時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

合致の喜び

2017年07月08日 | 時事寸言
12平均律の楽器の音律に依っての時代ですが?、
自然音階に依っての音学からは遠く離れて在るのかも知れません。

此れは楽器に依る理由ですが其処まで考える人は無いと言う事で、
其の事自体も知る人も又、無いのかも知れません?。

日本では或る時期?知ってか知らずか?ヴァイオリンが云々され、
日本の子供達も欧州並みに?自然音階、旋律的にはピタゴラスの、

音律と思えた時期も在りましたが?話は突然消え去り?何故と?、
聞こえ来る話しでは教師が極めて足り無い為、との事でした。

此れは当然と言う事ですが学校教育での音楽でピアノや笛では、
現在のリコーダーですが?楽器的に音律は平均律の楽器的で?

人の声の声楽やバイオリンと言う事ですが成る程、
教師不足と言う事は即時理解可能と言う事です。

最近はピアノで声楽もヴァイオリンも教えるそうですが?、
音楽と楽器の仕組みも疎かに成り自ずから不可は自明ですが、

12平均律の楽器でピタゴラスの音律を主に使う楽器の教育に?、
使う無知と無謀さにも日本の教育機関の問題と思いますが?、

現場の其の教師の無知さにも驚きと言う事ですし?、
現在では其の拍車がと想像出来ますが恐ろしい事です。

其の音律と楽器の違いを頓着仕無い音楽家?もですが?、
音律の違いも恐らく知ら無いのかも知れず?、

最近の合唱や合奏を聴いてもザラ付く反鐘音にも似て?、
純正律的縦の調和に不調和が聞こえる状態でも演奏、放映ですが、

何でも善ければ其れ迄でですが全ての音が一つに成る時点は、
聴く事が有りませんし?此れが現在なら其れも結構で?、

聴か無ければ善い訳ですから御勝っ手にと言う事です。

テレビの音声?、デジタルの性かと思って観たり?、兎に角、
テレビ放映中の合奏合唱音声では合致音と云うのでしょうか?、

聴いた試しは在りません?。

ヴァイオリンの調弦にしても五度に合い始める時、
反鐘し合う独特の響きですが、其れが一瞬静かに成って合致、

其の一瞬を聞く事無く、合う前の反鐘音を五度に合ったと思い?、
調弦している姿を多く拝見しますが?合致点は静かと言う事で?、

御存知無いのかも知れませんね?、前述でもハイドンの、
四重奏曲での4つの楽器が主音の4つは四つの楽器で合わないと、

云いいますが同じ音が何故合わないのか不思議ですが?
奏者と四ツの楽器の調弦にも在るのではと思いますし、

奏者の耳の感覚にも依るのでしょうが?著書にも指摘があり?、
弦楽器奏者は吟味する必要が在ると思われます。

教室では生徒に説明の上、同旋律を一緒に弾いて観ますと、
善く解るのですが二人の音が一つに聞こえ自分の音と相手の音が、

分離出来無い状態と説明すれば二人の音が合致した音は一つに、
聞こえると言う事ですしヴァイオリンに在る音律が其れを可能に、

師弟?、試す必要は在ると思われます。

其れに依って得られる感動は何ものにも益して音学の真髄?、
此れは楽器では無く奏者自身、合奏に依って得られる音学の、

醍醐味と言う事ですが合うのでは無く?人と人が、
合わせ合う其の結果のよろこびと言えそうです?。

尚、三度、四度、五度と重奏、合奏では又、違う話です。
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