時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

学習とバイオリン

2016年10月14日 | 時事寸言
バイオリン奏法は5つ有るとカール・フレッシュ氏ですが、
其の中の4つは従来からの奏法で比較的新しい奏法では、

フランス・ベルギー奏法でしょう。

然し文献に依るとフランス・ベルギー奏法は無いとの事ですが?、
ベルギー派の奏法から派生してとの事ですが日本では論理的や、

奏法の歴史を説明は殆ど無い様ですが?形や弾き方は教えますが?、
生徒としてでは説明は聞かなかった様に思います。

習った人が自分が習った様に教えると言う家元制の様な感じで?、
弓の持ち方と扱いを教わると言う事で一番多いのはロシア奏法で、

東京芸大の教師招聘に起因するものかも知れません?。

町々に有る教室は音大系は別格で月謝も高く家元制の様ですが?、
其れ以外は街の合奏団奏者が教師教室と言う事で?、

実用的には演奏家として演奏は習えると言う事です。

楽器メーカーや販売店に教室が存在して何処の地域でも習得可能で、
教室と教師の奏法に出会うのは運命と言う事かも知れません。

出会った教師と奏法は寧ろ運命的と言う事でどの奏法にと言う事で、
生徒の奏法は決まって仕舞いますが合奏団の演奏会を観て一番多い、

?響の演奏会を観て一番多い奏法を習う事で皆で渡れば怖く無いと、
奏法は選べると思い有名演奏家の弟子に成れば最良かと思います。

残ったカール・フレッシュ氏の第五番目の奏法では鞍替えでは無く、
始めから習うと言う事かも知れません。

前述の4つの従来奏法には無い新しい人間工学に即した奏法を、
習えますが未だ希少価値で教室も教師も少数で?教室も希少。

実態を知りたければ図書館でカール・フレッシュ氏の著書を、
御覧で、其の内容は知る事が出来ますが教室も教師も希少で、

見当たらず?現在の状況では皆無と言えるかも知れません。

扨、バイオリン奏法としては説明しましたがバイオリン音楽では、
弦楽四重奏曲やオーケストラ、其れから独奏家と言う事ですが、

夫々に於いて時代時代の演奏習慣が違い習う事柄も変わりますが?、
日本では学校音楽教育で習う知識で充分でバロック時代の音楽では、

別に勉強し直す必要が有るかも知れません。

然し、一般音楽では学校で身に付けた音楽知識で充分と思いますし、
バイオリンは備え付けの音や音階が無く自分に音感が必要ですから、

結果的には備え持つ音階がある楽器の方が使い易いかも知れません。

最近ではピアノで教える教室も有るそうですから要注意ですが?、
然し楽典や音律の知識が在ればバイオリンを習えるかも知れません。
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