時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

ロマン派時代と音楽

2016年10月13日 | 時事寸言
ロマン派以後の音楽では現在人が聞く事が出来る演奏知識や形態は、
学校教育に於いても何羅困る事の無い程度に習得出来てCD、DVDでの、

演奏を聞き理解出来る状態に在りますが音楽の基礎と言われる時代の、
音楽では現在、コンポラミュージックを基礎とする音楽知識では、

理解の外に在ると言う事で古文献、古い時代の音楽書や教本を調べ?、
現在自分に存在しない楽典や其の知識の補充を仕無ければ理解不能で、

然し、現在知識のみでも現在演奏されている演奏体はロマン派以後の、
演奏で全ての時代の音楽は演奏されていて巨匠、大名人の演奏も然り、

演奏サンプルとしては何の不自由も無いと言えそうですが?、
作曲法が新旧入れ替わるパパ・ハイドンやアマデウス成長後の音楽は、

其の父、レオポルド・モーツアルト時代以前の音楽は不可能かも、
知れず日本では音楽の父と言われる大バッハも理解の外かも知れません。

此の時代の作曲法は対位法で旋律を重ねての多重音ハーモニーで、
厳格な規則、禁則に依っての音楽は正しさに依るものですが?、

其後の音楽が正しく無いとは言えず演奏されていた響きや演奏形態が、
後世に残らず楽譜のみが受け継がれ埃かぶりと成って居た状態を、

ロマン派時代にメンデルスゾーンに発見されて演奏と識るに於いては、
感謝と言う事ですが当時の演奏知識や音楽解釈ではロマン派時代の手法、

思想とすれば楽譜表記は殆どロマン派音楽思想と演奏習慣ですが?、
当時、作曲、演奏、聴衆は同時代性に在り依ってコンポラ時代で?、

演奏され鑑賞されたのはロマン派時代の演奏習慣と其の演奏は当然で、
同時代に在る共通の音楽環境にて演奏され理解されたと思われます。
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