時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

権力と正しさの定義

2017年05月20日 | 時事寸言
ユーラシア大陸では一帯一路で制覇を目指し?其の一方では、
欧州の署名拒否も伝えられ?もう一方の大国では共産主義国で?、

現在、三つ巴の鬩ぎ合いは中国で?北朝鮮と言う事は共産主義?。

イギリスは前姿勢を改めて蜜月は離別の様相ですが?、
世界は自国の国益を求め其々が自国第一主義は闌です。

中でも超大国では商売上手と言い乍、政治国際に疎いのか?、
何が飛び出すか解ら無い状態は難事絡みで?危険が一杯?、

報道関係写真では顔相、人相に於いてか?其の表情はよく捉え?、
其の根底に在る思想言動を良く表現ですが?其れを見抜く庶民は、

何と受取り理解して居るのでしょうか?、怖い状態とも云え?、
正義、正しさに超大国と其の長が世界の秩序と規範に沿っての、

指導と先導が為されるべきですが?其れは無さそうで?、
自国の国益だけが追求されるとしたら?恐ろしい事ですが?、

全世界的に此の主義は一人歩きを始めた様で危険が一杯。

国家が世界に対し強く在る必要は無く、又、偉大で在る必要も、
無いと知り、必要なのは唯、正義のみですが其の正しさで世界を、

リード出来る人の国の無い事は自明ですが自分の利益に眼が潰れ、
画策する自分も見失い権力欲に取り憑かれた姿は醜悪ですが?、

世界を見回し、正しさに自我を国家を向かわせる姿は皆無です。

二千数百年の昔の著書ですがプラトンの国家篇や著書を、
立ち止まり熟読する事の出来る人、国家の存在は観られませんが、

権力に在る人ほど精読は必要と思い?然し、其れは邪魔でしか、
無いとしたら、人の絶滅期は更に早まると思われます。

一つだけ、取り出し表記するとしたら、権力に在る者の末端迄で、
私有財産と家族を持たさ無いと明記されていますが?、

此の言葉の意義を何と理解して権力の座に座るのか?自己考察が、
必要かも知れませんし自分の身辺、善く観て其の正しさに在るか、

吟味と言う事かも知れません。

我が日本でも数世代に亘り、其の権力の座が在り続けている姿、
状態は眼を覆う状態ですが議員の殆どが世襲、移譲では?、

本人は親が取得した権力の座が当然の様に受け継がれて在り、
プラトンの国家篇が言う処の意義を知り得ない状態ですが、

其の座の意義に正しく在ると言える自我を如何に証明するのか?、
問われて在ると言う事ですが、此の事自体が其の意義でも在り、

古いとか?今の時節にそぐわ無いと居座る状態ですから?、
世界的にも同じ事情で権力は家系として受け継がれるのかも?、

知れませんが意義が理解出来ると其の座に居座る事は問題で?、
正しさに処世、人生は正しく有りたいと思います。

然し、其の人自体が政治権力に正しく在るとしたら此れは又、
違う意義とも言えますが、プラトンの著書での記述の後の、

記事を読む事で納得と言う事かも知れません。
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