のりぞうのほほんのんびりバンザイ

あわてない、あわてない。ひとやすみ、ひとやすみ。

人生初

2013-05-16 08:11:25 | 日常生活
お誕生日当日、友人に「おめでとう♪♪」メールを送りました!
なんだろ。この充足感。

なにせ、マメとは程遠い性格。
そのうえ、記憶力皆無なのです。
誕生日前日に思い出して「誕生日イヴおめでとー!」とか
誕生日一週間後に思い出して
「誕生日から一週間目おめでとう!」とか
忘れる気満々だよね?!(もしくは、忘れてたよね!?)とまるわかりのメールを送るのがデフォルト仕様なのです。

・・・友情のためには、むしろ送らないほうがいいんじゃなかろうか?
と常々思っていましたが。

苦節15年!
ようやく!
ようやくやってのけたよー!

・・・いや。
たまにはちゃんと当日におめでとうメールを送ることもあるのです。
でも、この友人に当日、お祝いを伝えるのは間違いなく初めて!・・・ごめんなさいよー。


ちなみに。
15年という数字は、お誕生日メールがPHSや携帯が普及しだしてからの風習だと考えての換算です。
最初はカタカナで「オタンジョウビ、オメデトー!!」って打ってたっけ。
あの頃は、絵文字や文章でジョシ力を問われることもない良い時代でした。
なんせ、カタカナ20文字しか打てなかったのです。・・・懐かしい。

そんなことに想いを馳せていると、友人から返信メールが戻って来ました。

「まさか!当日にお祝いされるとは、思ってなかったよーーー!!」



うん。
想定内の反応です。
絵文字にも驚きが如実に顕れてました。
絵文字って、こういうふうに使うんだなー、と勉強になりました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

怒り方イロイロ

2013-05-15 08:02:37 | 日常生活
幼なじみがめでたく誕生日を迎えるので、お食事会を開催しました。
いつもは甘いものがあって、ゆっくり話せればいいよね!ということで
ファミレス、もしくはカフェで集うことが多いのですが、
(なんなら立ち話が1番多いのですが。1時間ぐらいだったら、余裕で立ち話してます。)
今回はきちんと「誕生日!」という感じのレストランへ。
幼なじみにも「主役なんだから、ちゃんとオシャレしてきてねー。」
とわざわざお願いメールを送り、いざ!と気合いを入れてお祝いをしました。

気合いを入れただけあって、出て来る食事はどれもこれも美味しかったー!
(私の気合いが関係するのか?という疑問はさておいて。)
おやつを懸命に我慢した甲斐がありました。

誕生日を迎えるにあたっての短期目標、中期目標を拝聴し、
嵐の松本さんについて、きゃあきゃあ言い合い、
最近のあれやこれやを話しているうちに、
なぜか話題は「彼氏(や彼女)と喧嘩したとき、どんな態度を取るか」へ転がりました。
・・・なんでこんな話になったんだっけ?

友人A:怒ることがあんまり・・・。怒られたら謝る。とにかく謝る。
友人B:黙り込む。怒ることもあるよ!でも、あんまり怒んないかな。
幼なじみ:あんまり怒んないけど、怒ったらとにかく責め立てる。でも、寝たら忘れちゃうんだよね。

という、実に穏やかな方々が集った夜でした。
みんなが「あまり怒らない」と口を揃える中、私ひとりが

・よくキレる。
・怒ると黙り込む。
・でも怒ってることは態度で示す。
・怒りが長続きするので、寝て起きてもまだ怒ってる。

と、性格のキツさを露呈する羽目に。
みんなのカルシウム摂取量と摂取手段をぜひとも教えてもらいもんだよ。

とにもかくにも。
楽しく美味しい夜でした。
幼なじみが大喜びしてくれたので、私もにこにこしっぱなしの夜でした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

すぐ傍にいる青い鳥は見えにくい。

2013-05-14 08:15:08 | 日常生活
月曜日から本部全体の飲み会。
場所が酒蔵で日本酒飲み放題だというので、喜び半分不安半分で参戦しました。
日本酒は好きだけど苦手でもあるのです。
美味しいけど、二日酔い率高しなのです。
飲み過ぎなきゃいいんだけど、自制心にてんで自信がないのです。

しかしながら。
お酒だけでなく、ご飯も美味しかったため、スタートダッシュは思わず呑むより食べるほうへ舵を切り、
お腹が少し落ち着いたところで、ようやくお酒を楽しみ始めました。

うん。今日は大丈夫みたい。
お酒に呑まれることなく、お酒を楽しめそう。
と安心しつつ、お酒を嗜んでいると、真向かいの席の部長さんが首をひねり始めました。
「あれ?今回、参加者に女子ほとんどいないよね?どこかにいる?」
と女子を捜し求めてキョロキョロ。

確かに。
本日の参加者60名中、女性参加者は7名。ほとんどいません。
数少ない女性参加者もスーツ軍団に埋もれてしまってます。

が!
います!いますよー!
そんなに捜さずとも、すぐ目の前に。
ジョシではありませんが、でもジョシ!(どん!)

・・・ジョシと名乗り出ることに引け目を感じるあまり
ついつい力が入っちまったい。

なんにせよ、楽しい飲み会でした。
個人的には、無理矢理捩込んだ伝言ゲームが無事に終わってほっとしました。
どうしても偉い方々が体を使ってわいわいする姿が見たくなったのです。
幹事グループの一員という(のに、これっぽっちも働きませんでした。
働いてないというのに)立場を利用して個人的趣味に走らせていただきました。

満足。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

「だけど」と「だから」

2013-05-12 07:32:08 | 日常生活
日曜だけど、仕事に出てみました。
(雨が降ります。)

仕事だけど、とびっきりのワンピース着てみました。
(気分を上げるのです。)

とびっきりのワンピースだけど、たくさん吹き出物作ってみました。
(暴飲暴食の結果です。)

たくさん吹き出物あるけど、夜はお洒落なお店でコース料理です。
(吹き出物は自業自得です。)

お洒落なお店は美味しいと評判なので、ダイエットという言葉は忘れます。
(順調に体重は増えてます。)

とりあえず、夜までに吹き出物が治ってくれれば、私は満足です。
治れー!治れー!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

天神の真ん中でパンツを連呼する(叫んではいません。)

2013-05-08 23:56:08 | 日常生活
久々に会社の先輩方とジョシカイ。
「今日は肉食べるよ!」と気合いを入れて焼肉屋を選んだため、
狙い通り思う存分、息つく暇もないぐらい食べたり笑ったりし続けました。

なにせ生肉好きなので、肉を食べるタイミングが皆様よりえらいこと早いのです。
当然、みんなより早いスパンで肉を口にしているわけで、
焼いては食べ、食べては笑い、笑いながら次の肉を焼き・・・と、大忙し。

美味しかったー!
んでもって、おもしろかったー!
自分でもびっくりするぐらい、おっきな声で笑い続けました。
うちの会社、オモシロイ人ばかりだな、と感嘆しました。

感嘆したといえば。
いつ会ってもパワフルなジョシカイの参加メンバをにも感嘆。
そして、皆様方の記憶力にも感嘆。

まさかね。
まさか10年も前のノーパン事件について、またもやみんなで語り合うことになろうとは。
完全に想定外でした。
本日、店内で、繁華街の真ん中で。
みんなが一体、何度、「ノーパン」と口にしたことか。

強くたくましい先輩方にたくさん勇気付けられた夜となりました。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

子供の日(の振り替え休日)

2013-05-06 21:35:28 | 日常生活
連休最終日はふたりめのちびっこちゃん出産のため帰省中の幼馴染と久々の再会。
なんせ幼馴染なので、出かけていく場所は徒歩3分です。近い近い。
とはいえ、年子のちびっこちゃんふたりを抱えた幼馴染はばたばたの毎日で
実に1年半ぶりの再会と相成りました。

久々の幼馴染宅でちびっこくんと再会。
去年会ったときは生まれた直後でちっちゃくてずーーーーーーーーーーっと寝てたのにね。
もう歩けるようになったんだねぇ。と感無量。
すごーくおとなしくて、何かの拍子ににこっとはにかむように笑う姿が
なんとも愛らしく、めろめろになりながら夢中で遊びました。
こんなにも素直に遊んでくれるなんて、なんていい子なんだー。

と大喜びで遊びつつも、幼馴染と1年半ぶりの近況報告を
息つく間もなくし合っていたら、あっという間に2時間が経過していました。

そろそろお暇しなきゃ。お昼寝の時間だよね。
とお暇を告げようとしたところ、外へ行く気配を敏感に感じ取ったちびっこちゃんが
懸命に「俺も行くぜ!!俺も!俺も!」と自己アピールをしてきました。

か、かわいすぎるっ。
そうなの?!私についてきたいの?!そんなに?!
と歓喜の舞を踊る勢いでしたが、どうやら私に着いてきたいわけではなく
ただ単に外に出たかっただけの模様。
幼馴染いわく、お外大好きだけど、生まれたばかりの赤ちゃんがいるために
なかなかお外に連れて行ってあげられないんだとか。

そうだよね。やっぱり年子って大変・・・・。
と、母親経験皆無のくせにえらく共感してしまった私は、
なんとかしなければ!という気持ちに駆られ
「よし!我が家まで散歩する?徒歩3分だし!
 幼馴染さえよければ、私、預かるよ?」と提案。

・・・したのですが。
「母親業未経験の私に子供を預ける」なんて危険を幼馴染が冒すわけもなく。
自称出不精の幼馴染が一念発起し、ちびっこちゃんと我が家に遊びに来てくれました。
生まれたばかりの2番目のちびっこちゃんはひいばあばとお留守番です。
運よく、妹さんと甥っ子君も捕まり、我が家でプチちびっこ会。

同じぐらいの年の子を見つけてテンションが大いにあがった甥っ子君と
どこでもマイペースで、おとなしく、でも決して物怖じせずにわが道を進むちびっこちゃん。
年も大きさもちょうど同じ頃なのに、性質がまったく異なるふたりの交流
・・・してるんだかしていないんだか、というようなそこはかとないやり取りは、
見ていて飽きることのないエンターテイメントでした。
おもしろかったー!んでもってかわいかったー!!

みんなみんな帰った夕飯時。
ふたりのかわいらしいやり取りが忘れられずに
「おもしろかったねぇ。
 でもって、ちびっこちゃんかわいかったよねぇ。」
と母上に話しかけていたところ、おもむろに母上が

「でも!うちの孫のほうが断然、かわいいよ!」

と主張してきました。

・・・いやいやいや。
わたし、別に甥っ子くんより幼馴染のちびっこちゃんのほうがかわいかったなんて
一言も言っていませんけど。どっちも同じぐらいかわいかったってば。
みんなちがってみんなかわいい。それでいいじゃん。

と伝えたところ、

「でも、うちの孫のほうがかわいいよ。
 もちろん、ちびっこちゃんもかわいかったけど。
 でも、やっぱりうちの孫のほうがかわいかった!」

と、納得したような納得していないような(納得していなかったな。確実に。)
回答が戻ってきたのでした。

普段。
「他の人みたいにじじ馬鹿になれない。
 何をしても孫がかわいいみたいに思えない。私、きっと冷たい人間なんだ。」
と落ち込んでいるのはどの口ですか。
同じ人の発言だとは到底思えません。
母上が孫をどんなにかわいいと思っているのかは
ものすごーーーーーーーーーーーーーく伝わってきましたとも。

それにしてもちびっこって見てて飽きないなー。
わたくし、決して子供好きではありませんが(母性とかいうものと無縁なのです。)
それでもやっぱりちびっこには目を奪われるし、
見ていて面白いがために目が離せなくなるのです。
自分の子だったら、この感覚ってどんな感じなんだろうな、と思わないでもないのですが
なにせ「自分が母親になっている姿」が今の自分と別次元にいすぎて、さっぱり妄想できず。

そして、母上からは
「今の調子で甥っ子の面倒見てたら、自分の子供を育てるときには飽きてる」
というなんとも不吉な予言をされました。
失礼な!と大いに憤慨しましたが、自分でも
「当たらずといえども遠からずなんじゃなかろうか。」という気がしないでもないのです。
私のなけなしの母性。大切に使わなければ。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

子守唄いらず

2013-05-05 09:08:40 | 日常生活
黄金週間を利用して、親戚が集まり、コストコに出かけていきました。
会員制のスーパー「コストコ」はアメリカ仕様なだけあって、とにかく広いっ!
でもって、どれもこれも売ってる商品がでかいっ!!
んでもって、試食品が多いっ!!!
と、もの珍しくも夢のような別世界でした。

親戚9人連れ立って出かけて行ったため、お互いに
「あそこ試食あったよ。」
「あれ、美味しかったよ。」
と情報交換しつつ、一緒に並びつつ、広い売り場をうろうろうろうろ。
たかがスーパー。されどスーパー。
気がつけば、みんなで集合した時間からあっという間に2時間半が経過していたのでした。

ちょっとね。
ちょっと、おなかが満たされつつありますよー。
と、試食だというのに、「お試し」ですっかり満足しちゃいかけていましが、
フードコートで購入したホットドッグとピザを一口食べた途端、
「あ。まだ食べられるわー。」と胃袋がリセットされました。
美味しかったー。特にピザ。チーズたっぷり。パンの部分もふっくら。
ウィンナーが大好きな母上はホットドッグに
「こんなに立派なウィンナーが入っているホットドッグはなかなかないよ。」
と興奮し、いつもはお茶やお水オンリーの甥っ子君は飲み放題のジュースバーに大興奮し
「ジュウ!ジュウ!」と大はしゃぎでした。

おなかも気持ちも大満足の状態で解散し、
自宅でゆっくり過ごした後は、徒歩15分ほどのスーパーに甥っ子君を連れて行き
父上が見つけてきたアンパンマンのお食事セットを購入。
子供の日のプレゼントです。
子供の日のプレゼントとして、父上が見つけてきたのです。
今までいっさい甥っ子君を積極的に可愛がる様子を見せてこなかった父上が
孫が生まれてもうすぐ2年経とうとする今になって初めて
「マルショク(地元のスーパー名)にアンパンマンのお皿があった。」と
母上に訴えてきたのですっ。かわいいっ!!(父上が。)
なんだ、甥っ子君のこと、ちゃんとかわいいと思ってるんだ!
たまには世間並みに「おじいちゃん」ぽいことしたくなることもあるんだ!
と大興奮で(私と母上が。それぐらいめずらしいのです。)
アンパンマンのお食事セットを購入したのでした。甥っ子君大喜び。
帰りに寄ったお店で早速、そのお皿とコップを使って夕食を楽しみ、
食べ終わったら、ちゃんと「ないない!(なおして!)」と
妹さんに指示を飛ばしていました。

そんなこんなで楽しかった一日も終わりを迎えたのですが
最後の最後で甥っ子君が「いやぁ!」と帰宅拒否。
生まれて初めて、パパママを離れてひとりで我が家にお泊りをしました。
大はしゃぎでシャワーを浴び、
大はしゃぎで絵本を読んでもらい、
大はしゃぎでお布団で暴れに暴れ。



ふと気がついたら、朝でした。
あれぇ?私、いつの間に寝てたんだっけ?

聞くところによると、甥っ子君を寝かしつけようと横になった
次の瞬間には、わたくし眠りに落ちてたんだとか。
その枕元で甥っ子君は一時間ほど、ひとりで遊び続けてたんだとか。

とにもかくにも。
長い長い一日でした。
おかげさまで、ぐっすり深く眠れました。
気持ちのよい朝を迎えられました。
やっぱりちゃんと動いて、ちゃんと眠るって大事だな、と実感しました。

・・・もっとも、私がぐっすり眠ってしまったおかげで
本来、私の3倍は疲れていたはずの母上が甥っ子君を見守ることになり、
ばたんきゅーと倒れることがかなわなかったわけですが。
ま、そこは持ちつ持たれつ、持ちつ持ちつってことで。
使えない娘を持ってしまったわが身を悲しまれてくださいませ。

次の甥っ子君お泊りはいつかなー。
次までに夜更かし訓練しておきます。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

エンターテイメント尽くし

2013-05-04 09:12:47 | 日常生活
黄金週間も後半戦を迎えました。
後半戦初日は下関の酒蔵で行われた「トリオ・ロス・ファンダンゴス」のライブへ。
昨年はどうしても都合がつかず、行けなかったため、2年ぶりのトリオ・ロス・ファンダンゴスです。
そして、酒蔵ライブは飲めて食べれて騒げるため、楽しさ倍増のライブなのです。楽しみっ!!

と、興奮していたのですが。
「酒蔵で飲んで食べるんだし。」とお昼ご飯をほんの少し抑えた結果、
到着したときには腹ペコマックスの状態で、へろへろに。
思わず同行した友人に「なんか食べるものくださいー。」と懇願し、
飴ちゃんをいただくまでに。空腹危険。
とにかくおなかぺっこぺこだったために、
開場と同時に、購入していた食券でふく寿司を購入し、すぐさまぱくつきました。
お友達が席に戻ってくるのを待つ余裕もなかったなー・・・。
ふく寿司、うまかったなー。
空腹と言う調味料がたっぷりかかってはいましたが、
肉厚のふくが歯ごたえたっぷりでめっちゃおいしかった!!
2セット買っておけばよかった・・・と後悔しつつ、
焼き鳥とおでんと梅酒をしたため、ようやく落ち着きを取り戻しました。

もう・・・なんか満足。
私の中ではクライマックスが来ちゃった感じですよー。
まだライブ1秒たりとも味わってないってのに。

と思ってはいたのですが。
ライブが始まってみると、さきほどの「美味しい」のクライマックスとはまったく異なる
「楽しい!面白い!!気持ちがいい!!」のクライマックスを味わえて
ひたすらひたすらに笑顔笑顔の2時間を楽しみました。
音に浸って、音に体をゆだねて、音に笑顔にさせられて。
でもって、MCでは声出して笑い、目の前で繰り広げられる魅惑的なタンゴのダンスと
贅肉のまったくない美しい身体にうっとりと目を奪われたのでした。
至福!至福がここにありますよー。
美味しくて、楽しくて、でもって美しい。
私の大好きなものがこの空間に満ち溢れてますよー。

と、幸せな気持ちでライブを満喫した後は、福岡へばびゅーんと出かけて行き
東京から帰省中の先輩とお食事。
半年振りに会った先輩とひったすらに話して話して話して話して話して
話尽きないまま、語りつくせないままにお開きとなりました。
まさかね、まさか半年振りに会った先輩とひたすらに
AKBさんと2時間ドラマと時代劇についてあんなに熱く語り合うとは思ってませんでしたよー。
「好き!」のポイントが一緒だったり、微妙にずれていたり、まったく違ったり、
そのポイントを語り尽くして、熱烈に同意したり、あまりの違いに驚いたり
おおいに忙しい2時間半でした。
2時間ドラマと時代劇について、ここまで熱く語り合える方は他にはいませんぜ。
次回はもっと早い時間から集まりましょうぜ。
と、約束を交わし、小倉行きの終電に乗り込んだのでした。

充実の一日。満足!
でもって、食べて笑って話してぐったり疲れましたよー。
自宅までの電車では、ばたんきゅーで寝ちゃうだろうな。
と思っていたのですが。
向かいに座っていた女の子3人組グループのひとつ空いていた席に
実にナチュラルに入っていた男の子が
これまた実にナチュラルにちょっとずつちょっとずつ女性陣と言葉を交わし始め
15分後にはすっかり談笑する仲になるというドキュメントを生で楽しめて
眠るどころではありませんでした。おもしろすぎる。
そして、勉強になることが多すぎる。
ナチュラルに仲良くなろうとしている男の子にも
「ナンパされてる」ことを察しながら、拒絶せず、上手に受け答えする女の子たちにも。
メルアド交換しちゃうの?どうなの?
と、どきどきしながら見守っていましたが、
(なにせ、私の真向かいの席では、明らかに未婚40代カップルが
 若者顔負けに仲良くしていたのです。目のやり場がなかったのです。
 目を窓に向けると、夜の車窓には社内の様子がまる映りだったのです。
 まさにテレビドラマを楽しんでいる感覚でウォッチングを楽しめました。
 なのに!思う存分、楽しんでいたというのに!)
残念なことに、彼女たちより私の最寄り駅のほうが先に到着してしまい、
彼女たちの攻防は最後まで見守れず。無念。

なんにせよ。
朝から晩まで非日常を楽しめた一日でした。
楽しかったー。ゴールデンだったー。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

図書館戦争/2013年日本

2013-05-02 00:24:01 | 映画鑑賞
□図書館戦争/2013年日本
□出演
 岡田准一、榮倉奈々、田中圭、栗山千明、橋本じゅん、石坂浩二、児玉清
 福士蒼汰、西田尚美、鈴木一真、相島一之、嶋田久作、波岡一喜
□原作
 有川浩

□感想 ☆☆☆☆☆
大好きだった原作「図書館戦争」がなんと地元、北九州でロケが行われたと聞き、「こりゃ、行かずばおられんかろうて。」と思っていました。しかも、ロケが行われた場所は、わが愛しの中央図書館!毎週のように通っているあの場所で?!まじで?!と大興奮で映画を鑑賞してきました。で、見終わった後、即効で妹君に「見た!めっちゃよかった!!すんごいよかった!!また見に行く!!」とメールをし、思わずうわぁ!!と駆け出しました。映画の終わり方があまりにさわやかで幸せなものだったので「幸せっ!!」という気持ちが体中に治まりきらなかったのです。あふれ出す幸せな気持ちに思わずうわぁっと走り出しました。それぐらい素敵な映画でした。

なにしろ、「大好きな原作」の映画化ほど、複雑な気持ちになるものはないのです。うれしい。けど、恐ろしい。でも、この映画はその「恐ろしさ半分」のところを見事に払拭してくれてました。

とにかく脚本がすばらしい。詰め込みすぎず、乱暴に差っぴきすぎることなく、丁寧に簡潔にわかりやすくコンパクトにまとめてくれていて、そこから感嘆。
そして、何よりキャスト!!どのキャストも見事にぴったりだったのです。そりゃあ、大好きな作品ほど、「この人は絶対にあの役者さん!」と頭の中で妄想繰り広げながら読み進めていますが、まさかその妄想が実現されるなんて!主要キャスト2名があまりにも(予想以上に!)素敵な組み合わせで、それだけでとても幸せな気持ちになりました。ひたすらにうっとり。
そして、脇を固めるベテラン勢が更にすばらしかったのです。久々に「いい人」として渋くかっこよく画面を引き締めた石坂さん。自分の信じる道を穏やかに、ゆるぎなく進み続ける姿が素敵でした。橋本じゅんさんは、いつもコメディ配分多めの役を演じることが多いのに、今回は、がっつりと「頼りになる男」を熱演。じゅんちゃんの「おちゃらけなし」のかっこよさはとにかく計り知れませんでした。無骨で分かりやすく熱い男が確かに原作のイメージどおり!ふたりはまったく異なるキャラクターだけれど、それぞれに「頼りになる上司」でした。
そして、今は亡き「図書館館長」として写真での出演を果たした児玉清さん。児玉清さんの人柄や本への愛情が「図書館館長」と重なって、写真のみの出演でしかないにもかかわらず、それだけでじんと胸が熱くなりました。

この作品の冒頭に出てくる「図書館の自由に関する宣言」は1954年に本当に採択された日本図書協会による綱領だそうです。

一、図書館は資料収集の自由を有する。
二、図書館は資料提供の自由を有する。
三、図書館は利用者の秘密を守る。
四、図書館はすべての検閲に反対する。

図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまで自由を守る。

なんてかっこいい宣言なんだろう、と改めて思いました。私たちが当たり前のように享受しているこの自由が奪われたパラレルワールドの日本で、それでも自由を目指して、希望溢れる未来を信じて、戦い続ける図書館隊員たち。ヒロインがつぶやいた「なんでこんな世界になってしまっちゃったんだろう」という言葉に石坂浩二演じる仁科指令が答えた言葉がとても印象的でした。

「無関心だったからですよ。
 われわれは、この法律がわれわれの生活にどういった影響を与えるのか深く考えようともしなかった。
 こんな未来をあなたたちに渡しているのは、われわれの責任です。」

そして、この仁科指令の言葉に対してヒロインが健気に訥訥と伝えた「それでも、私は未来を信じています。」という言葉も印象的でした。
信じるだけではなく、信じて行動しているヒロインたちの言葉だからこそ、強く胸を打ちました。「どうせ変わらない」とあきらめるのではなく、明日を信じて行動すること、ちゃんと考えること、今、社会で起きていることを見届けること、これが今の時代を生きている私がしなければいけないことなんだと思いました。

北九州市立図書館は思った以上に画面に映っていました。大きなスクリーンで見たわが町の図書館はすごく素敵で、誇らしい気持ちになりました。図書館だけでなく、街の本屋さんや美術館もがっつりと作品の舞台となっていて、幸せな気持ちになりました。
絶対にまた見よう。そう決意しています。

今回、主人公二人の恋愛模様はあくまでもサイドストーリーだったので(そこもよかった!原作でもお互いがお互いに向き合うのにものすごく時間をかけたカップルなのです。一作で簡単にハッピーエンドになってもらっちゃ困るのです。)、ぜひともぜひとも続編、続々編をお願いしたいです。同じキャストで、かれらの「これから」をぜひ見たいです。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

北海道を食べ尽くしました。

2013-04-29 00:07:27 | 日常生活
黄金週間2日目。
本日は張り切って地元の百貨店へ。
お目当ては北海道物産展です。
いつもは試食目当てで物産展に出かけていくのですが(迷惑)
本日は、いつもは高くて手も足も出ない惣菜を買ってやる!
お昼ご飯をここで調達してやるのだ!」という決意を持って
にぎわいすぎるぐらい賑わっている百貨店最上階の催事場へ挑みました。
いざ!出陣!

黄金週間を最初から最後まで楽しんではいるけれど、
ずっと地元と福岡をうろうろとしているのです。
ちょっとぐらい「普段と違う贅沢」をしてみたい!
地元経済に貢献するのだ!

というわけで、お昼ご飯のために、

・あんぱん 2個
・豆パン  2個
・カレーパン1個
・コロッケ 3個
・蟹コロッケ1個
・海老コロッケ1個
・帆立コロッケ1個
・海鮮丼  1人前
・巻き寿司 4本

を購入。
・・・3人分のお昼ご飯にしてはいささか買いすぎた気がなきにしもあらず。
教会後に決戦へ挑んでしまったため、
お腹が空きすぎてしまい、どれを見ても美味しそうで美味しそうで
目に付いた「かねてから食べてみたかったもの」を片っ端から購入してしまったのです。
ある意味、惨敗じゃ。
でも、地元経済に貢献はしたぜ。

と達成感と倒れんばかりの空腹を抱えて小倉城へ。
「おなかとせなかがくっつきそう!」というフレーズを
実に十年ぶりにぐらいに使用しました。
でもって、せっかくの「お手軽ピクニック」を
開始後10分ぐらいはひたすらに無言で過ごしました。

3人全体がひたすらにガツガツ。
息もつかずにガツガツ。
春の日差しを楽しみつつもガツガツ。
余裕いっさいなし。
「少し買いすぎちゃったかな・・・?」と心配していたというのに
私たちにとっての北海道はあっというまに食べ尽くされたのでした。

大満足。
北海道をあますところなく食べ尽くした感が
満足感に拍車をかけてくれました。

さて。
明日は果樹園です。
果樹園でもぎたての果物がふんだんに使われているフルーツパフェを食べるのです。

私の胃袋は、黄金週間も休むことなくフル稼働です。
コメント (0) |  トラックバック (0) |