NAOの自分開発計画

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火のある暮らし

2017-06-28 20:32:00 | 日記
現在、生活の中から「火」が消えようとしています。台所ではガスの代わりにIHが、冬の暖房もストーブではなく、エアコンや電気ヒーターが徐々に主なものとなりはじめています。確かに、どちらも安全性という面では、従来のものよりも高く評価できます。

しかし、それでも私は、「火」のある暮らしを大切にして欲しいと思います。文明を手にするよりもはるか昔から、我々人類は「火」を扱ってきました。キャンプなどをされる方であれば、夜の闇を照らす火に見惚れたこともあるでしょう。火の暖かさは体だけでなく、心をも温めてくれます。火の光は、物だけでなく、心の中をも照らしてくれます。そのことは、囲炉裏を恋しいと思うことや、薪ストーブをお洒落だと思うこと、また、薪ストーブを模擬したインテリアなどがあることからも、うかがえるのではないでしょうか。

私は今、薪ストーブを利用しています。薪を集めたり、薪を割ったり、メンテナンスをしたりと、手間はかかりますし、決して楽な作業ではありません。薪も、購入するとやはり高くついてしまいます。それでもやはり、ストーブに火を入れたとき、その火を見ていると、「なんて豊かな暮らしなんだろうか。」と心が和むのです。ストーブの中にダッチオーブンを入れて、ピザを焼いたり、パイを焼いたりするのも楽しみの一つです。

火の扱いは、とても危険が伴います。ひとたび気を抜けば、火事にもつながります。そうした適度な緊張感も、暮らしの豊かさにつながっているのかもしれません。"
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