関西中学受験2018 備忘録

フツーの小学男子が日能研関西で勉強を進めています。
はたして最後まで中受戦線に残れるのか!?

6年前期特訓の案内

2016-12-06 22:28:51 | 5年生
6年前期特訓の案内を受領。

9月3日~11月5日までの公開模試、思考力育成テスト、カリテ(応用受験)の結果に基づいて、各特訓の受講資格有無が記載されている。

当然A特訓(甲陽)・B特訓(東大寺・洛南・星光など)の資格は得られなかったが、C特訓・D特訓の資格は得ることができた。

学校名の付いた冠特訓(別校舎)を受講するか、受講資格のいらない難関校特訓(ホーム校舎)を受講するか、はたまた特訓は取らずに勉強するか、悩みどころ。

本当は、本科テキストをできない問題がなくなるまで回すのがベストなのだろうが、家では勉強しないだろうし、ユリウスは絶対に嫌だと言っているので、演習時間を増やすためにいずれかの特訓を受講するのがよさそう。

特訓は1日2コマ3時間20分(12:45~16:15)のものが多いが、長いものだと、1日3コマ5時間+演習1時間(12:45~19:05)のものもある。午前はカリテまたは模試なので、これはしんどそう。

塾の先生には、6年前期は本科中心に勉強を進め、特訓は、通塾負担の少ないホーム校で開催される難関校特訓を受講し、6年後半から志望校別特訓を受講するのがよいのでは、と提案されている。

まあ、それでいいかなとも思うが、秋の保護者会で、前期特訓は子供のモチベーションを高めることが目的とおっしゃっていたので、やはり本人のモチベーションが一番高まる特訓が一番いいだろう。

息子に受講資格のある特訓と時間・開催場所、それから塾の先生のアドバイスを説明したうえで、本人が受けたいと希望する特訓を1つ選んでもらおう。
本人の納得感が大事だしね。

ジャンル:
受験
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