時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

私有財産と家族の問題

2017年08月09日 | 時事寸言
非現実的古い著書ではプラトンの国家篇や其の一連の図書ですが、
政治権力に関して意義深い著書ですが何処の国の政治権力者にも、

知られ読まれる事が無く死せる犬同様に扱われると言うより?、
忌み嫌われる書籍かも知れません?。

トランプビルの警備会社が家賃の高すぎで移住したとの報道で?、
超大国の大統領の私有財産では又、家族も総出で政権担当では?、

世界周知の事実ですが其の世界を見渡しますと例外無く同じで?、
私有財産の保持が多ければ多い程、権力と思われますが?、

プラトンの著書国家篇では権力の末端迄で、私有財産と家族を、
持たさ無いと記述ですが其の所以の説明は必要無いと思いますが、

其処から権力に依る不正がと言う事で?綺麗で全う出来た例は、
無いと言えますが?日本でも例外は無く昔の話しでは公職に、

就いた為、先祖代々の財産を使い果たし公職を離れた話は在れど、
例外無く?一財産増やすと言う事ですが国会議員のみでも?、

膨大な給与と手当費用は給与丸残りと言えそうですが?、
公費の分捕り合戦は?国家公務員も加わり大激戦とも思われます。

天下りも其の一連と言えそうですし国費の場合は美味しそうで?、
結構な話と思われます?。
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