Weekly Sports Illustrated

目標!!トライアスロン完走!。フルマラソンサブフォー!。コンサドーレJ1優勝!。

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Horse Race

2007-04-17 09:24:10 | Sports
まずはコンサドーレ。勝ちました。勝てば勝つほど弱くなっていく気がするのは、気のせいか。2点以上入れて勝つのは予想通り。がちがちの◎でした。それにしても水戸にポゼッションされるのは屈辱もいいところですね。ベルディーも、いや正確な言葉を使えばフッキは抑えられるでしょう。次は完全なる3ラインで臨むのではないでしょうか。縦・横にゾーンプレスをかけることのできるこのデフェンスはフッキを抑えるでしょう。ただ、守備に意識を奪われる可能性が高いからスコアレスドローが妥当な結果かな。

・・・・と、わかりやすい前フリでした。本日の議題は競馬。何を見ても”スポーツ”のカテゴリーに属する競馬。だれも”プレー”することが出来ないのに・・。不思議な現象です。私の競馬キャリアは平成3年の府中牝馬ステークを皮切りに7年~8年くらい。ちょうど馬番連勝式馬券の発売開始と同じ位のスタートです。最終的にはPATやJRA-VAN、グリーンチャンネルなど超デジタル化するまで続けました。

馬券を買う際の心構え。”ぜってー儲からない”そもそもJRAのお金の流れは馬券の売り上げの25%は厩舎や騎手の賞金など運営資金に回り、残り75%を配当金として馬券購入者に還元されるシステムになっています。だから、長くやればやるほど回収率が75%になる可能性が高いとう理屈になります。競馬をやる際にはそこのところをよーく考えて楽しむことですね。そうでなければ”ドツボ”にはまります。私は”スポーツ観戦”として楽しむ事にしていました。といっても馬券は買いますよ。レースに対する真剣さが変わるから・・。観戦料ということ・・・・にしておいて下さい。

ただねぇ回収率が75%と言っても、よくいるドロドロ親父達が当たりそうもないからね。自分の回収率が上がりそうな感じがしちゃうんですよね。彼らの回収率は25%くらいに感じるから・・・。馬を番号で呼んじゃいかんよ。馬の名前は最高でもカタカナ9文字なんだから覚えろよな。あと騎手の名前を叫ぶ奴、理論的に考えて、騎手には連対率や勝率などのれっきしとしたデータがあるのでそういう馬券の買い方もあるにはあるんですが・・・はずした後の罵声を聞いているとデータを駆使した買い方とは思えないんです。やつらは当たってないと思う。いや、はずれていてくれ。俺たちはもっと努力しているはず・・・。たぶん。



ある程度キャリアを積むと馬券の買い方に傾向が出てきます。私の傾向を箇条書きにして見ます。

・基本的にオッズは見ません。”欲”が入ると予想に迷いが生じるからです。でも長くやるとオッズを見ないでも、なんとなく印くらいはわかってしまうんですよね。あと情報を遮断するのは非常に難しいです。馬柱を見なければ予想はできないわけですから。

・一番重要視するのはタイムを絡めた展開。特に中山競馬場芝1800m以上の逃げ馬の取捨がうまいと自分では思っています。ハロン棒の通過タイムで”あーだめだ”と半ばであきらめたりします。もちろん、いい方にも悪い方にも裏切られてますけど。

・そういう理由も含めて1月の回収率が一番高いです。また、逃げ・先行馬が有利なローカルは当たる確率は高いけど、オッズが低いので回収率も低いです。

・得意なレースは中山金杯。でも重賞よりも平場のレースの方が当たるかな。

・東京は直線が長くて、展開論が通用しない場合が多いので苦手です。

・札幌開催ではパドックも見ます。足の送りだけ見て、疲れてるかどうかだけを確認します。

・好きな騎手は本田 優。札幌開催が強いので必然的にそうなります。ただし、前の馬限定。まぁ、札幌自体がそういう競馬場だから仕方がないですね。

・好きな馬は牝馬の方が圧倒的に多いです。俺って女好き?。この頃は人間の女の尻を見るより、牝馬の尻を見るのが好きでした。ベストダンシング。スターバレリーナ。プライムステージ。ちょっと毛色が違うところでシスティーナ。その他もろもろ。牡馬では万年2位体質のカミノクレッセ。

・結局、社台の牝馬が多いです。必然的にYAHO0でのハンドルネームがああなりました。何十回も牧場見学に行きました。

・最後の方は上記の牝馬の子供を応援するようになりました。結果、馬券はまったく当たらなくなりました。でも、その方が楽しかったです。上の馬たちのペーパーオーナーだったりします。競馬情報がデジタル化してからは、馬券よりもそういうPOGみたいなゲームに参加することに楽しみを覚えました。

・最高配当は47万円。以下、35万円。25万円。16万円。全て1000円が化けました。2つ折の財布が万札で折れないのは快感でした。でも、生涯収支はまさに回収率75%でしょうね。

・PAT(在宅投票システム)に加入してからは1点100円でも十分楽しめるようになりました。でも欲張りなんで1日3場36レースをやるようになってしまって、疲れました。予想時間が異常に少ないから適当になってしまいましたからね。

・札幌開催で隣にいた女の子がパドックで”ここで走るの?狭いんだね”と言って笑わせてもらいましたが、その子が当たって私が外れて、笑えなくなりました。”俺って何?月曜日にギャロップ買って出場馬をチェックして、木曜日と金曜日にグリーンチャンネルで調教見て、金曜日にJRAーVANからデータ引っ張ってタイム理論を計算して、自分用の競馬新聞作って(PCが勝手にやってくれる)、それを元に展開をシュミレートして、最後にパドックを見て、馬の取捨をしている俺ってなに?”と説教したくなりました。

競馬をやめるきっかけになったのは、前エントリーに書いたように他のスポーツが面白くなったと同時に競馬そのものにスポーツ性が消えてしまったからでしょう。特に世代を超えた最強馬同士の対決が馬の怪我で見ることができなかったのは、ダメージが大きかったですね。ミホノブルボン対トウカイテイオーとかビワハヤヒデ対ナリタブライアンの兄弟対決とか・・。

唯一、天皇賞(春)でメジロマックイーン対トウカイテイオーを見ることをできました。生まれて初めて馬券を買わないでレースを堪能しました。めちゃめちゃ興奮しました。そのレースには好きなカミノクレッセ(2着)も出てたんですが、このレースばかりは無視しました。

JRAが再び輝きを取り戻すにはこういう”名勝負”をできるように芝や調教を工夫することだと思います。今はスピードだけを追い求める配合で強さを超えるスピードを持った馬を作りすぎでこういう現象になってしまたのでしょうけど、強い馬が一頭だけでは、盛り上がりませんって・・。2頭の勝負が見たいんです。

競馬がスポーツのジャンルに組み込まれていることを忘れずに運営してほしいもんです。

どうでもいいことなんですが・・・アナログ時代に予想ツールとして使っていた”競馬四季報50冊と競馬年鑑6冊とビデオ年鑑が7年分あるんですが、どうしよう?古本屋では”買えません”だって・・・。なめるな!俺の青春だぞ!








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6 Comments

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Unknown (運河)
2007-04-17 10:55:29
「競馬はギャンブル」が持論の私です。( ̄^ ̄)
なんだか呼ばれたような気がして、お邪魔しに来ました(気のせい?)。

私も牝馬好きでしたねー。限定レースはほとんど買っていた時期があります。ホクトベガ、ユキノビジン、ノースフライト、イクノディクタス、あの頃はいい女が多かったナー(遠い目)。
仰るとおり、ライバルが居るからこそ盛り上がるんですよね。最近の競馬はつまんないもの。
今年のダービーは買ってみる価値がありそうと思っているのですが如何でしょう?
Unknown (z-press)
2007-04-17 12:25:06
運河さん、毎度です。

そうでしたね。運河さんも相当でしたよね。オフィシャルで競馬に少し絡めたエントリーをした時に”手前を替える”という言葉に反応してましたものね。これって”相当”ですよね。

いじって欲しかったのは”ぜってー儲からない”の言葉でした。儲かってます?。儲かってなかったらギャンブルではなく、コンサドーレと同じ観戦料です。すなわちスポーツ観戦ですよ。

・・・というのは家で嫁に対して使う”言い訳”なのです。お願いだからそうしておいて下さい。

ダービーは一応やるんですよ。1年に一回はやらないとPATの権利を失うから。でも、トライアルからやってみないと当たりませんよね。一昨年はディープインパクトをはずして大恥かきました。タイムがそうでもなかったんで・・・。トライアルが”持ったまま”なんて知らなかったから・・。
Unknown (運河)
2007-04-18 13:40:33
続いてお邪魔いたします。
2年間ほどデータを取り続けましたが、60%程度しか回収できていません。競馬界の発展のためにお布施を重ねてきたのです。 (つд`)

月曜日に出走馬をチェックし、火曜日に持ちタイムを検討、水曜日に馬場の得手不得手を検討し、木金曜日に追い切りのチェックし候補のお馬さんを決定。とココまではいいのですが、土曜日にオッズを見て高配当狙いに変更し1週間が水の泡。という繰り返しでした。

何にせよ、楽しければいいんですよ。ねっ!(負け惜しみ?)
Unknown (z-press)
2007-04-18 20:32:31
運河さん、毎度毎度。

>回収率60%

これで私の回収率が90%になった・・・と思っちゃうんですよね、これが・・・。

ちなみに武豊は札幌開催に来たら、必ず狸小路1丁目にあるスープカレー屋の老舗”デリー”に行くそうです。武豊の持ち馬が2頭いる場合、平場は他の騎手に譲った方が来るらしいです。なんとなく”人間模様”が見えますね。
Unknown (OWLS)
2007-04-18 22:29:22
あの小さな店にユタカが来るんですか?

会わないようにしよう。

ワコーチカコ、好きだったなあ。
Unknown (z-press)
2007-04-19 00:43:26
owlsさん、毎度です。

そうです。あの小さな店に豊が来るんです。全国区のとんねるずの番組で言ってました。大丈夫です。私はあの店の常連ですが、一度も会ったことはありません。あんな狭い所で天下の武豊とカレー食ったら、味がわからんくなる。

ワコーチカコ、懐かしいですね。ワコーチカコといえば京都金杯を思い出します。1着馬から7馬身の間に12頭の馬が突っ込んできて”勝ったのはハンデキャッパー”と言われたレースですね。あんなのを見たのは最初で最後です。勝ったのはワコーチカコでした。

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