時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

悲観的な奏法

2016年10月15日 | 時事寸言
バイオリンからの音は弓と松脂、其処で大切な馬の尻尾の毛で、
欠乏気味と報じられますが演奏家と其の玉子の増加中かも知れず、

科学の時代は馬に頼らず模造品を考案出来ないのかと思いますが、
未だ観無い?聞か無い処では未開発かも知れません。

従来型の松脂に頼った奏法では非合理的な奏法と言えますが?、
カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法、新ロシア奏法では、

松脂に頼る事無く微量の松脂で数倍多くの音量が期待出来ますが、
此の演奏部門では氏の著書に依る解説にも関わらず未だ、

其の成果は認められない状態ですが先ずは教師の数や、教室不足は、
其後の言及では三年後は皆、此の奏法と?未達成と言えそうです。

日本でも転向者は希少か皆無で未だ演奏家を出せる状況には達せず、
希少な奏法取得者は演奏界にでて旧来の奏法に習い替えると云う、

現象に有りますが此の奏法にフランス・ベルギー奏法から転向して、
其の効果可能性を体験した結果、育てた奏者を旧来に引き戻される。

悲しみは大きく?願わくは精進しての完成を観たいと思いますが?、
悲観的結果を見ると言う現在では全世界的に育た無かった奏法で?、

世界的にも其の動向や奏者の存在を観無い?聞か無い?現在では、
カール・フレッシュ氏の此の奏法は書籍上の幻なのかも知れずと思い、

現在悲観していますが?此れはバイオリン演奏に於いての趨勢で?、
幻の奏法かも知れずと現在ですが?ネット上でも情報は無く?、

チェロではポール・トルトウリエ氏の弟子に依る普及も有り?、
普及しつつ在る様ですが?私もチェロでは参考にして矢張り人間工学、

バイオリンをチェロに持ち替えての演奏ですがビオラも又、同じです。

冒頭に記しました弓の毛に付いては夫々少し多い目に使いますが、
毛が多い目では毛が弦を捕まえ走る感触は右、第一指に伝わりますし、

音量音質も増す様に感じて弦の上に委ねた形のボウイングは、
ダイナミックと言う感じです。

楽器を持つのでは無く肩に水平に近く置きますが弓身を弦の上に置き、
弓身は持たず預けるだけでの運弓は響き余韻を伴い全く違う音質です。

弓の毛は微量の松脂で毛幅全幅を使いますから重厚で松脂の雑音は皆無、
何故、此の音質と音量ダイナミックス、使わないのでしょうか?、

耳は従来の松脂雑音が多い音がバイオリン音との先入観で?、
45度弓を傾げて出す音は繊細?、華麗?錯覚と思われますが先入観。

カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法は普及しない様です。
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