時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

人と人の平等

2017年05月18日 | 時事寸言
人の民主主義と人の平等ですが神格化された人達も在って?、
何れも特別扱いは同じ身体、同じ空気、同じ食べ物で在っても?、

人が人の上に人を作り?人の下に人を作って来た歴史を如何に?
人の平等を定義して憲法でも先ず、其れを記述して在りますが?、

否定する事も無いと思い乍、人の平等を如何にと思いつつ?、
人生、終盤を過ごすのですが?国に依っては様々で?、

望めるのなら?真の平等国か輪廻なら深い海の貝にと言う人や、
太陽に一歩でも近くと地球上を移動して来た渡来人も在り?、

其の渡来人の中には野蛮で人種偏見に依る?虐殺も在るのですが、
まだ々々地球上には王や神格化した人と、唯の人達も存在で?、

其処に立場や人権は違って在ると言う事ですが?其処に特権は、
存在すると思われますし?人が宇宙へ行き来する時代に?、

陳腐な人の社会とも言えますし人の意識も又、同じです。

然し、人の社会でも一日、一分、一秒でも先に生まれ出た人は、
先輩としての尊敬に値するとは昔人の言葉ですが、

其の意味に置いて人が人を敬うと言う事は有り得て然りで、
子が其の親を、親は其の親をと言う事ですが、現在では?、

子が親を殺す尊属殺害も増えつつ在ると言う事で?、
人が人の生存で意義を失いつつ在ると言う様相が多く観られます。

人が親族、家族と意義を失い現在人の社会は憲法に依る親族法は、
家長制を廃止した事に依っての現象ですが此れも家長制に戻し?、

先祖伝来、古事からの生活慣習の復帰も在るべきかも知れません。

然し、昔に戻る訳では無く意義の復活ですが難しいかも知れず?、
一旦崩れた事が元に戻ると言う事は難事と思へます。

其処で人の社会の規範や倫理礼節は人の平等に依って在るべきで、
真の民主主義と自由平等は人の全てに保証されるべきです。
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