時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

幻の奏法

2017年07月17日 | 時事寸言
インターネット上AFPニュースに依るとストラドと新作楽器では、
パリとニューヨークでの聴き比べでは新作バイオリンとの事です。

何時の場合でも希少価値?の高額楽器ですが現在でも松脂の?、
雑音に依って在る音の善し悪しですけど?、

其の奏法はカール・フレッシュ氏の言う奏法では在りません。

カール・フレッシュ氏が五番目に弓を持ち替え試した奏法で、
絶賛、著書に解説の奏法ですが、此れが現在奏者が居ない状態は、

バイオリニストのバイブルと言われ乍、其の奏法は育ちませんが、
此の奏法の場合は松脂を殆ど付けず微量ですから弓の毛と、

弦の振動はほぼ、純粋と言えそうですが?此の弓、奏法での、
聴き比べは現在も尚、不可能と言う事です。楽器云々や、

銘器云々は此の弓に依って奏法や物理的には松脂の軋み音や?、
ザラ付きに依っての音を云いますが昔から現在に至るも?、

此の雑音こそがバイオリンの音と思い込み?馴染来た音ですし、
其の状態に置いて音は誰も疑う事の無いバイオリン属の演奏音。

旧来の比較的日本では新しいと思えるフランスベルギー奏法から、
危険とされる転向のカール・フレッシュ氏命名の新ロシア奏法、

研究中の一無名転向途上の奏者故に其の良さが?内容が解る?、
演奏音は奇しくも数百人の指導結果では驚愕の結果でしたが?、

其の追跡は出来ませんし存続か?旧来奏法への習い替えか?、
又は消滅状態かの何れかですが?恐らく其の人達の演奏音を、

聴か無い限りは現在音楽界に置いては聴き比べは不可能で?、
私達以外にカール・フレッシュ氏の第五番目の奏法の有無は?、

解らず?恐らく世間的には耳にする事は無いと思われます。

従って、幻の奏法かも知れませんが?普及を期待して居ますが、
其の理由は人間工学に依って三次元世界の合理性は隅々まで、

音量の大きさや松脂無しには出来無い為、弓奏音としては、
弓と毛の持つ弾力性は極力活かされ究極の奏法と思われますが、

伝統、家元制には抗力は無くカール・フレッシュ氏著書上のみか、
未だ其の奏法での来日?演奏家は皆無と言う事です。

然し乍、氏の著書は版を重ね常に絶版状態は不思議な事ですが?、
文字、言葉を重ねる程、虚しく思う事に気付きます。

銘器又は新作楽器、普及用から高級?、手工楽器と、夢の世界、
色々な条件でヴァイオリンと言う楽器ですがビオラもチェロも、

人の声を模して作られたと言う楽器の所以は天空の響きを持って、
音楽愛好者を虜にする不思議な楽器と言えそうです。

音が大きく近所迷惑と思いヘフナー社のミュートヴァイオリンに、
鉄の消音器で音楽を楽しみますが録音して観てヴァイオリンの、

音に聞こえるのは?表裏の板の八ヶ所に大きな穴が空き?、
楽器内部が観得、魂柱の位置や状態も観られ又、バスバーも?。

少し余談でしたが楽器学習には好都合でも在り?庶民の家には?、
ユダヤの人達が常に持ち歩いたと言う楽器ですが、さもあらん。

アダムとイブの時代まで遡及出来ると云われる楽器は?。
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