時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

日本の危機は

2016年10月19日 | 時事寸言
何時もの事ですがロシアの遣り口は口と腹が違うと感じる人も?、
日本では首相の故郷に迄で招待してと受け取る国民も存在ですが、

言葉の尻から其の北方領土を無償で住人に与えると発表すると云う、
施策を公表する様はロシアの常套的言動ですが?返還の気も無く、

唯、経済援助が欲しいだけで狙いは北海道と言う事かも知れません。

注意深く静観しながら細心の注意を施すべきですし、
無防備にお人好し?の政府要員は余所事の如くに時を過ごし?、

敗戦後の日本は金稼ぎ以外では何の取り柄も無い国ですが?、
日本独特の武術、柔道は意義精神は不理解でも格闘技と言う事で?、

有段者のロシア大統領は理解の外かも知れません。

日露戦争以後も条約期間を残しロシア参戦は無いと理解の条約を、
見事に破り米国との敗戦処理中、其の条約期間を一方的に破棄して、

参戦、樺太、千島列島は勿論、北海道をも占領と云う時、
米国が気付き?北海道は無事でしたが後の話では米国承知の上?、

否、誘いとも聞くと何を信じる事かも出来ず?敗戦処理に望む日本は、
防戦のしようも無い訳で此の状態を世界は何と観るのか?、

現在に至ると言う事ですが政府、国家公務員の無能さと云うべきか?、
外務省は北方領土何と心得るのか他人事の様で?呆れた状態?。

又、時の大臣は象徴の一の家来成れば?余所事で在っても不思議はなく、
現在迄のロシアや米国、日本を何と思うのか?状況観れば解ると、

言う事ですが何処の国も自国の国益以外は眼中に無く?、
其の時に観る光景が最優先されて国益確保に動くは実情ですが、

現在迄、観る処では比較的にましな国は米国で従って同盟国です。

其れも時のリーダーの問題で結果的には世界制覇をしたにも関わらず?、
其の放棄を宣言しながら?状況は維持したいと云う政策は?、

共産国の台頭を招き自由諸国が挙って産んだ世界の工場は逆目に働き?、
世界最初の無法国家?、共産主義国家の発展振りは入り日と日の出で?、

現在南沙や東支那海、太平洋状態を招きロシアの状態を見ても、
共産主義国独特の手法は天下逆転も意味して?有る状態ですが?、

シリアや世界情勢からも取り返し不能かとも観得る現況はAIIBにも観得?、
米大統領予備選に観る内容は大統領交代後も期待出来ぬ観も観られ?、

地球上は、中国、ロシアと其の北朝鮮と言う事ですが此の体制は脅威で?、
自由諸国は何と対処するのか日本の姿はテレビで観るお笑い芸人とも観得、

哀れな姿を留めますが中国、ロシア、北朝鮮韓国と事を構えず一線を敷き、
唯、静観在る事が唯一の上策と観得ますが愚かさが見え隠れする日本です。
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