トンちゃんの雑記帳

トンちゃんのおもいつくまま、つれづれに載せます。

タデ(蓼)の花とオオケタデ(大毛蓼)

2017年09月19日 | 花 草 木
          「蓼食う虫も好き・・・」のことわざで知られているタデ、花は白い小花です。  タデ科 イヌタデ属
          葉には辛味があり古くから香辛料に使用されてきました(奈良時代から用いられている記述もあるようです。)
          名の由来は、口の中がただれるように辛いことから「ただれ」と呼ばれるようになり、それが転じてタデになった
          といわれているようです。
                 
          オオケダデ、濃いいピンク色の長い花穂がたくさん垂れ下がり咲いています。一つ一つの花はとても綺麗な花です。   
ジャンル:
きいて!きいて!
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ニクイロシュクシャ(肉色縮砂) | トップ | 秋の七草 »
最近の画像もっと見る

花 草 木」カテゴリの最新記事