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円高円安とはなんだろう

2016年10月22日 | お金

円高円安という言葉はニュースを見ていれば良く耳にするし、新聞を見ていれば毎日のように目にします。

でも、私の生活にどんな影響があるか深く考えた事はありませんでした。


ふと、高校の頃政治経済を習った時の先生の話を思い出しました。

円高とはドルと円を交換する時に少しのお金でドルを手に入れられる状態だから、外国の商品を買いたい人には安くで買えるので都合がよい状態だけれども、外国に物を売りたい人は値段を上げることはできないので苦しい状態です。


円安とはドルと円を交換する時に円をたくさん出さないとドルが手に入らない状態だから、外国の商品を買いたい人には苦しい状態だけれども、外国に商品を売りたい人は同じ値段で売っても円に帰るとたくさんもうけが出るので都合がよい状態ですと教えてもらいました。
結局円高がよいのか円安がよいのかは、その人の立場で大きく変わるんだなと感じました。


私にとっては安く外国の商品を買える円高がよいのかもしれませんが、日本は製造業が中心だから全体的に見たら円安がよいのでしょう。


全員に都合がよい状態はないのでしょうが、その影響が中小企業へのしわ寄せや、ブラック企業と言った悪い風潮につながるのは避けて欲しいなと思います。

 

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