のりぞうのほほんのんびりバンザイ

あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。

できた!できた!の連続

2017年04月18日 21時35分51秒 | 日常生活
昨日、長男がようやくようやく寝返りをやってのけました。
思わず「おお!!」と声をあげ、長男を盛大に褒めて差し上げましたが、寝返りに対する意欲をまったく見せていなかった長男は、やはり寝返りをするつもりが全くなかったらしく、寝返りをしてしまった瞬間からひたすらにご機嫌ななめさんでした。その後、もう一度、寝返りをしてくれた長男ですが、それもやはり不本意だったらしく、不機嫌さんで過ごし、ホーム(母の胸)に戻るまで「不本意ですー!!」とばかりにへのへの言い続けていました。

早く寝返りの面白さに気が付いて、自分で気分転換できるようになっておくれ。
と、現在、退屈したり寂しくなったりするたびに長男から呼びつけられている母は思うわけです。
寝返りできるようになったら、自分で気分転換できるようにもなるんじゃないの??がんばれ!
と思っていたのに、まさかの寝返りすることによってご機嫌を崩すという・・・。
こういうのを本末転倒って言うんですよー!
ほんのひとときでいいから、ひとりで遊べるようになってくれると、母さんは小躍りして喜びますよー!

とはいえ、まったく寝返りに対する意欲を見せていなかった長男がようやっと寝返りをやってのけたのです。拍手喝采です。
ずっとずっとその姿を見たかったんですよー!待ち望んでましたよー!
欲を言えば、母さん以外(夫さんとか、夫さんとか、夫さんとか!あとは私の父上、母上、夫さんの父上、母上も!)首を長ーくして待ち望んでいるわけです。早く見せたげてー!

ところで、冬の間に「寒いから」と乗るのを控えていたら、すっかり乗り方を忘れてしまっていたベビーカーですが、こちらはようやく楽しさを思い出し始めました。どうやら背もたれを倒して寝るスタイルになっていたのが気に入らなかった模様。背筋を立て、椅子のように座れるスタイルに変更したところ、すんなり乗ってくれるようになったのでした。乗っている間中、まるでお兄ちゃんになったかのように背筋をピンと伸ばし、ちょっと得意げな様子でご機嫌で座ってくれています。周囲の様子を見渡せるのがたいそう気に入ったご様子。・・・かわいい奴。

お座りが上手にできるようになっていること、ひとりで座っていてもあまりふらふらしなくなってきたこと、割に長い時間、続けて座ってられるようになったこと、色んなことに感無量の一週間です。

できた、できた。
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その後の話

2017年04月13日 18時27分45秒 | 日常生活
ねんねトレーニング開始から2週間が経過しました。
「絶好調!」と胸を張って言えるほどの成果はあげていませんが、でもでも、以前の状況を考えると「クララが立った!」と目を見張ったハイジぐらいの驚きは味わえています。うちの子が寝るようになった!・・・ゴロが悪いな。

今日も寝るための準備をして最後の授乳までを居間で終えると、すぐ隣の寝室へ向かい、布団に長男を寝かせて隣に私も横になったところ、たったの10分で隣からすやすや寝息が聞こえてきました!
すごい!何なの?!この奇跡!
・・・と、毎日、飽きもせずに感動しています。

まったく泣かずに寝てくれるなんて!
しかも、私が隣から離れても気付かずすやすや寝たままでいてくれるだなんて!
3週間前の私に話して聞かせても、鼻で笑って信じないに違いない。それぐらいの奇跡です。

おかげで、夜、こうやってひとりで好きなことをする時間を継続して持てています。
ビバ!自由な時間!
ビバ!身軽な自分!!
毎日、喜びを噛み締めています。

ただ、朝までまったく授乳なし、というのはやはりまだまだ無理みたいで、試行錯誤の結果、明け方3時半から4時ぐらいに起きてしまったときは、本当にお腹が空いているとき、授乳するまで泣き止まないんだぞ、ということが(明け方に1、2時間ぎゃんぎゃん泣かせる生活を1週間ほど繰り返してようやく)わかってきました。
寝ぼけ眼の朦朧とした状態で
「おっぱい飲む?飲みたいんだったら、一回、泣き止んで。」
と伝えた途端、長男が嘘みたいに、すん!と泣き止んだので、思わず私の眠気も吹っ飛びました。あまりにすん!と泣き止んだので、「え?寝ちゃった?」と様子を伺ってしまいました。しばらく待ってもおっぱいがもらえないことに怒りだし、再度、わんぎゃん泣き始める長男。その姿を見てようやく「あ、この子ってば、本当にお腹が空いてたんだわ。。。」と私が納得したのでした。
おかげで「明け方4時に授乳して、再度、寝かしつける。」というリズムがようやくようやく掴めてきました。

それにしても食欲旺盛な長男。
当初は口に入れては吐き出していた離乳食も今ではぱくぱくぱくぱく際限なく食べてくれるようになりました。あまりにたっくさん食べてくれるので、怖くなって親のほうで「こ、これぐらいにしておこうか・・・」と終わりを言い出す始末。
今のところ、嫌いなものもなくてお粥以外にも、人参、ジャガイモ、さつまいも、小松菜、ホウレンソウ、玉ねぎ、深ネギ、豆腐、卵豆腐、食パン、ささみ、ヨーグルト、バナナ、りんご、と実にいろんなものを美味しそうに食べてくれています。なんていい子!

親が食べているのを見ると、俄然、食べたくなってくるらしく、何やら声高に文句を言い出すので、既に3回食を開始しています。なのに、おっぱいの回数が減ることもなく、夜寝る前に飲ませているミルクも残すことなく。なのに、朝までもたないだなんて。結果、体重測定をする度に成長曲線の一番下にいて「ぎりぎりですねぇ。」と言われ続けていた長男がどんどんぷっくりぷくぷくになってきました。頻繁に会っている妹さんや母上、おさななじみたちが口をそろえて「大きくなったよね」と言ってくれたので(幼馴染に至っては「え?!私の知っている子じゃない!この2週間で一体、何があったの?!」と盛大に驚いてくれました。)次の体重測定がとても楽しみです。

どうやら、我が子はこの6か月間、ずっとずっとお腹が空いた状態で過ごしてきていたらしい、ということもわかってきました。
・・・おっぱい、まったく足りてなかったんだね。ずっとずっと空腹だったんだね。なんてかわいそうな子!
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嘘ではありません

2017年04月10日 11時38分15秒 | 日常生活
土曜日は高校同窓会の評議委員会でした。
今年は卒業20年目の節目の年、そして同窓会の幹事の年。私たちの学年は6月24日に行われる同窓会総会に向けて、準備真っ最中です。評議委員会では、その準備真っ最中の詳細を先輩方や後輩たちにご報告する場なのです。

・・・と書いてはみましたが、私は本当にこれっぽっちも何もしていません。何もできていません。
ただ、前回、参加してすごく楽しかったし、中心メンバーの大変そうな姿を間近で見たため、これっぽっちも協力できていないけれど、だからこそ「枯れ木も山の賑わい」の精神で評議委員会ぐらいには参加しようと決意していました。(と書くと、肩に力が入っている感じですが、要するにすごくすごく楽しかったのです。育休でひきこもっているため、「普段と違う環境」や「ちびっことふたりきりじゃない時間」はとてつもなくありがたい息抜きの場なのです。)

というわけで、一路福岡へ。
今回はなんと子連れ仲間が増えていて、4歳(幼稚園の年中さん)の女の子と7歳(小学校2年生)の男の子の兄妹が会場に明るい声を響き渡らせてくれていました。なんでもお兄ちゃんが
「お母さんの行っていた高校、見てみたい」
と言い出したんだそうです。かわいいっ!!7歳の男の子って、お母さんにそんなかわいいことを言ってくれるんだ!と、男の子の母ちゃん仲間として励まされました。常々、男の子なんてすぐに(10年後ぐらいには)「うるせー。」ぐらいしか言わなくなるんだぞ・・・と心の準備をし(つつ、「所詮、甘えてくれるのもあと10年程度!がんばれ!」と自分を励まし)ているんですが、とりあえず7歳の男の子は(育て方を間違えなければ)まだまだ「お母さん大好き!」という状態で甘えてくれることが分かりました。かわいいなぁ。待ち遠しいなぁ。
4歳の妹ちゃんはさすが2番目さん!と思わせてくれるしっかり者さんで、評議委員会の間中、ずーっと我が家の長男をあやしてくれていました。長男がへのへの言い出しそうになると、すぐに「いないいないばあ!」を超高速で始めてくれて、その様子を見て母親の私が笑わされました。とにかくかわいかった!

そしてふたりともまったく人見知りをしない元気なちびっこたちでした。人見知りをしないどころか、人懐っこい笑顔満開で同級生たちと遊んだり、評議委員会にいらっしゃった先輩方や後輩たちに元気よく大きな声で「こんにちはー!」と挨拶をしたり、とにかく大活躍でした。迎えられた先輩方や後輩たちも思わず笑顔になったり、「こんにちはー。」と優しい声で挨拶し返してくれたり、ハイタッチをしてきたり、普段とはちょっと異なる顔を見せてくださって、子どもってやっぱり場を明るくするんだなー、すごいなー、と子どもパワーを痛感したのでした。

そんなこんなで今回もとても楽しい一日でした。
相も変わらず乳飲み子を抱えていて、会場設営や片付けなどの力仕事はまったくできなかったし、きちんとリハーサルをしたにも関わらず、挨拶のタイミングなどもうっかり忘れていたり、評議委員会の会場で突如、授乳を始めたり(長男が静かな会場で「ここにある飲み物くれー!早くくれー!」と大騒ぎしだしたので、ついつい焦ってしまい、一番後ろの席で誰にも見えないし、まあ、いっか!とばかりに思いっきり授乳を始めてしまいましたが、よくよく考えれば、いえ、よくよく考えなくても隣に同級生たちがいました・・・。完全なる猥褻物陳列罪・・・。かたじけない・・・。涼しい顔ですぐに控え室に案内してくれてありがとう。)、まったく戦力にはなっていませんが、それでもみんなが笑顔で迎えてくれる姿に思いっきり甘えて、楽しく過ごしました。

本当に「参加するだけ」「行くだけ」なのに、みんながすごく喜んでくれること。
のみならず、「子連れでも参加しやすいように」と会議形態を変えてくれたり、会議中も発表者以外は座って過ごせるよう先輩方に掛け合ってくれたり、いろんな配慮をしてくれたこと。
同じ場所で高校時代を過ごした仲間が30代後半を迎え、葛藤を抱えつつもそれぞれがそれぞれの場所で笑顔を忘れず頑張っている様子をほんの少し見たり聞いたりできること。
同じ場所で高校時代を過ごしたにも関わらず、あまり触れ合うことのなかった同級生と今このタイミングで再び知り合いなおせて、そういう「がんばっている近況」や「嬉しい近況」を知ることができること。
それらすべてがうれしくて私はこの同窓会活動にまた参加したんだろうなー、と帰りの新幹線の中でしみじみと思いました。

ところで。
我が家の長男は今回もすごーくいい子で、みんなから「かわいいねぇ。」「いい子だねぇ。」と褒めに褒めていただけたのですが、母親の私は褒めてもらえばもらうほど「なんで今日はこんなにがんばれるのに、普段はあんな感じなんだろうねぇ・・・?」と腑に落ちない気持ちに襲われたのでした。おなかが空いたとき以外、うんともすんとも声を発さず、周囲をもの珍しそうに見るだけだなんて!これもひとえに、飽きもせず長男をおもしろがって・・・もとい、かわいがってくれていたお兄ちゃん、お姉ちゃんのおかげです。もっとも長男もやはりよそ行きモードでがんばっていたらしく、帰り着いた瞬間から甘えん坊全開でわんわん泣き出して、夫さんを「こやつがずっといい子だったなんて、絶対!嘘だ!」と呆れさせていました。・・・嘘じゃないんだってば。長男なりに頑張ってくれてたんだってば。

もひとつ、ところで。
評議委員会終了後、突如、後輩から
「あの頃とまったく変わらないんで、すぐに先輩のこと分かりました!・・・でも、どこで接点があったのかが思い出せないんです。先輩、部活って何部でした?」
と声をかけてもらえたのも、すごくすごくすごーーーーーーーーーーーく嬉しい出来事でした。あんなに地味に過ごしていた高校時代の私のことを覚えてくれていた後輩がいるだなんて!部活だって、華やかな運動部とはまったく異なるマイナーな匂い満載の無線部なのに。でもって、「あの頃と変わらない」って言ってもらえるだなんて!んふふふ。と帰り道も帰り着いてからも、そして今もいい気持ちでにまにましながら、しつこく思い返しています。
しばらくはいい気分で過ごせそうです。
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ひくにひけない

2017年04月07日 16時45分12秒 | 日常生活
ねんねトレーニングなるものを始めてみました。

6か月を過ぎた長男ですが、ここ1か月ほど夜間授乳の回数が増えており、明け方はほぼずっとうとうとしながらおっぱいを飲み続け、私が隣から離れると、すぐに目覚めて泣き出していました。おかげで朝食の準備やお弁当づくりがどんどんどんどん適当に。いや、今までだってずっと適当だったんで、息子のせいにされたら、息子が憤慨してまたもや泣き出してしまうかもしれませんが。

それにしても6か月で毎晩3時間ごとに授乳って多くないかしら?昼間もぐずぐずさんになると、気持ちを立て直すためにおっぱいを欲しがるし、どんどんおっぱいへの依存が高まっている気がするのです。今はがんばれるけれど、育休が終わって仕事に復帰したら、この授乳生活は継続できないぞー。今のうちになんとかしておくべきじゃないかしらー?せめて夜!夜にもう少しまとまった時間、ぐっすり寝てほしいですよー!
と、もやもや考え、グーグル先生と夫さんに「どうしましょう?!」と相談した結果、ねんねトレーニングに行き着いたのでした。

今まで、寝かしつけはもっぱら授乳に頼り切っていましたが、おっぱいを飲みながら寝る赤ちゃんは眠りが浅く、ふとした拍子で起きやすいんだとか。でもって、ふとしたひょうしで起きた際、すぐそばにあったはずのおっぱいがないと泣き出してしまうんだそうです。つまり、今まで夜中に何度も泣いていたのは「お腹が空いて」というわけではなく、「すぐそばにあったはずのおっぱいがない!寂しい!」という理由が大きい模様。・・・すべてグーグル先生に色々と教えてもらった上での推測ですが。ホントに今ほど翻訳こんにゃくを欲したことはないですよ。助けて!ドラえもん!

で、まあ、いろんなタイミングが重なって、今週月曜の夜から唐突にねんねトレーニングを開始したのでした。
勿論、初日はぎゃんぎゃんと泣かれました。それはもう心が折れるぐらいに。何度、途中で「やめちゃおうかしら・・・」と思ったかわかりません。でも、途中でやめて授乳してしまうと、長男が「がんばって泣けば抱っこしてもらえるんだ!」と学習してしまい、抱っこをしてもらうためにぎゃんぎゃん泣くようになっちゃう・・・。今でさえ抱っこのためには惜しみなくぎゃんぎゃんヒステリックに泣いてくれるのに!それだけは避けたい!!その一心でなんとかかんとか乗り切りました。

そんなこんなでこの一週間の記録です。よくがんばった!長男も私も夫さんも!
でも、まだ始まったばかり。終わりは見えていないのです。

■一日目(月曜夜、火曜明け方)

・21時寝かしつけ開始。ぎゃんぎゃん泣く。ひたすら「大丈夫よー。ねんねできるよー。」とだまし続ける。22時半就寝。
・23時半、覚醒してしまい、再度泣き始める。胸をトントンたたき「大丈夫よー。ここにおるよー。」と囁きつつ「きらきら星」を静かに歌う。24時就寝。
・4時半、再度目覚めてしまい、またもや泣き始める。胸の上に手を置いて「大丈夫よー。おっぱいなくてもねんねできるよー。」と諭す。5時半就寝。
・7時半起床。朝ご飯をもりもり食べた後に授乳。

■二日目(火曜夜、水曜明け方)

・21時半寝かしつけ開始。まったく泣かず、しばらく遊び22時就寝。
・3時半、覚醒し、ぎゃんぎゃん泣き始める。ひたすらにおっぱいを探す。泣き疲れてうとうとしてはおっぱいのことを思い出し、再度泣き始める、というサイクルに突入。「朝になったら、おっぱいを飲もうね。」と言い聞かせていたら、なんと朝になってしまいました。6時半、ぎゃんぎゃん泣いていたはずの長男が突如、「朝が来ましたよ?」とばかりに泣き止み、ご機嫌モードに。お弁当と朝食を作った後、7時から授乳。7時半から朝ご飯ももりもり食べる。
・泣きすぎて、長男の目がボクサーのように腫れあがる。母、罪悪感に襲われる。

■三日目(水曜夜、木曜明け方)

・21時寝かしつけ開始。まったく泣かず、しばらく遊び、21時半就寝。
・4時半、覚醒。おっぱいを探しながら、ぎゃんぎゃん泣く。おっぱいを探すあまり、普段、まったくしようとしない「寝返りまであとわずか!」のポーズが見たい放題、見れました。5時半就寝。
・6時半起床。朝ご飯をもりもり食べた後に授乳。

■四日目(木曜夜、金曜明け方)

・20時半寝かしつけ開始。わんわん泣きつつも、21時前には就寝。
・3時半、覚醒。おっぱいを探してぎゃんぎゃん泣く。今朝、とうとう寝返りに成功しました。思わぬタイミングで寝返り初披露。夫さんが早起きをしてゴルフの試合(マスターズ)を見ていたので(というか、おそらく長男の泣き声によって4時前に起きてしまったため、ゴルフを見始めたんだと思われます。)「ほら!見て!」と喜びを分かち合いました。6時半、またもぎゃんぎゃん泣いていたはずなのに、突如、泣き止み、ご機嫌モードにシフト。私がお弁当と朝食を作る間もおとなしく抱っこ紐の中で過ごし、7時から朝ご飯を食べた後、授乳。


■成果■
・夜、寝るのがとても上手になりました。
・夜、寝た後、ちょっとした物音で何度も起きていましたが、少々の物音や気配では起きなくなりました。
・今までベッドでお昼寝なんてしたことがなかったのですが、毎日、午前と午後、1時間ほどベッドでお昼寝ができるようになりました。奇跡!

効果を実感してはいるものの、まだまだ終わりは見えていません。でも、ここでやめてしまうと、毎日毎日、目を泣きはらしている長男の涙が無駄になってしまう!とも思うわけで。心を強く持ち、もう少しの間、様子見を続けます。

にしても!私の睡眠時間!
ほぼ毎日、3時半起きだなんて、そんな生活、受験生のときだってしたことないですぜ。
長男が夜、寝てくれているんだから、私も一緒に寝ればいいのに、ついつい「自由な時間!!」と喜んで、ネットサーフィンやら携帯ゲームやら、読書やら、じつに「なんてことないこと」に時間を使ってしまうのです。
ビバ!無駄な時間!
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玉手箱は開けない方がいい

2017年04月04日 14時35分05秒 | 日常生活
週末、飽きもせず、「お母さん!傍にいて!」とまっすぐな愛情を全力で注いでくれる長男に、夫さんが優しく丁寧に、でもきっぱりと語りかけていました。
「お母さんじゃなくても平気やろ。
 お母さん以外の人もみんな君のことが大好きなんよ。少しはお母さん以外でも大丈夫になりなさい。

 ・・・そもそも、お母さんはそんなたいした女じゃないやろ。」



!!
言い方!
あながち間違ってはない。けれど、あえてはっきり言う必要もないと思うのですよ。
世の中には詳かにする必要のないことで満ち溢れているのです。
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人見知り開始?

2017年03月31日 12時26分06秒 | 日常生活
随分、早い段階でママっ子さんになってしまった長男ですが、私の腕の中にいる限り、周囲の方々にもよく笑顔を振りまくので、道やお店ですれ違う方々には「まあ、愛想がいいわねぇ。」と喜ばれることがよくあります。母親として長男を褒められることはとてもとても嬉しいのですが、普段の長男を知る限り、親の欲目を総動員させても「愛想がいい」とは断じて言えないわけで・・・。釈然としない気持ちを抱えながら「ありがとうございます」とお礼を言っています。

そんなわけで「お母さんの抱っこ以外、嫌がる」ものの、知らない人の顔を見ても泣き出す、といったことはなかったため、人見知りは始まっていないな、という認識でいたのですが、昨日、育児サークルで知り合ったママさんからのお誘いを受けて、動物園(そういえば、息子は人生初の動物園でした!今頃気付いた!!)に行った際、どうやら人見知りが始まっているやもしれないぞ?という事態に気付きました。
お声かけしてくれたママさん以外、まったくの初対面!という状況で、先輩ママさんとそのちびっこさんたち総勢24名で動物園に向かったのですが、我が息子はベビーカーにすら乗れず、ひたすらに「抱っこ!抱っこ!」の状態。抱っこさえしていれば、動物や周囲のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちを興味深そうにじっと見つめているのですが、そっとベビーカーに下ろすたびに「ぎゃー!!」と叫び出す周囲の方にとって迷惑以外何物でもない錯乱ぶりを披露していました。お昼ごはんどきも自分の体のどこかが私に触れていないとふぇんふぇん言い出す始末。常に私にぺっとりくっついていて、若干、母は息子から向けられる愛情の重たさに息苦しさを覚えてしまったですよ・・・。

そういえば、先週末、法事で親戚が大集合した際も、私からこれっぽっちも離れることができなかったっけ。少し横にころんとさせようとしただけできゃんきゃんきゃんきゃん文句を言っていたっけ。少し横になることができても、横になっている間中、終始、自分の足や手で私の所在確認をしていたっけ・・・と思い当たる節が色々と出てきました。
普段、教会や実家で過ごしているときも長時間、私から離れているとふぇんふぇん文句を言いだしてはいるので、まったく気付きませんでしたが、よくよく思い返せば、週末も昨日もその甘えっぷり、くっつきっぷりはいつもの比ではなかったような・・・・もしや、これが人見知り?と思い至ったのでした。


というわけで、(おそらく)人見知りを発動させてはいましたが、それでも動物園自体はとても楽しんでいたようで、普段は午前中や昼過ぎにするお昼寝をすることもなく、ひたすらに動物や動物園で遊ぶお兄ちゃん、お姉ちゃん、園内のあちこちに咲く花や芽吹く緑を不思議そうにきょろきょろと見て、お昼に持って行った離乳食も完食し、すべての動物を見終えた頃、眠たさMAXでほんの少し愚図ってみせ、その上ですぐにすとんと眠りに落ちたのでした。「ベビーカーに座れない」ということ以外はすごーーーーーーーーーくいい子だった!ベニーカーに座ってさえくれたら、お母さんはもう一周だって動物園回ってあげたのに・・・。

ひったすらに不思議そうな驚いたような表情で周囲をきょろきょろと見渡す様子はとても面白かった・・・もとい、とても愛らしかったので、これから晴れた日は動物園にてお散歩するぞ!と決意しました。そもそも、スーパー以外にお散歩できる場所が見つかったことが、母さんにとってはとても嬉しいことなのです。
もっとも、まずはふたりで動物園に向かい、ベビーカーに乗れなかった原因が人見知りにあるのかどうかを探ることが第一歩です。ベビーカーに乗ってくれるかどうかで、私の散歩に対するハードルの高さが変わってきますよー!
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予言的中

2017年03月23日 12時21分33秒 | 日常生活
明日で長男さんは生まれて半年となります。
半年!早いー!!
最近のママ産業界では大流行っぽいハーフバースデーなる行事は我が家では一切、する予定がありません。そんなに区切りを増やさんでも、と思うわけで。・・・あ、でも私だけ勝手に「ハーフバースデーだもんね。うふふ。」とほくそ笑みながらケーキをばくついている可能性は無きにしも非ずです。ケーキ食べたくなってきた!

最近の長男は、崖道を転がり落ちんばかりの勢いで甘えん坊ぶりに拍車がかかっています。
生まれて1か月の頃、高校時代の友人がふたりわざわざ小倉まで遊びに来てくれたのですが、その際、小学校の男の子をふたり育てている男の子ママの大先輩が
「男の子やけんねー。これからどんどんおっぱい星人になっていくよー。」
と予言をしてくれました。その頃はまだまだ授乳にいっぱいいっぱいの頃で、おっぱいをあげる度に大格闘をしていたこともあって、

うちは、おっぱい星人になんて、なってくれないんじゃないかな。
なにせ小さすぎるおっぱいを探しあてることができずに大苦戦しているし、(私のおっぱいの一回りも二回りも大きい空間で「この辺におっぱいあるはず!」と口をぱくぱくしていました。失礼極まりないやつだ・・・。)おっぱいも出ているのか、出ていないのか、自分でもよくわからないぐらいの量しか出ていないし(あまりに出ている実感がないため、「おもちを食べるとおっぱいが詰まる」と言われていたのを逆手にとって、毎日、「出ろ~!出ろ~!」と念じながらおもちを食べていました。)とにかくおっぱい星人になる要素がどこにも見当たらない・・・。

と、寂しく思っていたのに。
なんと、今や長男は立派なおっぱい星人になりました。びっくり!

かといって、私のおっぱいが豊富にミルクを排出するようになったわけではないので、長男はミルクも大好きっ子です。いただけるのであれば、ミルクもごくごく飲みます。同時期にママさんとなった友人ふたりの息子君と娘ちゃんは、どちらもママのおっぱいが大好きすぎて、ミルクをまったく受け付けないんだそうです。それってつまりミルクとはまったく違う美味しいおっぱいがちゃーんと出ているってことなんだろうなぁ・・・と私は心底羨ましく思っているのですが、ミルクを受け付けてくれないと、ちびっこと長時間離れられないわけで、それはそれでとても大変そうでした。
そんな正統派のおっぱい星人とは異なり、我が家の長男さんはミルクもちゃーんと飲んでくれます。

ただ、わんわん泣いたとき、寂しくて構ってほしい気持ちになったとき、とにかくネガティブな気持ちになったときは都度、おっぱいを求めて気持ちを立て直すようになりました。・・・いたく迷惑。
生まれてからずっとずっと寂しがり屋さんのかまってさんで過ごしてきた長男ですが、ついこの間まではぐずぐずし出しても、だっこさえしてあげればすぐに気持ちを立て直せていたのに。最近は泣き出してしまうと、だっこだけでは気持ちを立て直せず、最終的にはおっぱいを差し出す羽目に。お腹なんかまったく空いてないくせに!!完全に精神安定剤のおしゃぶりとして利用されています。なら、おしゃぶりでよかろうもん!おしゃぶりはがさつな母さんがなくしてしまったんで、自分の指をしゃぶっておけばよかろうもん!(長男は指しゃぶり大好きで、この1か月は四六時中、指を口に含んでいます。どうやら歯が生えかけていて口の中が気持ち悪そうな模様。)

というわけで、甘えん坊ぶり、そして、ママっ子っぷりにどんどん拍車がかかっている長男に、夫婦共々、「保育園に行くようになったら錯乱するんだろうな・・・。」と憂いています。最初の1、2か月は先生方にひたすら迷惑を掛け倒すんだろうな・・・。心配・・・。

最近は泣き声もすっかり大きくなり、私がお風呂に入っているときなど、虐待として通報されかねないボリュームでひたすらに泣き続けています。とにかく諦めない子で(おそらくこれは夫さん譲り。私は小さい頃から、とんと頑張ったことのない子でした。)疲れて泣き止むこともなく、私がお風呂から出るまで汗をびっしょりかきながらひたすらに泣き叫んで・・・もとい、泣き喚いています。たまに温厚な夫さんがものすごーーーーーーーーーーーーーーく冷たい顔つきで
「こいつ、本当にうるせー。」
と呟くことがあるほど。「お母さんが恋しくて泣く」という行為自体はとてもかわいらしいのに、そのボリュームも泣き方も「癇癪大爆発!!」という感じで(これはおそらく私譲り。思い当たる節はものすごーーーーーーくあります。ホント申し訳ない・・・。)かわいらしくないこと甚だし、なのです。もうちょっとさ・・・寂しそうにくすんくすん泣くとかさ、あると思うわけですよ。パフォーマンス力も大事だよ?
あとは、そろそろ、ホントにもうそろそろ(と言い始めて3か月以上経ちますが)「ママっ子」でななく「パパママっ子」になってほしいなー、というのが今の私の一番の願いです。たっくさん人見知りしてもいいから、お母さんだけでなく、お父さんの抱っこでも泣き止む子になってほしい。お父さんが帰ってきたら、大喜びで声出して笑うくせに、抱っこはお母さんじゃなきゃダメってどういうことなのさ?!と日々、真剣に長男に問いかけています。懇願しています。

そんなこんなで、長男が生まれて来てくれて6か月。もう6か月。まだ6か月。

おかげさまで離乳食はようやくようやく軌道に乗り始めました。・・・というよりは、「素材の味を覚えさせる」ことを放棄しました。どの離乳食の本を読んでも「最初の1か月は味付けをせず、素材の味を覚えさせて。味付けをするにしても出汁のみで。」と記載されているのですが、この「素材の味」を覚えさせようと奮闘した結果、ひたすらに口の中に入れたものを出され続けました。断固拒否。なにせ諦めない子なので(何度も言いますが、これは間違いなく夫さん譲り。私にこんな根性はないのです。)「いや!」となったら、絶対に「いや!!!」なのです。
というわけで、とんと頑張ったことのないお母さんは、あっさり頑張ることを放棄して「もういいやー。薄味だったら、いいんでしょう?体によろしくない素材が入っていなかったら、いいんでしょう?」と方向転換。サツマイモやカボチャなどしっかり味のある根菜を出汁で煮込み、おかゆにまぜてあげ始めました。味があると食べてくれるので、調子に乗って、私たちの夕食用のお味噌汁も更に味を薄くして食べさせてみたところ、大興奮でスプーンに食らいついてきてくれました。どうやら、「食べる」という行為自体が嫌いだったわけではなく、あのお粥の味が苦手らしいことが分かり、一気に離乳食生活が(というよりは、離乳食に対する私の意識が)野放しになりました。

ものすごーーーーーーーーーーくがさつに離乳食を続けています。長男のためにお粥を濾す、とかつぶす、とか、そういったちまちました作業もまったくしていません。離乳食を作りためておく、とか、かわいらしく飾り付ける、などといった行為も皆無。私たちの夕食を作るとき、長男用の食材を味もそっけもない小皿にほんのぽっちり取りおくのみです。(は!!長男の離乳食用に同期から素敵にかわいらしい食器をいただいてるんだった!!せめて、あれは使うようにしよう!)

動きがとにかく活発で、足の動きがうるさいです。
なのに、これっぽっちも寝返りの兆しは見えません。
早く寝返りやはいはいを覚えて、自分で気分転換できるようになってほしいのになー。

というわけで、我が家の長男は甘えん坊ぶりと利かん気の強さに磨きをかけて、6か月目に突入です。すくすくすくすく育っています。
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聴いてた話とちがーう!

2017年03月09日 10時30分14秒 | 日常生活
先月末、長男が生後5か月を迎えました。
5か月・・・・長かったような、あっという間だったような。いや、やっぱり長かったかなー。断言できます。今までこんなにも誰かに尽くして過ごしたことなんてなかった!まさか自分が自分以外の人間にこんなにも尽くして尽くして尽くし倒すことになろうとは。

尽くし倒した成果はちゃんと現れていて、我が家の長男さんは絶賛、ママっ子に成長中です。・・・おかしい。こんなはずじゃなかったのに。なるべくならばママっ子にならないでほしいなー、と願っていて、そのために毎週教会にも連れていき、いろんな人に抱っこしてもらっていたのに。どこでどう間違えちゃったかなー?と、首をひねる今日この頃です。

4か月を迎えた頃から、夕方以降は「お母さん(じゃなきゃダメな)タイム」となっていたのですが、なんと今週からは明け方も「お母さんタイム」となりました。・・・おかしい。ホントこんなはずじゃなかった。

今まで夜から明け方の過ごし方はこんな感じでした。

1.お布団に入り、寝付くまで授乳する。
2.寝付いたらお布団に移す。(ここで2、3回失敗し、授乳に戻る。)
3.30分経過辺りで長男がひとりになったことに気付き、ふえーんと泣き始める。(いや、こんなにかわいくは泣かない。たいていカエルの鳴き声のような「け、け、け」という泣き方から始まり「ひっく。ひっく。」としゃくり始めます。)
4.再度寝付くまで1、2を繰り返す。(・・・うちに私も一緒に眠り込んでしまうこともしばしば。)
5.運が良ければ夫さんと珈琲タイムを取り、その後、共に就寝。
6.深夜2時ごろ、お腹がすいて起きた長男の基に赴き、授乳。たいていここで長男と一緒に眠り込んでしまい、夫さんのもとには戻れません。
7.明け方5時ごろ、お腹がすいて起きた長男に再授乳。再度眠り込んだ長男を布団に寝かしつけてお弁当を作る。

それが今週に入ってから、明け方5時以降は眠り込んだ長男を布団に移して起きようとすると、へのへの泣くようになりました。離れる母さんを離さないように私の胸元や手をぎゅっと握りしめるように!かわいい!・・・けど、ものすごーーーーーーーーーーーーーーく困る!
そんなわけで今までは5時からお弁当を作って、作り終えたら、束の間、ひとりだけの時間を楽しめていたのに、今週は5時から6時半ぐらいまではなんとか長男を寝かしつけようとがんばり、眠り込んだ(ように見える)長男を布団に戻しては泣かれるという攻防を繰り返し、結局、6時半ごろに諦めて長男を抱っこ紐に押し込んでお弁当を作り始める、という朝の過ごし方に変わりました。

カンバーーーーーーーーーーーーーック!ひとりの時間!
のんびり珈琲を飲みながら朝刊を読む朝の時間は、私にとってほんのひとときのほっとできる時間帯だったのに!

まあ、そんなこんなで長男は着々と甘えん坊に拍車がかかっています。
他にも5か月に入って、情緒面ではこんな変化が訪れました。

・授乳中、目をつぶることなくじっとお母さんを見つめ続ける。お母さんの体のどこかをそっと握りしめる。
・ひとりで遊ぶときも折に触れ、お母さんの位置を確認して安心する。(確認していても結局は数分で「抱っこ!」と泣き出します。)
・歯固めを持って、振り回したりなめたりして遊ぶ。
・「いないいないばあ」をすると喜ぶ。
・名前を呼ぶと振り返る。
・「こちょこちょこちょ」と言いながら、身体を触ると声を出して笑う。
・泣き愚図っているとき、静かなトーンで「きらきらひかる」を歌うと少し落ち着く。
・幼児向け番組「お母さんといっしょ」の歌のコーナー、人形劇のコーナーを楽しみながら見る。
・お母さんがパソコンをすると嫌がる。(今もずっと愚図り続けています。でも、お母さんは書くことで鬱憤を晴らしたいのだよー!!!)

身体面もこんなふうに変化しました。

・今まで2日に1回程度しか出せていなかったうんちが1日に数回も出せるように!
・足で床を蹴って場所を移動する。
・寝返りさせてあげると、頭をしっかり上げて、2、3分過ごす。
・赤ちゃん用の食事椅子にひとりで座れる。(少しの間であればご機嫌で過ごせる!)

ずっとずっと待ち望んでいる寝返りはこれっぽっちもする気配がなく・・・。早くひとりで気分転換ができるようになってほしいんだけどなー。
離乳食も先週から開始したものの、未だ呑み込めず。食べさせるたびに新たな味にびっくりし、吐き出します。体重軽めで成長曲線の最下部にいるため、早くぱくぱく食べるようになってほしいのになー。

そんなこんなで先輩ママさんからは
「5か月を超えると、ひとりで遊んでくれるようになって、すっごくらくちんになりますよー!」
と言われていましたが、我が家の長男は5か月を超えて、ますます手が離せなくなりました。「お母さんタイム」があるせいで、育児を夫さんとうまく分担できないのも大きい気がします。そして家事時間をひねり出すのにもストレスが増えた気が・・・。ホントに困ったもんだ。
本当に、子育てって人それぞれだなー、としみじみ実感しています。

そして、子育てって「この時期さえがんばれば!」というゴールが明確でないところが厄介だなー、と思っています。
甘えてくる長男はとてもかわいい。でも、やっぱりひとりの時間がこれっぽっちもない状態にほんの少し疲れてもいて、でも長男はかわいいのに!そんな感情の板挟みになっている気がします。

まだまだまだまだ先は長いっ!
がんばります。
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ストライキ決行!

2017年02月20日 10時15分01秒 | 日常生活
先々週木曜日から、夫さんは体調を崩してしまい、この一週間半はほぼほぼ母子家庭のような毎日でした。
当初は「風邪気味」だったはずなのに、なぜかゆっくり休んでもらったはずの週末を挟んで月曜日に悪化し、発熱。本格的な風邪となってしまい、熱は一日で下がったものの、ひどい咳は止まらず、ひたすらにきつそうな夫さん。なかなか仕事をお休みできない職業にも関わらず、月曜は早退、火曜はお休み、木曜日に再度早退して、病院にて再受診したところ、「肺炎になりかけている」という診断を下されて、金曜日もお休みとなったのでした。

・・・日曜日は楽しみにしていた北九州マラソンが控えていたのに、勿論、欠場。
可哀想すぎる・・・・。


という感情がきちんとあるものの、夫さんがいるにも関わらず「母子家庭状態」の一週間で、私もいっぱいいっぱいになってしまい、あまり夫さんに対して優しく接することができずにいました。・・・いや、「あまり」どころか「まったくもって」優しく接することができないまま、ひたすらにトゲトゲした気持ちを抱えて過ごした一週間でした。

というのも、体調が悪い夫さんはずっとずっと寝込んでいたものの、たまに部屋に行くと携帯でニュースをチェックしたり、ゲームをしたりもしていたのです。

むきー!!!!!!そんな元気はあるの?!ツマや子供と会話をする元気や気持ちはまったくないように見えるのに!

と、イライラを募らせたツマはこの一週間、そのイライラを夫に直接ぶつけることはせず、でも明らかに「私、怒っています!」と分かる程度に感じ悪い態度で病気の夫に対応し、ようやく治りかけたかも・・・という病み上がりになりかけた状態の日曜日の朝、携帯でニュースをチェックした(と思われる。画面を見ていた姿からの推測です。)後、またも睡眠に入ろうとした夫にとうとう堪忍袋の緒が切れて、静かに
「体調、もうだいぶいいですか?」
と確認し、
「うん・・・。だいぶいい気がする。」
と弱弱しく答える夫に対して
「じゃあ、私、北九州マラソンの応援に行くんで、今日一日、長男をよろしくお願いします。」
と病み上がり未満の夫に対して無情な宣告をしてのけたのでした。

それでも
「ん。分かった・・・・。何時ぐらいに戻ってくると?」
と健気に対応する夫さんに対し、相変わらず感じ悪く
「8時ぐらいかな。あ、でもおっぱい張って痛くなったら、途中で一回戻ってくるかも。」
とどこまでも冷たく勝手な宣言をするツマ。

でーもー!!
もう限界だったのです!
病気で寝込んでしまった夫さんに対してはこれっぽっちも思うところがないけれど、病気で寝込んで、家事育児まったくできないでいるのに携帯ゲームはできちゃう夫さんに対しては思うところありまくりなんですよー!!!!

という説明もあまりに怒りすぎてできず、とりあえず長男を押し付けて一日ゆっくり北九州マラソンの応援を楽しみました。
でもって、一日、外で立ちっぱなし、おまけに最後の1時間ほどは寒風に吹かれて身体の芯から冷え込んでしまったため、とりあえずは元気をつけるためにあったかいお肉(脂身たっぷりの丸腸!)で元気を補給し、帰宅。

した後も、まだ夫に対して思うところをうまく言葉にできず、態度のみで「私、怒ってます」アピールを続けたため、さすがに珍しくも(本当にめちゃんこ珍しく。結婚して初かもしれません。)イライラして声を荒げた夫さんとひと悶着ありましたが、夕方過ぎてご機嫌が悪くなってしまい、泣きわめく長男を引き続き夫さんに預けて、嫌がらせのようにゆっくり湯船につかり、芯から温まった後、ようやくようやく「なぜ怒っているか」の理由を冷静に夫さんにお伝えすることができ、ようやく不機嫌で過ごした一週間を終えられたのでした。

はー。よかった!

とはいえ、夫さんはまだまだ本調子には程遠く、我が家はまだまだほんのり静かです。
でも、不機嫌週間を脱出できたツマはようやくようやく心から「夫さんの風邪、早く良くなれー!!」と濁りなく思えます。
本当によかった!!
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アカデミー賞狙い

2017年02月20日 09時09分17秒 | 日常生活
土曜日は高校の同窓会理事会でした。
今年、私たちは卒業して20年目の節目の年を迎えます。でもって、我が校ではこのタイミングで6月に開催される同窓会総会の幹事を任されるのです。私は卒業後、しばらくの間、縁あって同窓会の理事をさせていただいていたのですが、実家に戻ったために通勤に時間がかかるようになったり、高校とも距離が少し離れてしまったり、はたまた結婚、出産と大きなイベントが立て続いていたこともあって、すっかり同窓会と離れていました。

若いころ、同窓会の幹事年を迎えてものすごく忙しそうにしている先輩方を見て
「デスクワーク一辺倒の人は幹事業務をこなすのって難しいんじゃないかな。自分の裁量で時間をひねり出せる営業さんや自営業の人だから、できる作業が多い気がするなー。まして、女性は結婚して子供を産んだら、自分のペースで動けないだろうから、本当に難しいだろうな・・・。」
とほんのり思い続けていたのですが、まさかね、まさか自分がその心配通り、同窓会の幹事をする年に結婚して乳飲み子を抱えていようとは・・・。乳飲み子なんて、本当にこちらの思惑通りにまったくもって動いてくれない生き物なわけで・・・。本当に人生って予測がつかないことばかりです。

で、幹事年となったことを意識はしていたものの、ずっと距離を取って過ごしていたのですが、「ひとりでも多く参加してほしいなー。先輩方にこれだけの同窓生が集まってますアピールをしたいなー。」というお願いが廻ってきた理事会に参加してみることにしました。なにせ、このところ、ママさん仲間や親戚、教会仲間としか会ってない日々で(って、充分すぎるぐらいいろんな人と会っているんですが。私にはいろんな人と会える場所やご縁があってよかったなー、としみじみ思っています。特に教会と地域の公民館にはとてつもなくお世話になっています。ありがたやー。それでも子供と二人きりの時間が増えるのが怖くて「もっといろんな人に会いたいよー!」と思うのが今なのかも、とも思っています。・・・私だけかもしれませんが。とにかく!)新鮮さを求めて、しばらくぶりに同窓会理事会に参加してきました!乳飲み子を抱えて!

同級生に「乳飲み子を抱えて行ってもいい?」と事前確認をしたところ、「いいよ!いいよ!」と歓迎してくれたのも大きいけれど、母校は私たちの代からが共学となったため、幹事に女性が加わるのも今年が初めてで、だからこそ、先輩方には「38歳の女性って思うように動けない人もいるんですよ!」というのを分かっていただけたらなー、分かってもらわないとなー・・・と昔からほんのり思っていました。(まさか自分がその実例を見せられるような状況になっているとはこれっぽっちも思っていませんでしたが。)

幸いなことに、同級生も先輩方もものすごーーーーーーーーーーーく歓迎してくれました。
乳飲み子抱えて肉体労働はまったくできなかったり、定期的に授乳時間がやってくるので席を外さなければいけなかったり、で戦力外なのも甚だしい状況を露呈してしまったのですが、それでも参加してくれたことを喜んでくれて、みんなで長男の顔を覗き込んでくれて、「かわいい!かわいい!」とちやほやしてくれて。長男をいっぱいいっぱいかわいがってくれて、たっくさん誉めてくれて、結果、私の母親としてのモチベーションが大いにあがりました。
先輩方も久々に参加した私のことを責めもせず、歓迎してくれて、あまつさえ久々に会えたこと、長男が生まれたことを大喜びしてくれました。

楽しかった!がんばって行って良かった!
と心から思いました。

実のところ、高校時代はものすごく楽しかったし、母校も大好きなのですが、同級生の数が450人ぐらいととても多くて、交流範囲の狭かった私が分かるのはその中でも同じクラスになったり、部活でかかわったことがあったりする100人程度、・・・いや、卒業から20年が経過してしまい、いろんな記憶がおぼつかなくなっているため、同じクラスでも交流があまりなかった人たちのことはどんどん忘れており、実質50人程度しか覚えていないのでは・・・・?という状況。
案の定、理事会のために集まった同級生ともほぼほぼ全員と「初めまして!」という挨拶を交わすような状況だったのですが、あの頃はまったく接点がなかったし、きっと接点があったとしても高校時代だったら、同じグループじゃなかっただろうなー、気後れしてしまって仲良くさせてもらうことすらできなかっただろうなー、と思うようなキラキラ同級生たちと、大人になった今だからこそ、若干気後れしつつも仲良くお話させてもらうことができて、いろんな意味で新鮮な時間でした。もちろん、ちゃんと顔を覚えていて「わー!久しぶりー!」と言い合える懐かしい人たちとも会えたし。(でも、自分の記憶があいまいすぎて、じわじわと「もしや・・・この人は同じクラスだったあの子では・・・?」と記憶が蘇ってきたため、あまり盛大にははしゃげませんでした。心の中で「うわー!うわー!」と興奮していました。)

それにしても長男がびっくりするぐらいいい子で!
元から外面がいい子だって知ってはいたけれど、こんなに?!というぐらい、理事会準備の間も理事会の間もへのへの言うことなく、泣き愚図ることなく、にこにこ笑顔で愛嬌をふりまいてくれました。もっとも理事会の間は、おとなしすぎることもなく、適度に「あー」とか「うー」などと声をあげ、自分の存在をアピールする広報活動まで自発的にしてくれていました。ええ子やー。

とはいえ、やはり夕方になるにつれ、集中力は切れてしまい、もぞもぞと動きが激しくなり、その様子を見ていた先輩方が
「長丁場やけん、赤ちゃんも疲れるんよ。外に出て自由に過ごさせてやり。」
と理事会の途中で途中退出させてくださいました。私ももぞもぞ動く長男を抱えて、その動きを律しつつ、起立し続けるのはちょっときつかったので、優しいお申し出にがっつり甘えさせてもらいました。

そんな感じで最初から最後まで徹底的に中途半端な立ち位置での参加となってしまいましたが、それでも参加できたのはぎゃんぎゃん泣きわめくことなくあの場にいてくれた長男のおかげなわけで、外面の良い子を持った喜びをかみしめています。そして、ある意味、いいとこどりばかりのずるい参加を許されるのも長男のおかげなわけで・・・ホントに長男様様の毎日です。
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