のりぞうのほほんのんびりバンザイ

あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。

新たなステージ突入

2017年06月13日 16時31分40秒 | 日常生活
寝るとき以外、うつぶせになることを嫌がっていた長男は日中も寝返りをすることなく過ごし、ごくごくたまに「ちゃんこ」の状態から何かの拍子で「うつぶせ」体勢になってしまうと「この姿勢、とても不本意ですー!」と顔を歪めて文句を言い募っていました。

いやいや!
「寝返り」と「はいはい」ができるようになったら、自分で気分転換ができるんだよ?
早く自分で自由に楽しめるようになっておくれー!

と母は心から願っていたのですが。
なんと先週末からいきなり「はいはい」らしき行為にチャレンジし始めました。すごい!
「はいはい」という言葉から多くの方が想像する四つん這いで膝をつき、片足ずつ歩みを進める、というあのお尻の動きがとってもかわいらしいやつではありませんが、それでもれっきとしたはいはい!(多分。)
「立ちたい」という意欲が大きすぎるのか、膝をつかずにすり足のような体操座りのような移動方法です。期待していたかわいらしいお尻もぞもぞが見れないー!

とはいえ、自分の好きな方向に移動できる自由を満喫できるようになり、長男は更にひとりで遊べる時間が長くなりました。
声をかけてあげると、こちらを振り返り、自分の移動した距離を確認して満足そうに、そして得意気に、にこぉーっと笑います。それはそれでかわいいじゃないか。
でもって、たまに食卓の椅子の下などにはまりこみ、前にも後にも動けなくなって泣き始めます。これまたかわいいじゃないか。

移動できるようになって行動範囲が広がったせいか、興味の対象も順調に広がり、今まで興味を示していなかった本棚やその本棚に並んでいる本、押入れの引き戸、部屋の隅にあるゴミ箱やコンセントなどに近寄るようになりました。近寄ってしっちゃかめっちゃかに引きずり出すようになりました。これは・・・前々から覚悟していたとは言え、やっぱり困るっ。「そろそろ考えなきゃねー。」と言いながらも伸ばし伸ばしにしていた部屋のレイアウトをとうとう見直す時期に来たのやもしれません。(早くしておけよっていう話ですが。夫婦ともに追い込まれないとやらないタイプの人間で・・・。)

あと、興味の赴くままに動き回り、ひとりで上手に遊んでるなー、と感心していたら、急に泣き出すようにもなりました。どうやら熱心に遊んでいたら、いきなりお腹が空いたことを思い出す模様。こちらを振り返って顔を歪めて手を差し出します。その泣き顔もかわいいじゃないか。(親ばか)

そんなこんなで、ずっと「はいはいをする気配がこれっぽっちもないなー。」と心配・・・を通り越して、もう諦めの境地にさしかかっていたのですが、そんな息子もはいはいを楽しめるちびっこになってくれました。ばんざーい!
今週になって、はいはいの体勢も順調に上達を見せており、少しずつ多くの方が想像する「はいはい」理想形に近付き始めました。

すると!
今までこれっぽっちも日中にして見せなかった「寝返り」をくるんくるんするように!

おったまげたー!
てっきり「寝返り」は身体が重たくなりすぎて、気持ちが穏やかな時はできないんだとばかり思っていたのに。
だから寝る直前の「いやだー!寝たくないー!」という気持ちの時しか寝返りしないんだろうなーと思っていたのに。
なんだ!できるんじゃん!しかも上手に!

というわけで、我が家の長男はごくごく一般的なステップ「寝返り→お座り→ずりばい→はいはい→掴まり立ち→伝い歩き→たっち」とは全く異なるステップ「お座り→→掴まり立ち→伝い歩き→はいはいもどき(片膝立ち移動?)→はいはい→寝返り」で成長を進めています。

どの成長の歩みが正解っていうわけでもないし、成長は人それぞれ、赤ちゃんそれぞれだし、そもそもごくごく一般的と言われるステップもあくまでも「一般的」であって、みんながみんなそうではない、と分かってはいるんですが、それにしても。
それにしても、あまのじゃくっぷりが際立つんじゃないのー?と思うわけです。
でもって、そのあまのじゃくっぷりは両親譲りなんだろうなー、とも思うわけです。(あ!でも、私ってば自分で言うのもなんですが(でも、自分しか言う人がいないので言っちゃいますが)中学生になるまでは、すごーく素直ないい子だったのです。となると・・・このあまのじゃくっぷりは、きっと・・・。)

というわけで、我が家の長男さん、順調に新たなステージへ突入しました。

そういえば、離乳食のほうも新たなステージに突入し、先週から絶賛「自分で食べたい!」シーズンに突入しております。食事が終わるたびに下着も洋服も全部お着換え必要!というぐらいしっちゃかめっちゃかにしてくれています。
どのお皿にも手を突っ込んで、「自分で食べる!」と手を突っ込んだり、自分のほうに引き寄せたり、お皿をひっくり返したり、と亭主関白甚だしい動きを見せてくれるので、今まで長男のために「離乳食」なんてものを用意したことがなかったこの私が!
「こりゃ大変!」と大慌てで長男のために掴み食べできる(でもって一緒に野菜もしっかり取れる)蒸しパンやおやきを作り溜めしました。
やればできるんだな。と自分で自分を盛大に褒めてあげました。

というわけで、親子ともども新たなステージ突入です。
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