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セリーグとパリーグの違いについて考えてみた

2017年04月18日 | 思ったこと
私はセリーグのスワローズのファンなので、パリーグのことは余り詳しくありません。でも、交流戦やオープン戦を見てみると、同じプロ野球のチームでも、セリーグとパリーグはずいぶん違いがあると思うことがあります。

セリーグでは投手が打席に立ちますが、パリーグでは違います。投手がバットを持つことはありません。その代わりに指名打者制が採用され、守備にはつかない打撃専門の選手が打席に立ちます。選手が1人多くなるのです。指名打者の選手は守備が得意でないというわけではなく、他に守備が上手な選手がいたり、足に故障があったりする場合があります。

しかし、打撃のセンスはずば抜けていることがあり、ここぞと言う時にホームランやヒットで打点を稼ぐことができます。指名打者がいないセリーグでは、打席が不得手な投手もいますし、ツーアウトで打席に立った時に、すぐに次の回でピッチングをしなければいけない場合は、自動的にアウトになるようにすることも見られ、ピッチャーがバッターに立つ回は、一息付ける場合があります。

パリーグの投手はそれとは違い、全ての選手がかなり力を入れて打席に立ちますので、気を抜ける打者はいません。交流戦でパリーグが強いのは、強力な打撃陣をかわすために、精神面が鍛えられているのではと感じました。
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