時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

対岸の国々

2017年03月20日 | 時事寸言
朝鮮半島を取り巻く、地形的反米国的、政治形態の国々と韓国は、
早晩、同政治形態と成る事でしょうが?此の状態が米国の現在、

状況と言う事で世界の警察止めると言い乍、実際では遠く離れて、
勢力保持と言う事ですが米国国益的に観てはユーラシア大陸から、

アメリカ大陸、米国本土を防衛する事は太平洋を隔てての基地、
其れは地形的にも日本列島、台湾、フィリピン一連の国々での、

相手、中国、ロシア北朝鮮と言う事ですが、少し離れる事で、
イスラム教諸国と言う事も二大大国の共産主義国と言う事です。

地形的国々に依って太平洋を挟み強靭な防波堤的地形と基地は、
絶好の防衛拠点と言えますがスターリン&ルーズベルトと、

アイゼンハワー大統領時代のヤルタ密約は北方領土、千島列島、
樺太と太平洋出入り口は確保出来たロシアですが?今現在、

日本を使い日本に金を出させての占拠地を共同開発と云い、
次に破るべく平和条約結ぶとの名目で言いたい放題の協議中は?、

超大国と其れに続く二大大国の巧妙な策略?は進行中です。

此れを日本の首相は喜々として対応中で?何と言うのか?、
例え様も無い珍事ですが?、大国成ればこその此の行為は?、

一般庶民の感覚では有り得ない形の遣り取りで非常に馬鹿げて?、
観得ますが以前から痛い目に会いながら被害に合いそうですが?、

日本海対岸の朝鮮問題も北朝鮮のミサイルは能登半島近海に、
着弾し始め、而も南北朝鮮在日人多数と言うのに?、

対岸では反日行為も強烈化で其の上の被害と思われ?、
言いたい放題、したい放題をさせながら米韓日と同盟との事で?、

然し、米国との同盟が無ければ現在の日本の状況は考えられず、
戦え無い憲法は米国の占領当時の事情に即して在る条件で、

70数年来、核の傘にうたた寝の日本国民?危機感も無く現在も、
国会は其の議員に依って不急の案件長々と退位云々と気楽な事で、

戦え無いと明記の交戦権ですが此の憲法状態は外国の知る処、
如何に戦い防衛するのか日本政府の連中は未だ改憲気配も無く、

森友学園問題に熱中ですが日本如何に国土危機をと思い乍、
問題勃発して何とするのか?見物と言うては居れませんが?、

然し、政権交代以外は動かない連中と言う事です。

此の連中の頭内は如何存在?。

対岸での戦争勃発では地形的に激戦地と化し米国は遠く離れて?、
被害は無いと言う事ですが日本はシリアの廃墟の如く?、

実際の激戦地で二度目の原爆被爆国と言う事ですが日本の国民、
庶民は理解出来て居るのでしょうか?、怖い事ですが?、

浮かれて傍観しては居られず、マスコミも其処までは思わず?、
北朝鮮のミサイル着弾して核弾頭だったら?、

寝呆けては居れない日本と言えそうです。

現在憲法其の儘成れば防衛出来てもミサイル発射元を放置では?、
際限無く飛んで来ますが本拠地は叩け無いのが現在憲法で、

陸海空軍に交戦権は無いと言う事です。

必要で在れば核装備して報復可能な個数の保有も必要ですし、
米軍が其の代わりをして呉れる筈でも?待つ迄でも無く?、

自国で自国の防衛と言う事ですが果たして其の気概は在るのか?、
日本と日本人の気質ですが今は利己主義、無いのではと思われ?、

国防する気は在るのでしょうか?俺知らんとは?。
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