のりぞうのほほんのんびりバンザイ

あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。

連休に次ぐ連休

2016年04月30日 08時02分21秒 | 日常生活
めでたく安定期に入りました。
普段は年齢のことなど、ついつい忘れているのですが(無理やり忘れようとしているのやもしれません)こと出産となると、やはり「アラフォー」という高年齢は不安を生み出す要因となるわけで。毎日、ドキドキしながら過ごしていましたが、ようやっと安定期でほっと一安心。
幸い、つわりも軽く短かったため、安定期までの日々も不安は抱えつつも元気に楽しく過ごせました。

が、遊びすぎたツケが回ってきたのか、先週、高熱でダウンしてしまい、めでたく5日間の入院と相成りました。
病名は腎盂腎炎。昨年9月に新婚旅行から帰ってきた直後にも腎盂腎炎で5日間入院し、約半年間に再入院。もはや「腎盂腎炎での入院」が定期的なイベントとなりつつあります。このペースで行くと、次は出産直後なんじゃなかろうか・・・。
今回は妊婦ということもあって、前回入院した病院では受け入れてもらえず(産科がないので受け入れが難しいというお話でした。)現在通っている産婦人科での入院でした。産婦人科しかない病院のため、病人用の食事なんてものはなく、出産のために入院している他の患者さんとまったく同じ食事でものすごく豪華!なおかつおやつに夜食までついてくる、という至れり尽くせりぶりで、
「・・・え?本当にこんなに食べてもいいんですか?」
と戸惑うぐらいの素敵な食生活を送れました。(私、すでに定期健診で助産師さんに「ちょっと体重増えるペースが早いわねぇ。もう後がないですよー。」とニコニコしながらも厳しめに注意を受けている身なのに・・・。)

もっとも入院生活前半は熱で食欲もなく、ほとんど食べられなかったため、豪華な夕食のほとんどは夫さんに、おやつはたまたまお見舞いに来てくれた母上に食べていただきました。ふたりとも大喜び!夫さんに至っては
「これからは、ちょっといいレストランに行くぐらいだったら、ここに来たい・・・・。」
と言い出す始末。大満足の入院生活だったようです。

妹さんからも
「お姉ちゃんほど保険を活用している人はなかなかいないよー。」
と喜ばれました。・・・お褒めにあずかって嬉しいです。

思いがけず入院の予行演習ができましたが、この予行演習にはそれなりの実費が伴うわけで・・・今後は自分の体力を過信することなく、遊びすぎず無理せず過ごしたいと思います。(まあ、もともと無理はまったくしていないのですが。もう少し無理してもいいんじゃないかな、と自分で思うぐらい無理する10歩手前ぐらいのところをうろうろしています。)

というわけで!
おもいがけずゴールデンウィーク直前に7連休いただいて、2日間復帰したら、またもや連休なのです。
復帰した2日間はゴールデンウィーク期間中に会社が移転するため、その引っ越し準備に追われていて、仕事らしい仕事はほとんどしませんでした。
そのうえでの連休!・・・私、いつかバチがあたるんじゃないかな。バチにものすごい勢いで高金利がついちゃってるんじゃないのかな・・・。とやや不安を感じる日々です。なにせ4月は結局のところ2週間ほどしか働いていないのです。
小さいころ「アリとキリギリス」を読んで、私はアリさんのようにコツコツ働く大人になろう・・・と思っていたはずなのに。なぜか、アリさんのようにコツコツ地味に頑張っているふりを懸命にするオトナになりました。頑張っているふりを懸命にしているのに、そのフリすら一向に上達しないのはなんでかなー。

そんなこんなでゴールデンウィークです。
普段会えない友人たちと会えそうなので、とってもとっても楽しみです。
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【ドラマ】ダメな私に恋してください

2016年03月27日 07時03分25秒 | テレビ鑑賞
■ダメな私に恋してください
■2015年度冬クールドラマ
■TBSテレビ火曜22時
■出演
 深田恭子、ディーンフジオカ、三浦翔平、野波麻帆、ミムラ、竹財輝之助、佐野ひなこ、小野武彦

■感想 ☆☆☆☆

軽ーい気持ちで楽しく見られそうなドラマだなー、ということで見始めましたが、その予感は大当たりで最後の最後まで肩に力が入ることなく気軽に見れて、大いに楽しませてもらいました。
もうね、ストーリーはどうだっていいんです!(いや、よくないけど。)
でも、少々の粗はまったく気にならなくなるぐらいフカキョンがかわいくてかわいくてかわいくて。最初から最後までメロメロでした。
こんなにかわいいのに貢ぎ体質ってどゆこと?そんなファンタジーなことがこの世の中にあっていいの??と半ば憤りながら見ていました。

フカキョン・・・デビューしたての頃はとにかく気が強そうな顔立ちで、いじめられっことか気弱なオンナノコとかてんで似合わなかったのに。いつの間にかラブリーなオトナオンナノコの代表格になってしまわれて。なにやらとてつもなく感慨深いです。そして、年を重ねれば重ねるほどかわいくなるなんて、どんな魔法を使っているのか、ぜひとも教えてほしいです。いや、もう教えてくれなくていいから、このままこの道を突き進んでほしい。このまま「カワイイ」を追求してほしい。「カワイイ」を追求するフカキョンをひたすらに見守りたい!そんな気持ちで見守ったドラマでした。

・・・ホントにストーリー、ほぼ関係ない感想ですみません。
それぐらいフカキョンの鑑賞に没頭した3か月間でした。

あ!あとは野波姉さん!
野波姉さんも大好きなキャラクターでした。
美人でかっこよくて、目力があって(少しわけてほしいです・・・。)、色気もすんごくあるのに、男にまったく媚びていない。とにかく見ていて気持ちがいい女性でした。
かといって女を捨てているわけでもなく、「かっこいい」に走りすぎることもなく、キュートなオンナノコの部分もきちんと残っていて。酔っ払って泣いちゃうところも、酔っ払って殿方を食っちゃうところも、すごく「困ったさん」な性癖ではあるものの、それを見事に「憎めないんだよなー。」と思わせてくれる野波姉さんをほのぼのとした気持ちで見守らせていただきました。野波姉さんのような人柄であれば、男と女の間にも友情って成立するのかもなー、酔っ払った勢いで食っちゃったとしても「ごめんっ」で許されて(←赦しを乞うほうが野波姉さん。なんて贅沢!)また「オトモダチ」に戻れちゃうのかもなー、と感嘆しながら見ていました。私が30回ぐらい生まれ変わり直してもこの人格にはなれない気がします。だからこそ、かっこいいなぁ・・・と憧れました。

野波姉さんと三浦くん演じる最上くんがこの後、どんなふうに「恋人」としての日々を歩んでいくのか、そして、ディーンさん演じる「主任」さんがどんなふうに「恋人」モードになるのか、とても興味深いので、ぜひぜひスペシャルドラマで「3か月後のみんな」を見せてほしいなー。
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夢分析するまでもない

2016年03月25日 22時38分23秒 | 日常生活
久々にお仕事でからんだ先輩から
「綺麗になったねぇ。やっぱり女性は愛されると綺麗になるって本当なんだねぇ。」
と褒められました。

そ、そうですか?
私、愛されてますか?えへへ・・・。
と、でれでれしたものの。

よくよく考えると、この1、2か月はつわりで常に気持ち悪く、化粧ももんのすごい手抜きだったのです。
それが先々週辺りからとうとうつわりを脱出し、晴れて自由の身に!
うほほーい!と浮かれ気分で、ほぼすっぴん状態での出勤から、お化粧復活!と相成ったわけで・・・「綺麗になった」というよりは「顔色がよくなった」「元の水準に戻った」と言うのが正しい状態ではないかと。
でも、今週は週の始めから終わりまで波乱万丈で、心臓がきゅっと痛むような日が続いていた中、最後の最後にものすごく気分をよくしてもらえて、「これが一週間分の収支決算なのかな。」と少し気持ちを持ち直して一週間を終えることができた気がします。
うん。お世辞だとわかっててもやっぱり嬉しいっ。

「帰ったら『キレイって言われた!』と自慢します!」
と高らかに宣言して、会社から帰宅したのでした。




でもなー。
愛してくれているはずの肝心の夫さんはといえば、昨日は久々に通院した整体にて
「ものすごく頑張っている人の身体ですよ?!体中のいたるところに力が入りすぎてますよ?!」
と心配されるほど、慣れない共同生活にストレスを抱えている模様。

その上、今朝は今朝で

「ものすごい変な夢見た・・・。
 なんかよく分からんけど、のんちゃんの親族100人ぐらいと一緒に暮らすことになって。
 ようやくのんちゃんが仕事に出かけてくれたと思ったら、誰もいないはずの家に奈美悦子と菅野美穂がおった・・・。」

と訴えておりました。
なぜに奈美悦子と菅野美穂・・・。そのセレクトは一体・・・。と不思議に思いつつも
「カンちゃんと一緒に暮らせるなんて、それはもんのすごくすてきな夢やん!」
とお伝えしたところ、夢うつつの夫さんは、夢うつつながらに真顔の仏頂面で
「すてきじゃないよー。」
と回答しておりました。

思うに・・・。
その夢は「慣れない共同生活に疲れている人が見る夢」なのではないかと。
夫さんは深層意識において、かなり妻との共同生活に疲れ果てているのではないかと。
「もう疲れてますよー!」という意識が「ようやくのんちゃんが仕事に出かてくれた」辺りに滲み出ているですよ・・・。
と指摘したところ
「ツカレテナンカ ナイデスヨー。」
とこれまたお得意の棒読みで返してくれました。うそつき!

と、いうわけで。
つわりから脱出し、めきめきと元気を取り戻している妻の傍で夫さんは疲弊しきっています。
結婚前には見事にマリッジブルーになった夫さんです。
そろそろマリッジドブルー(結婚しちゃった後のブルー)になるんじゃないかと、妻は心配でなりません。
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たまに読み返すのも好きです

2016年03月11日 18時52分43秒 | 100キロウォーク
何の話から始まったのか、すっかり忘れてしまいましたが
「なんでブログを書くのかがちっともわからん。」
と夫さんから言われてしまいました。

夫さんはブログとかツイッターとかSNSとかそういった類にまったく興味がなく、「他人のブログやツイッターを見る気にすらならない」らしいのです。

・・・そんな心意気なのに私のブログだけは読んでくれてるんだ。
むしろすごいことだよね。よく読む気になったよね。
と感嘆していると
「アイスル ツマノ ぶろぐダカラジャナイカナ」
と分かりやすい棒読みで返されました。嘘つきめ。

でもって、自分は読む気にもならないそういった類のものを仕事でも営業でもなく、個人的にわざわざ書いて、しかも世間様に向かって公開している人たちのことはまったく理解できないらしく
「褒めてほしいの?すごいねぇ・・・って言われたいの?
 反応が欲しいの?なんでみんなに公開するの?」
と聞かれてしまいました。

うーん・・・・。
私がブログを書く理由・・・・。なんだろう。
「別に褒めてほしいわけじゃないやい。」
ととりあえず反射神経的に全力で否定してしまいましたが。
よくよく思い返すと、ブログを始めた最初の最初って、社会人になって一人暮らしを再開したばかりの「福岡での一人暮らしを満喫していて、ひたすらに飲み歩いてはいるけれど、やっぱり一人暮らしは苦手で、部屋でひとりは寂しのいよう。」という時期で。

つまるところ、ブログを始めた最初の最初のきっかけは「誰かと交流がしたい」という気持ちだったんだろうな、と思い至りました。当初は今でいうところのSNSサイトみたいなところに日記を書いていたし。
でも、足跡がつくタイプのSNSサイトでは「読むだけ」という行為はなんとなく禁止という風潮で頻繁にコメントを返したり、いただいたコメントに返事をしたり、というその作業に怠け者気質、かつネット社会の中ですらひきこもり体質の私はすっかり疲れてしまったのでした。(寂しいという気持ちから始めたくせに。矛盾だらけの人生です。)

で、そこからmixi(懐かしい!)を併用しつつ、今のブログに漂流してきて、今はこのブログでのみ、我が物顔に振る舞っています。
特に読まれて困るようなことは何ひとつ書いていないため、今は退会してしまったmixiでは、このブログを連携させていたのですが、「読まれて困るようなことは何一つ書いていない」ということは、つまり「読んでも有益なこと、おもしろいことはなんにもない。」わけで、知り合いや友人で継続してこのブログを読んでいる方はほとんどいないと思われます。
ましてや知り合いや友人でない方にとっては、なおさらのこと箸にも棒にもかからないブログなので、継続購読するようなそんな奇特な方はほっとんどいないと思っています。

いないに違いないや、と勝手に思って、のびのびと好き放題に書いています。
と書きつつも、継続購読してくださっている奇特な方が実はいらっしゃったりなんかしたら、やっぱりそれはそれでなんとなくそこはかとなーく嬉しいわけで。

反応されたい(コメントがほしい)わけではない。
だけど、「読まれてる」と思うと、やっぱりちょっぴり(よりも少し多く)嬉しい。

というこの微妙な乙女心を分かってほしい。 (それって乙女心なのか?という疑問は置いておいて。)
つまるところ、私のブログに対する思いは「電話は苦手。だけど、お手紙書くのは好き。」という私の好きなもの、苦手なものへの認識と共通する部分が多いんじゃないかな、と思うのです。

「私、元気ですよー!」って伝えたい。
「こんなことありましたよー。」って話したい。
でも、結局はたいした内容ではないので、忙しいに違いない時間に強引に割って入るのは申し訳ない。時間が空いているときにちらりと読んでくれるぐらいでちょうどいい。
勿論、返事が来ると小躍りしたくなるぐらいに嬉しいけれど、返事求む!絶対!!というわけでもないので、まったく返事をいただいてないにも関わらず、定期的に手紙を書いてしまう人たちが何人かいます。自分でも「ストーカーと思われてるんじゃないかしら。」と不安になるぐらい。

なんだか論点を見失いつつありますが、結論。
私にとって、ブログは宛先多数のお手紙のようなもの。らしい。
読まれることを前提としています。
なんとなくではありますが、知り合いや友人や親族の顔を思い浮かべながら書くことが多い気がします。
だからこそ、尚更、内容のない話に終始するよう意識しています。(と、いうのは完全なる言い訳です。実のある話をしろ、と言われても土台無理です。)
でも、そんな中身なんてこれっぽっちもないこの文章について、知り合いや友人や親族が読んでくれているのかも・・・というような反応があると、ひとりほくそ笑みます。

そして、まったく知り合いではないかたからの反応も、それはそれでやっぱり嬉しいのです。(小躍りしたくなるぐらい。大人なのに。)

でも。
やっぱり。
「褒められたい」わけではないんですよ!
かまってちゃんではないんですよ!・・・と、思いたい気持ち、そこは分かっていただきたい!(どん!)

最後の一文は完全に私信です。
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バファリンの半分は優しさでできてるんだそうです。

2016年03月08日 18時00分09秒 | 100キロウォーク
体調不良でおやすみしていた私を妹さん親子がお見舞いに来てくれました。
玄関のチャイムを押す前から賑やかな甥っ子君。・・・すごいな。
家に入った瞬間「おなかが空いたなー。」と言い出す甥っ子君。
4歳児の男の子はただいま食べ盛りの様子。

コストコで入手していたクッキー1枚をぺろりと平らげ、キットカットもどきをぺろりと2枚食べ終え、
「カレーの匂いがするなー。カレーが食べたいなー。」
と言い出したので、人参をほんの一口、味見していただきました。
あんまり食べ過ぎて、夕食が入らなくなっても困っちゃうよねぇ。

と、その隣で「これ、たべたい。」とネーブルを差し出す姪っ子ちゃん。
はい。はい。剥きますよー。
ママ大好きっ子で、なかなか私には懐いてくれない姪っ子が珍しくおねだりしてくれているのです。
そりゃ、ネーブルのひとつやふたつ、ぶぶんと剥いちゃいますよー!

と、いうわけで我が家を訪れてくれた甥っ子、姪っ子にめろめろになっていたせいか、体調不良で休んでいたはずの私はすっかり「体調不良」を忘れ果てました。
やっぱり私のつわりはその8割を精神的素養(ごはん作りたくないよー。とか、お休みしたいよー。とかゴロゴロしたいよー。という欲望)が占めている気がします。
そういえば、母上からも
「あのねぇ、そのつわり、絶対に妄想なんよ。
つわりがくるに違いないって思ってるから、つわりになるんよ。
うちの家系にそんなにつわりがひどい人はおらんのやけん。」
と強い口調で言い渡されたっけ。
そんな殺生な・・・と思っていたけれども、なんとなく母上のおっしゃる通りのような気がしてきました。

でも。
先週末、電話をくださった義母上様が
「あのね、体調がいいときも『体調が悪い。気分がすぐれない。』って言っとかないかんよ。
でね、家の中のことは全部、息子にさせるんよ。
二人の子なんやけんね、言いすぎるぐらい言って、出来る限り動かんでおくんよ。」
と親切なアドバイスをくださったので、しばらくは、このアドバイスに従おうと思います。

しばらくは気分がすぐれない日が続く予定です。(きっぱり。)

つまるところ。
私のつわりの8割は精神的素養(動きたくないよー。とか、ぬくぬく寝てたいよー。とか、ごろごろしてたいよー。という欲望)でてきていますが、残りの2割は周囲の親切な方々への甘えからできているわけで。
そういえば、あまりに素養がないので口に出すのも憚られていましたが、甘え上手な女性というものに昔からそこはかとなく憧れていました。
(甘え方を完全に間違えている、というまっとうなご指摘は一切受け付けません。)

そんなこんなで、お腹の子はすくすく育っているようです。
まだまだ安定期ではないので、はらはらどきどきの毎日ですが、そして食欲があり過ぎたり、食欲に任せて暴飲暴食してしまい、気持ち悪くなったり、ぐったりしたりの日々ですが、それでもすごくすごく幸せです。

早く4月(安定期)が来ますように。
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2月が逃げた

2016年03月01日 13時05分32秒 | 日常生活
ふと気が付いたら2月が逃げてました。
今日からもう3月!?びっくりなのです。

逃げるように去って行った2月に私が何をしていたかというと、基本的には寝て過ごしていました。
会社に行って、帰って来て、ごはん作って食べて寝る。
片付け?何それ?と頭をかしげちゃうぐらいご飯食べた後の記憶がありません。
ごはんも作ったり作らなかったり、作ったとしても手抜きだったり、で、夫様に足を向けて寝られませんよ、と自分に言い聞かせています。(いや、むしろ夫様に足向けて寝るほうが難しいけれど。)

つまるところ絶賛、つわりの毎日です。
吐いちゃう、とか何も食べられない、とかそんなことはまったくないので比較的軽いほうなのは確実なのですが、なにぶん「我慢が苦手」「つらいことが苦手」な体質なのでひたすらに大袈裟なぐらいに「きついよう。」とうなっています。
そして、なぜか今までまったく平気だった乗り物にたいそう弱くなってしまい、朝晩の通勤時間でやられる、という日々が続いています。
朝の通勤時間で気持ちが悪くなり、午前中は自席でぐったりすごし、やや取り戻したかな?という頃に帰宅時間が来て帰りの通勤時間でまたも気持ち悪くなる、という日々。

とはいえ、食欲はあるわけで。
仕事仲間から見ると、気分悪そうにしている割に(そして、休みがちなくせに)会社に来たらしょっちゅう何かを食べているものすごく迷惑な同僚です。
そして、胃腸機関の働きがあまりよろしくないために、おなかいっぱいになりすぎると、すぐに気持ちが悪くなるので、ひたすらに食べたと思ったら、その少し後に(膨満感に見舞われるのは30分ほど後からなのです。)気持ち悪そうな様子を見せ始める・・・というこれまた「自業自得じゃないの?!」と突っ込みたくなる傍迷惑な同僚となっています。

も、自分でも何が何だか。

とはいえ。
なぜか週末は体調が良いことが多いので(もはや妄想つわりなんじゃないかと自分でも思っています。)北九州マラソンの応援は、朝から3か所ほど回って、しっかりと楽しみました。

3月は少しずつ体調も落ち着いてくるはずなので、睡眠以外にもっと時間を割きたいなー。
まだまだ安定期に入っていないのに、なぜか(って食べて寝ての生活が続いているからです。)体が一日一日まるまるとしてきているので(既に手持ちの洋服が入らなくなってしまい、ゴムスカートや大きめパンツを買いました。やばすぎる・・・。)もうちょっと動けるようになりたいなー。
でも怠け者生活がすっかり癖になってしまっているので、もう元の生活には戻れないかもしれないなー。

なんにせよ、初めてのマタニティライフ。夫さんや同僚に感謝をしつつ、しっかりと楽しみます。
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流星ワゴン/重松清

2016年02月03日 14時13分54秒 | 読書歴
2.流星ワゴン/重松清

吉岡秀隆◇ストーリ
死んじゃってもいいかなあ、もう・・・と思っていた38歳の秋の夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして、ワゴンの中で自分と同い歳の父親に出逢う。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。人生のやり直しは、叶えられるのか?

◇感想 ☆☆☆☆
ドラマ版の流星ワゴンが大好きだったため、原作も読んでみたくなり、図書館で借りてきました。
原作を読むことによって、改めてドラマ版の脚本のすばらしさ、チュウさん演じた香川さんのはまり具合を堪能できた気がします。香川さんだけでなく、主人公を演じた西島さん、西島さんの奥さんを演じられた井川遥さん、そしてワゴンの運転手、吉岡秀隆さん。原作を読んで、いかにこの人選がぴったりだったか実感できました。

ドラマと原作、どちらも好きでしたが、でもやはり原作を読んで改めて「ドラマの方が好きだったなぁ。」としみじみ思いました。
原作はあくまでも父と子に焦点を当て、そこをじっくりと描いていますが、ドラマでは原作にまったく出ていないチュウさんの奥さん(そして主役、西島さんのお母さん)のことも橋本さんの奥さん、そして西島さんの奥さんである井川さんなど、女性陣にもしっかりと焦点を当て、より一層「人が一緒に生きていくことのむずかしさ」「お互いに大切に思っているはずなのに、なぜかすれ違ってしまう哀しさ」を思い知らされました。

家族だから、近い存在だからこそ、許せなかったり、期待しすぎてしまったり、その結果、思うようにいかずにがっかりしてしまったりしてしまう。厄介な、そして愛しい存在が家族というものなんだろうな、と思いました。

実のところ、最近、少し香川さんの演技が少し苦手だったのですが、このチュウさんがあまりにも破天荒で厄介で不器用で愛しくて、またもや好きな役者さんに舞い戻ってきました。息子がかわいらしくてたまらないのに、どうしても感情を素直に表せなかったチュウさんが息子と同い年になり「家族」ではなく「朋輩(親友?)」として接することによって、不器用なりに素直に自分の気持ちを表せるようになる姿は、チュウさんがあえて息子と同い年の姿で現れた理由としてとても説得力があった気がします。

どんなときも一生懸命で「歴史の流れは変えられない」とどれだけ言い聞かされても、がむしゃらに息子のために、そして仲良くなったワゴンの親子のために泣いてわめいてさわぐチュウさんがとにかく愛しくてたまりませんでした。

・・・あれ?小説の感想、というよりはすっかりドラマの感想ですが、小説もドラマの雰囲気そのままでとてもおもしろかったです。
でもやっぱり、ドラマのほうが好きだなー。どちらもラストには希望がきちんとありますが、ドラマの方が希望の光が大きくて、そこもとても好みです。
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目指せ!珈琲タイム後の焼きカレー

2016年02月02日 13時46分06秒 | 100キロウォーク
2016年のウォーキング練習が始まりました。
練習始めに指定された日はまさかの大雪に見舞われてしまい、一週間延期。
延期された一週間後の日曜日は快晴で日差しの暖かいウォーキング日和の一日でした。
幸先良い感じで2016年のウォーキング練習、始まり始まり〜!なのです。

2016年度初回の練習コースは北九州マラソンコース。
2月末に行われる北九州マラソンのコースを歩こう!という練習コースです。
北九州マラソンはもちろん42.195キロですが、練習は門司港からの折り返し部分を省略し、門司港でゴール!
解散後は美味しい焼きカレーを食べようぜ!という素敵な練習コースです。
ただし、マラソン参加者は小倉から門司港までのラスト10キロをランニングに切り替えます。

実のところ、今回、当初の予定ではわたくし、人生初のハーフマラソンにチャレンジしてみるつもりでいたため、ラスト10キロは勿論ランニングにて参加の予定だったのです。
けれど調整不足とか気持ちの問題とかヤル気の問題とか、あといろんなめぐりあわせによる諸事情のためにハーフマラソンを断念したため、ラスト10キロもウォーキングに変更しました。
年末から「一緒に走ろうね」と言ってくださっていたマラソン大先輩は子犬のような目で
「一緒に走ろうって言ってたのにー。」
としくしくとかわいく嘆いてくれて、ものぐさ太郎の私の胸はものすごーくものすごーく痛んだのでした。

・・・でも、走れなーい。練習ゼロなんだものー!ごめんなさーい!

というわけで、今年は「ごめんなさい」で練習始めです。
・・・やっぱり、幸先よくはないのかも。
でも!
来年こそは、このへなちょこ根性を叩き直してラスト10キロ走ります!
(と、年が明けたばかりで来年の話をしてみます。鬼も大笑いです。)


そのうえ。
今回、いろんな用事が重なってしまい、2016年のこの練習に最初から参加することはかなわず、途中からの参加となりました。
「途中から」というのもおこがましいようなラスト10キロ地点からの参加です。
それでもなんとか参加しよう!とがんばったのはラストに焼きカレーが待っているから、と言っても過言ではありません。
もはや練習の目的をすっかり見失った上での2016年の練習初参加です。

・・・あ、でも参加したのは焼きカレーのためだけではないのです。
なにせこの練習コースには毎年恒例のお楽しみがもうひとつ控えているのです。
それがチームのムードメーカーさんによってふるまわれる珈琲タイム休憩。
ラスト6キロあたりのミニストップで美味しい珈琲を御馳走になり、今年も100キロウォークに参加しようね、という意志を確かめる儀式です。
この珈琲タイムと焼きカレーのために今回の練習はがんばって参加しました。

と、いうことは。
今回の練習ではわたくし、ラスト10キロ地点から参加し、4キロほど歩いたらもう休憩してウォーキング仲間さんがおごってくれた珈琲(私は今年は野菜ジュースを楽しみました。美味しくてあっという間に飲み干しました!)を楽しみ、もう6キロほど歩いたら焼きカレーを食べる、というなんとも楽ちんな、そしてお楽しみ満載の練習で今年のウォーキングを開始し、こりゃ、やっぱり幸先がいいな、と浮かれたのでした。


それにしても。
今回、小倉駅前にてウォーキング仲間さんたちと合流したのですが、みんなのすごくすごく楽しそうな歩きっぷりに、遠目からでも「あの集団だ!」とすぐに見つけることができました。
小学生の遠足みたいなウキウキ感が漂う集団がにこにこと歩いてくる様子を遠くから見て、なんだか私まで心晴れやかになりました。
今回の練習は参加者も18名で、まさに小学校の1クラスに迫る勢い。(私、小学校5、6年の時のクラス人数は24、5名だったもので。)

それだけの人数の人間が縦に長くなったり、みんなでぎゅっとひとかたまりになってわいわい騒いだり、横を歩くメンバが入れ替わったり、たまにひとりで景色を楽しんだり。とにかく自由に楽しく歩いて、学生時代は運動嫌いで休み時間に外に出たことなんかなかった私がしみじみと「歩くの、楽しいなー。外って気持ちいいなー。」と思えたのでした。この気持ちの変化は間違いなくウォーキング仲間さんたちのおかげです。

練習後の焼きカレーも美味しかった!
また食べたいなー。来年までお預けかなー。

とはいえ、課題も山盛りで。
なんと10キロしか歩いていないのに、くったくたに疲れてしまった私は家に帰りついた途端、ばたんきゅーでお休みしました。
この体力のなさっぷりは今年の私の大きな課題です。
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1.未成年/イアン・マキューアン

2016年01月15日 20時43分46秒 | 読書歴
今年は細々と読書を復活させます。
去年はスマートフォンを手に入れたおかげで他人様のブログを読み漁ることにはまってしまい、読書にまったく時間が割けなかったのです。今年は1か月5冊を目標に読み進められたらいいな。とりあえず図書館通いは昨年末から復活しました!
久々にじっくり心を落ち着けて、本の中の世界を楽しみます。

1.未成年/イアン・マキューアン

◇ストーリ
輸血を拒む少年と、命を委ねられた女性裁判官。
法廷で様々な家族の問題に接する一方、自らの夫婦関係にも悩む裁判官の元に、信仰から輸血を拒む少年の審判が持ち込まれる。聡明で思慮深く、しかし成年には数か月足りない少年。宗教と法と命の狭間で言葉を重ねる二人の間には、特別な絆が生まれるが・・・。

◇感想
教会友達が貸してくれた本です。貸してくれた時に「この本はのりちゃんと感想を共有したい」と言われたにも関わらず、読み進めるのがきつくて、なかなか読み終わらず、とうとう年を越えてしまいました。きつかった・・・。

中盤までは、宗教って一体なんなんだろう?と思いながら読み進めていました。私はクリスチャンだけれど、敬虔という言葉とはほど遠いクリスチャンです。神様より自分の生活をついつい優先させてしまう、それでいて弱っているとき、辛いときは聖書の言葉や教会の存在に心励まされる。つまり宗教を自分の都合のよいように使っているといっても過言ではない身勝手なクリスチャンです。「神様」を主語にできず、ついつい自分主体で動いてしまう。そんな私にとって、「エホバの証人」である主人公やその家族たちが自分や自分の愛する息子の命よりも神の教えを優先させる姿勢は「よく分からない。でもわかる部分も少しある気がする。でも、やっぱり分かりたくない。分からない」という身近なような、まったく理解できないような存在でした。畏怖の対象、という言葉が少し近い気がします。

私は宗教というものは人が生きることを応援するものであるべきだ、と思います。
人が生きていくうえで、心の支えになるものだと思っています。
「生きる」ことを阻むものであってはいけない、と思っています。
そうあってほしい、と思っています。

世の中にはいろんな宗教があって、私は、それらの宗教を否定するつもりは毛頭ないし、できることならば他の宗教を信じる人たちともお互いに尊重し合い、いつくしみ合って生きていきたい、そう願っているけれど、それはその宗教が人の命を大切にしていることが大前提だと思っています。
信じる人の理解が足りなくて、つい自分の命を粗末にしてしまう、そんなこともあるかもしれないけれど、でも宗教には「生きよう」と声高に言ってほしい、と改めてそう思いました。

ただ、読み終えて一番強く心に残ったのは「誰かにかかわること」の怖さと支えを失った人のもろさでした。
誰かに関わるのであれば、中途半端はよくないし、覚悟を決めて、真摯に向かい合うべきだ、と思わされました。そして、そういった覚悟がない自分の弱さをずっと突き付けられながら読み進めました。私が主人公であっても、きっとこの小説のヒロインと同じように少年と向き合うことができず、それを大人のずるさでごまかしていただろうな、と思うと、やりきれなくなりました。

人が生きていくには支えが必要なのだ、と改めて思いました。
支えとなるものは宗教であってもいいし、自分にとって大切な誰かの存在であってもいい。なんでもいい。
けれど、それを失った人間はこんなにももろいのかと哀しくなる物語でした。今もまだもやもやしています。
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一年の計はお正月にあるそうです

2016年01月04日 18時48分21秒 | 100キロウォーク
1月2日は母方の親族で集まりました。
まずは初売りへ行こうぜー!と妹さん一家と合流し、あけましておめでとうのご挨拶。
甥っ子君に「あけましておめでとう」と伝えると「あけましておめでとう」と言ってくれました。挨拶も上手になったもんだ。ちょっぴりてれくさそうな様子がかわいいのです。(おば馬鹿です。)
続けて「今年もよろしくね。」と伝えると、「いーよー。」と快諾されました。
快諾していただけてよかったよ・・・。

姪っ子ちゃんにもあけましておめでとうのご挨拶。
「あけましておめでとう☆」と伝えると「はーい。」と恥ずかしそうに照れくさそうに返されました。
うん。かわいい。(結局のところ、おば馬鹿です。)

毎年恒例の小倉で唯一となった百貨店へ。なにせ唯一の百貨店なので人も多く、いたるところに人だかり。熱気もむんむんです。そんな中、「こっちよー。おいでー。」と先導する姪っ子ちゃん。(2歳児)
妹さんが「ホントにこの子、世話焼きなんよ。」とぶつくさ言う姿が非常に面白いお正月でした。


姪っ子ちゃん、どんな女の子に育つんだろうなぁ・・・。
楽しみです。
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