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東京都渋谷区にモダンアートなエアライン"ブラニフ"のコンセプトカフェ登場

2017-06-18 14:18:57 | 日記




(マイナビニュース)



クラウン?クリエイティブは8月1日より、今はなきアメリカのエアライン「BRANIFF INTERNATIONAL(ブラニフ?インターナショナル)」(以下、ブラニフ)を受け継ぐブランドのコンセプトカフェ「BRANIFF CAFE(ブラニフカフェ)」を、東京?渋谷LOFT2FのSHIBUYA CITY LOUNGEで展開。開催期間は8月31日までの1カ月限定となる。

○カフェだけの限定商品も企画

ブラニフは、「『THE END OF THE PLAIN PLANE/さようなら退屈な飛行機』― BRANIFF INTERNATIONAL ―」というキャッチコピーのもと、エミリオ?プッチやアレキサンダー?ジラルド、アレクサンダー?カルダーといった巨匠クリエイターたちが集結したエアラインで、1928年から1982年まで営業していた。

同エアラインは世界初のペイント飛行機やミュージアムのような空港ロビーや機内、ファッションショーを彷彿とさせるデザインのキャビンアテンダントの制服など、1960~70年代の最新トレンドを乗せた飛行機として世界中の注目を集め、「ジェットセッター」と呼ばれる新しい世代を作り上げた。また、当時アメリカで唯一コンコルドを所有していことでも有名である。

そのブラニフのモダンなアート?デザインをコンセプトにしたカフェでは、限定商品を多数共同企画し、期間中はブラニフコーナーを拡大して販売する。また、全国のLOFT50店舗でも同時期にブラニフコーナーを展開する。さらに8月7日からは、全国のディズニーストア、オンラインストアでブラニフとの共同商品を発売。"VINTAGE TRAVEL"というテーマで、ボストンバッグやメッセンジャーバッグ、トラベルケース、ネックピローなど、レトロデザインのアイテムを取りそろえる。

ブラニフカフェは東京都渋谷区宇田川町21-1 渋谷LOFT2F、営業時間は11:00~23:00、展開は8月31日まで。



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