時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

正義と損得

2017年04月21日 | 時事寸言
現在人の社会では現在迄での商慣習を破棄して二国間交渉と云い、
此の二国間では同じ条件では無い為、強、弱が存在して居て、

平等な貿易とは成り得ませんが大国としての国益追求の現在では、
形振り構わず大国が選ぶ手段ですし此の結果は弱小国が力で、

押し切られる結果と成り人の社会はジャングル化する事に成り?、
弱小国の悲哀とは成りますが法に依って補う現在社会では、

大国や強大を認識する強大国が弱小国を意識して補う事で、
信頼は生まれ二国間交渉は成立しますが稀な事で?有る筈も無く、

力と恐怖が支配する国家間時代に突入中と思へます。

多国間に依るTPPも其の大国の国益の為と此処でも規約等に、
依って?中断中ですが此処でも大国の国益意思の結果で?、

立ち往生、頓挫と言う事ですが?国益と大国達の我欲が社会を、
動かす時代に突入して居ますし?都合に依っては世界リーダー?、

正義も云々ですが?倫理礼節、無かったり、無かったりでは?、
折角の超大国や大国達のご都合主義にも困るのは弱小国です。

子は親の背を見て育つと日本の諺ですが超大国は親に当たると、
すれば親の辛さもと言う事ですが其処で?世界リーダーの辛さで、

国や国家も超大国故にの辛さですが?世界の警察止めた前政権は、
現在状況の生みの親?、辛さも理解出来ますが?されど超大国、

辛い立場も超大国ゆえで其の背を見て育つか?西側諸国です?。

対して反体制大国は何れも独特性の大国ですが?期待は無理で?、
何れにしても正しさに根拠の人の社会は区別も無いと言う事で、

人の社会と人の道には正しさ以外は醜い紛争諍いのみで?、
今、核時代は人の社会も絶滅?終焉と隣合わせかも知れません。

正しさに思う時、其処に諍い争いは無く損得勝負も無いと、
言う事ですが人の本性としたら無理な話かも知れません。
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