時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

マンスブレッディグ

2017年06月15日 | 時事寸言
CNNニュースではスペインに於いてバス乗客に足を広げて座り、
他人のスペースに配慮の表記をしていますが?現時、何処の国にも、

無様な無礼者が沢山存在すると言う事ですがマンスプレッディング、
日本には無い表記と言う事ですが?日本では座ると同時に?、

靴を履いた儘で足を組み他人の迷惑は感じ無い人で郊外電車や、
バスの中と言う事ですが差し詰め?日本は此の表記は無く?、

状況、仁質が優れて居るのでは無く無礼者の多い事に気付かず?、
放置された儘の様ですし日本人の社会規範や倫理礼節は無いと云え、

恥ずかしい事と言う事かも知れませんが其処へ自転車乗りを加え、
世界最低のマナー国で其の住人と言う事ですが、

何もこれだけでは無く?昔の日本気質は既に無いと言う事です。

何故か?電通ですが?折角の努力の結果?過労死や自殺、うつ病は、
報じられますし残業の問題で?其の権力に依っての自殺は?、

其れを止めれば生活不可能と成り?何れにしても死を意味する処と、
成って?結果死を選ぶ結果と成りますが?人の雇用は其れ自体?、

奴隷制度の裏返しで?断る事は死を意味する処で逃げ場は無いと、
言う事ですが雇い主は同じ社員の地位の違いで得た権力ですが?、

有名大企業に就職出来た喜びは?地獄の一丁目?でも在り?、
回避不能の職場と言えるかも知れません?。

其処で雇い主、雇用主の立場は?絶対ですが其の雇用状況が?、
残業の状態では従業員雇用の絶対数が足り無い為ですから、

人員を其の分増員して残業を回避出来たら此の問題は起こらず、
増員しない会社幹部は結果的には奴隷制度に在ると見做せますが?、

無関係な他者から観ると簡単な事でも?利益追求の眼を無視すると、
言う事ですが、残業時間分の人員を増やし雇用すれば人間性豊かな、

職場と成る事位は既に承知の上と思えますが?其処で被人間性は、
利益追求と成り其処に集まる人同士で?残酷な姿を観る事にも成り、

雇用側に在る同じ人として残酷無残は加虐性を楽しむかも知れず?、
一般人として人が人を雇用する事に依っての弊害は簡単に観得て?、

残酷な意義を引きずる人の社会と思わざるを得ませんが?、
私は其れを否定して個人商店での経営を家業として来ましたが、

人が人を使うと言う事は大変な命の責任が課されて居て重責を感じ、
企業大企業の重責は先ず、雇用する人家族の人命に関わる事を知り、

責任とするべきかも知れませんし人の命を利益に換算する事は厳禁。

企業の雇用側に立つ人は人の命の尊重を先ず考えるべきと思います。
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