時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

バイオリンレッスンにI

2016年10月18日 | 時事寸言
バイオリンの肩へ載せ方ですが先ずは肩幅程足を開きます。

其れを左足に対し右足をへの字の様に角度を変えて、
左足の褄先の方へ身体を整えますと楽器は自然に左足の方向に向き、

肩の上に乗りますが左腕は指板を親指と第一指でV字と成った手で、
支え楽器は足の向く方を差し背筋を伸ばして立ちます。

弓の持ち方はロシア奏法と同じですが違うのは前腕の回転が無く、
肩は自然で上げも下げもしませんが前腕は内転させて肘は、

高めに取り肩、上膊、肘、手首と一直線と成ります。

其の上、第一指第二関節で弓身に巻き付けた指と一直線ですが、
手首を人間工学的に使う為では其の必要が有りますし、

何故人間工学的かは関節の機能に反して使う事は非人間工学的と思い、
例えば、フランス・ベルギー手法の弓の持ち方で手首は真横に動き、

腱鞘炎や不都合な動きですが此れがお出でお出でと動かす事は自然。

過去に手首の支障でバイオリン演奏を諦める事態と成った記録も有り、
人間工学的とは関節や腱、筋肉等の自然な使い方に考慮した奏法が、

考案されたと言う事ですがカール・フレッシュ氏の言う此の奏法は、
不自然な動きを極力排除したバイオリン奏法と言えそうです。

立ち方と云え、左の腕や手首指など自然と思えますが如何。

其の都度詳細の検討は夫々の部門の際に説明と言う事です。
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