gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

<駅伝大会>走りでブルンジ難民支援 瀬古、有森さんら快走(毎日新聞)

2010-02-26 12:20:44 | 日記
 【ウルヤンクル(タンザニア西部)高尾具成】東アフリカ・タンザニア西部にあるブルンジ難民キャンプ「ウルヤンクル難民居住区」で19日、難民たちを励ます駅伝大会が開かれ、元マラソン選手の瀬古利彦さん(53)や有森裕子さん(43)が難民らとたすきをつないで快走した。

 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターのアドバイザーである瀬古さんが「つながり、協力しあう中で力が生まれる駅伝で難民支援を」と08年に提唱した大会。有森さんが親善大使を務める国連人口基金(UNFPA)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が、センターと共催した。瀬古さんのライバルだったタンザニアの元マラソン選手、ジュマ・イカンガーさん(52)や早稲田大競走部の選手も参加した。

 ブルンジでは70年代にフツ系とツチ系の衝突が起きたため、大量の難民が隣国タンザニアに流入。08年3月時点で、約22万人の難民の約8割がタンザニア生まれとなっていた。タンザニア政府は09年、「ブルンジ帰還」「タンザニア国籍取得」の選択肢を提示。16万5000人がタンザニア国籍を選び、今後、再定住地へと移転する。

 有森さんは「夢や希望を持つ人にスポーツが力となるようにと願って走りました」と話した。

【関連ニュース】
駅伝大会:ブルンジ難民に希望を 有森、瀬古さんらも快走
余録:走ることで得る力
ケータイ小説大賞:中学校で表彰式と受賞記念イベント
時代を駆ける:有森裕子/6止 壊れようが行くだけ行く
時代を駆ける:有森裕子/5 知的障害者スポーツ支援も

小沢氏 「国民の支持は得られる」と潔白を強調  (産経新聞)
首相動静(2月20日)(時事通信)
顧問料130万円超=元国会議員3氏に-総務省(時事通信)
火災 男児救出…お手柄の高校生2人に感謝状 京都府警(毎日新聞)
お釈迦様もビックリ!! 「特大天井画」を寺院に奉納 山梨・市川(産経新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 保険代理店役員、殺人で逮捕... | トップ | パチンコ攻略法の被害増加=... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。