側を若干つぶして再接続する。あちこちユルユルだ。

結線作業は、天気の良い日に電線を日光で温めながら行うのだ。今日は絶好の結線日和。寒いと電線が硬い。ヘッドライトレンズが閉まらない。

先日磨いたメッキチェーンケースに交換 

ピカピカ感アップかな。・・・ 自己満足。

外観美化をしたが地味な仕上がりだな。


つづいて、地味にブレーキペダル関連のスプリングやワッシャーやナットの新品交換。

なんて地味な部品交換だ。部品価格も安いからだろ。そしてペダルも先日の昭和の銀修理品だし。

部品交換作業完了。充電バッテリー搭載。
続いてはエンジン試運転、灯火類結線確認、ブレーキ・ヘッドライト・・・・

嗚呼、ホーンが鳴らなくてもう一度ヘッドライト開けて、ギボシ差しなおして、
プップーと鳴ったので 本日の作業終了。ギボシがユルかった。
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CB50鍵の話

2017-03-19 16:49:16 | CB50
はじめに、小生のCB50JX-1号と CB80号と CB80影武者号の鍵について、

ダイヤモンドフォーメーション 上下左右!
上はCB50JX-1号の鍵 30数年前にバイク買ったとき2本ついてきた純正キーの一本。ホンダのキーといえばコレが長年見慣れたキー形状。
左はCB80号の鍵。鍵なしだった事故車CB50を買った後、鍵屋にキーシリンダーを持ち込み シリンダー番号から鍵を作ってもらったのがこれ。CB750KシリーズもCB50Kも1970年代前期のホンダはこの形だと思っていたのだが・・・、ところが、

CB50初期型のパーツカタログを見ると あれっ縦長のキーが描かれている。そんな訳で
縦長形状の純正キーを調査すると、1960年代後半にウイングマーク付き縦長キーがあったようで、初期型CB50はその流れを汲んでいると勝手に判断。シリンダー番号を頼りにデッドストック純正キーを購入しました。そのキーが右の縦長キー。

下はCB80影武者号の鍵としてネットオークションで購入したもの、羽子板形のウイングマーク付きキーで他機種のメインキーセットそれの流用だ。 

当時物ウイングマーク付きの羽子板キー。これを使用することで さらなる自己満足達成か?ビンテージバイク感UP!かな

いままで中古バイクを数々乗り継いで来ましたが、純正キーが2本ついてきたのはCB50JX-1だけで、そのほかのバイクは、純正または合鍵が一本しかなかった。
それで、車両を入れ替える度に鍵屋へスペアキーを作りにいった。また、同僚がバイクの鍵なくしたとき、雨の中キーシリンダー外して鍵屋へ相談に行ったらその場で作ってくれたこともあったな。 思い出すなぁ。

さて、初期型CB50は縦長・横長どちらのキー形状が採用されていたのだろうか? パーツカタログでは縦長キー、製造時期からは横長キー、製造途中で変更されて両方か? 謎だ。
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ハンドルバー 交換

2017-03-17 19:41:49 | CB50
以前より気になっていた CB80号のサビサビハンドル。
ネットオークションにて程度の良いハンドルバーを探して、交換の作戦開始。
ちょっと奮発して、お高いハンドルバーを落札。手元に届く。

でもね 砂粒ふりかけたみたいな点サビがイッパイな残念品だった。
よくよく出品写真を見直すと、ピンボケだったな、ガッカリ。

元のハンドルに比べれば外観アップ。 お勉強でしたね で妥協。

分解はハンドル内を通る配線を抜き、左右スイッチを取る。

昨年の一月に同様の分解掃除と組立作業をしているので、今回はサクサク作業が進む。

組立は、園芸用ワイヤー入りビニールヒモとビニールテープを使う。

手順は昨年と同じ。

一時間かからずハンドルバー交換終了。

バイクから配線はずしてハンドルASSY持ってくるのが一番手間。



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日に日に雪が解けている

2017-03-16 19:52:56 | CB50
3月も中旬になると日に日に雪が解けていく。しかしまだオートバイには乗れない。今冬は雪が多く降ったので、まだ北側の歩道の上には残雪が山脈を作っている。

温い時間帯を狙って風除室でバイク部品の遊びを始める。洗って磨いて防錆して、暇つぶしではない真面目に昭和のレストア。

メッキチェーンカバーのいじり倒しだ。ボロタオルで磨く磨く。綺麗になーれ。おまじない。

テカリでサビをごまかす。光ってて細部は見え無い、見え無い。

つづいて外面のメッキの禿た部分(なぜか小生のつむじの辺りがこそばゆい)と 内側の全体的なサビサビ(なぜか肝臓あたりがこそばゆい)を 昭和の手法で エイヤッ! トゥ! 変身。

そう、銀塗装にてボロ隠し。 
半分乾いたらガレージにそれを移し本格乾燥は放置で行う。インチキレストアは コソコソ行うもの。
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ウインドスクリーンのひと工夫

2017-03-13 16:19:47 | キャンプツーと装備
このタイプの風よけ使っている人は経験があると思います。


極まれ、偶然にヒンジピンが抜けてくること。

使い込まれて、アルミ板に熱歪が出てくるとならないのですが、小生のウインドスクリーンはまだ新しいので、抜けてきます。

そこでひと工夫。ヒンジの下側を 軽く少々 ラジオペンチでつぶします。D.I.Y加工

(この手間を製造メーカーに期待してはダメです。売値が上がります)

ヒンジピンは通らない、しかし水気は通るくらいの形状に加工する。


ヒンジピンのセット位置は、ピンの頭を写真のように上に出したまま組み立てる。

焼肉で油汚れがついたら、ここをラジオペンチでつかみピンを引き抜き分解、汚れを洗い乾かす。
う~む 自己満足な工夫。
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ストーブの風よけ

2017-03-11 20:37:34 | キャンプツーと装備
モテギでは今シーズンのミニバイクレースが始まると言うのに、札幌の春はまだまだ先。
オートバイには乗れません、ましてラーツーなど夢。

さて、本日のお題 キャンプストーブに使われる風よけについてのお話。
ウインドシールド・ウインドスクリーンと呼ばれているもののことだ。

まだ冬なのに、写真で示すグリーンの風よけを買った、そこで小生が所有する風よけ達について語ろう。

これら風よけ、右から説明しますと、

PEAK1専用品 ほとんど使ったことがない。

折り畳んだ大きさはこの位。

広げて装着すると、こんな形状。七輪みたい。それなりの効果はあったと思う。

風の強い日に湯沸しが遅い、突風で火が消える、を経験して購入したが持っていることを忘れるくらい使っていない。最初で最後に使ったのは10年以上前だろう。PEAK1と共にお蔵入り。

つづいてはMSR純正 アルミウインドスクリーン MSR製品使用時はレギュラー選手だ。

お気に入りの一品。見た目の野暮ったさに反して風よけは高性能。 難点は収納時に気を使うところ。これを長持ちさせるには同じところで繰り返し折り畳まないこと。すると使っているうちに全周がボコボコになり貫禄がつく。アルコールでプレヒートするようになってからは煤汚れも付かなくなった。

CBガス缶ストーブを買った時に合わせて買った風よけ。端からガスストーブは風に弱いと思い込んで同時購入。

使ってみると3枚板で長さが短いため風向きが頻繁に変わる所では役に立たない。でも当時はガスは風に弱いからだと勘違い。
ガスストーブが嫌いになり、このストーブお蔵入りしている。

グリーンの風除け、今回購入したものでアルミ板9枚で出来ている。OD缶ガスストーブ用で販売されている品。汎用性に期待し購入した。

ドラゴンフライをほぼ一周カバーする長さ、風よけの高さも丁度良い。折り畳み収納も楽。

アルコールバーナーも一周カバーし余る。

適度な隙間を持たせて鍋を囲える、高性能な予感。メスティンを当該風よけで囲う人もいるが小生は丸いライスクッカーを使うので丸形配置。

アルコールバーナーは風よけ如何で湯沸し時間が増減するから。今後の成果を期待しているのだ。


8Rで使用する場合は・・・

似合わないね。

最後の風よけは、高さのあるストーブ用。昨年ホエーブスの五徳高さを基準に選定し、これを購入。

写真のG.Iストーブは見せびらかしたかったので撮りました、当該風よけは マナスル121 ホエーブス625用です。

昨年のラーツーにてこれの風よけ効果を確認。アルミ板折り畳み構造も収納が簡単と評価。
それで今回購入したグリーンの風よけもアルミ板で同じ構造にした。
昔は、風よけするのに石積んだり、クーラーボックスや 拾った板などで囲い工夫したが 最近は持参するものになったな。
それより、少々風があっても気にしないで時間かけて湯沸ししたな。
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風合いが、でもね、でもね

2017-03-07 23:07:49 | CB50
CB80号の外装美化を進めていながら、取り外した部品の持つ使用感のある風貌だの風合いだの ゆうとりますが、長年空き地やスクラップ置き場で風雨にさらされた劣化は、風情が無いといいますか、貫禄がないといいますか、残念なわけです。

今、一番気になっているのがこのハンドル。

ハンドルバーの錆び 不自然だよな。
これは阿字ヶ浦のフリマで買ったものだが 購入時は収穫された大根のように土がついていた。乾いた土を落とすと ごらんのサビが現れた。そして分解するとハンドルスイッチの中には土クモの巣と死骸が入っていた。錆びている面を下にして畑に半分埋まっていたようなハンドルである。錆び方にオートバイとしての使用感が感じられない。ゾンビメイクを施した様だ。
ちなみに初期CB50とCB50JX-1とCB50Sこれら型式のハンドルスイッチは互換がない。アクセルケーブルも同様。本来このバイクに写真のハンドルスイッチは型式が合わない。 小生のオートバイデビューはCB50JX-1号からなので それ以前の初期型CB50の思い入れはなくハンドルとスイッチもエンジン・マフラーにも初期型オリジナルへのこだわりはない。むしろボアアップや補修部品入手のしやすいCB50JE系エンジンにこだわりがある。これはCB50JX-1との二台持ちなので、消耗部品や補修部品の共用化を意図してのことだ。

銀塗装で錆隠しても、仕上りは不自然すぎるよな。薄い髪を目立たなくするのに頭肌を黒く塗るような手法だもな。

どうしようかな・・・
このハンドルは初めて行ったフリマ(部品交換会)で最初に買った部品であり、このありさまを後で思い知る、思い出深い一品なんだよね。不自然な錆にも個々の歴史あり。
不自然と見るか、芸術的と見るか、月日を重ねた年輪と見るか、己の尺度だな。
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