時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

国家篇とプラトン

2017年06月16日 | 時事寸言
嫌な世の中ですが?自我我欲の全世界は然し、特に大きな国を、
三つ除けば?他国に影響を及ぼす程の被害や嫌悪感は感じませんが、

朝鮮半島問題は何れにしても多大な影響と言う事です。

最近慰安婦問題を約束の様ですが?もう蒸し返しは仕無いとの事で、
明日辺りは蒸し無視と?する事哉も知れませんが此れは?民族性?、

かも知れず?何事も相手に仕無い事が最良の方策かも知れず?、
中学生までが竹島問題で一昔前の世界地図を確認すれば?解る事で、

日本が其れ以降の毅然さや事なかれ主義は伝統の手法ですが?、
此の調子では島は全て剥ぎ取られ放しで?政府、お公家様?。

其の前に?日本列島崩れ去り取られたり?侵されたりの原因が、
日本海溝に崩れ去り?マグマと成れば?さっぱりして?、

誰を恨む訳も無く?清々するかも知れませんが?其のマグマ化は?、
地震と成って僅かばかりの対岸国への抵抗との影響も考えられず?、

消え去る事で?太平洋は広く成り?北朝鮮も標的を失い観得ず?、
米軍基地は開放されて消滅し?万事解決?憲法改憲も必要無く?、

殆ど此の地域は消滅解決で?米国もロシアも韓国も又、中国もと、
太平洋は全て広々ですがと、気がして目は覚めますが?、

何も変わらぬ現状の儘で遠く国益を護りながらの米国と言う事です。

プラトンの国家篇を真逆に実現するアメリカの現在権力の姿は?、
大きな拍手で迎えられましたが?其の権力に似合わぬ結果は?、

如何成る事か?二千数百年の文化の差は異様な雰囲気では在っても、
人の社会の権力に纏わる姿ですから?大いに興味と言う事ですが、

此処でプラトンの著述内容が問われる現在と言う事です。

正しさ、正義は何時の世でも蔑ろにされ続けて来ましたが?、
何が正しく?何が正義で?何が国家と政治なのか?、

又、人に於いて何が正しく何が美しいのか?、

正しいと言う事は、美しいと言う事で在り、
美しいと言う事は、正しいと言う事で在る。

とレオポルド・モーツアルトの言葉ですが?音学としての言葉は、
人や国や正義の意義に考察を必要とする言葉かも知れません。
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