時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

銘器と新作

2017年05月26日 | 時事寸言
楽器と演奏音ですが先のストラドと新しい楽器の弾き比べでは、
アメリカでの場合は新作ヴァイオリンに軍配と言う事ですが、

楽器、ヴァイオリンの演奏会では?今後、何々社の製品とか?、
現在作家の新しい作品でとか?話題に変化かも知れません。

日本ではストラドの演奏音を聞く為に?演奏家の演奏では無く?、
会場へ足を運ぶと善く聴く話で演奏家と銘器のセットで評価は、

聞き慣れた話ですが?超高額の楽器で財と才能が無ければ?、
演奏活動は見向きもされないと言う事です。

此の状態に今回の結果は楽器を問わず?演奏が聞けそうで?、
画期的と言う事かも知れませんが極端な話、普及品での演奏も、

在り得る事かも知れませんが演奏家の演奏内容を聴衆は受取り、
其の奏法に依っての評価も在りそうですが?、

実際、新作を弾かせて貰うと言う事は?嬉しい事で?、
同地域に制作家が居て新作を弾かせて貰う経験では、

音は鳴って居ますが例えば虚ろの感じと言う事ですが?、
音階を弾き、勿論、フレッシュ氏の音階ですが又、五度を、

弾き重ねて暫しの時は曲を弾く事は有りませんが?、
其の楽器での音階と五度を弾き重ねる内、音の反応を感じ?、

バッハのソロ・ソナタ第一番アダージョでのアコードからの?、
旋律と言う事ですが反応が鈍いと感じると又、五度と音階で、

其の時を忘れて仕舞いますが?徐々に鳴り始める其の響きは?、
心地善い疲れも感じますし作者の手にお返しですが作者は、

無言の儘、作者も手に取り演奏ですが作者はロシア奏法で、私は、
カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法をという事ですが?、

作者は松脂が必要ですが、私の場合は松脂が微量と言う事で、
楽器の弦の松脂を拭き取る訳で奏法の違いも在りますが?、

定期的に其の試奏は行われ、時には、既に誰かが?試奏済みで?、
此の音は誰々さんですねと尋ねると昨日誰様に弾いて貰いました、

と、知人の場合は其の奏者も解るのですが?楽器に残る其の音は、
楽器に記憶されるとしたら?他人の楽器を手にする事は厳禁かも、

然し、頓着無い方も有りますが?御客様の楽器や生徒の楽器は、
弾か無い様にして居ますが、軽く調弦ぐらいで楽器に弓は、

当て無い事にして居ますが私の場合の奏法では?影響在るかもと、
思い?出来るだけ弾かない様にしています。

微妙な奏法をされる奏者の楽器は?影響多いと思われる為?、
手に取らないのも音への配慮かも知れません。

調弦も人に依っては微妙に違う様ですが?静かに成った時点は、
ストラドでは自己演奏音は静かに聞こえ遠鳴りと聞きますが?、

銘器に限った事では無いと言う事ですが奏法に依ってと言う事で、
魂柱の位置にも関わりが在り?楽器、奏法調整にも関わる事で?、

ヴァイオリンと言う楽器、微妙な吟味が必要かも知れません。
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