時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

形而上の音は

2017年07月15日 | 時事寸言
経済的、地位的には庶民級の最低クラスと自認する処ですが、
使った楽器ヴァイオリンも普及品クラスから精々国内制作家の、

作品ですが制作上の理由からか裏板などに栃材を使い、
木目は綺麗で楓と思い込み?購入ですが?此の作家の作品を、

多数持ち合わせていますが奏法をカール・フレッシュ氏の、
第五番目の奏法に転向した結果、音量拡大に依る結果は、

ヘフナー社のミュートヴァイオリンに鉄の消音器を付けての、
使用が多く弓もブリストウは使わず普及品と言う事ですが?、

御存知?異質な形態の演奏姿と松脂の極端な不使用の結果は、
数十年に及び現在教室も店舗、閉鎖中ですがケースに収まった、

楽器類は取り出す機会も無いと言う事ですし奏法に依ると?、
楽器云々も意味が無いと言う事です?。

扨、ヴァイオリンの銘器の音は有名奏者に依ってテレビ上での、
拝聴は生で無い為か?電波、電気を通した音ですから?、

音楽上無知な人の手で機器に依っての加工音は酷く?、
デジタル化された音は酷い結果と思われますが?実際は?、

楽器と奏者の生での同室上の響きに接しないとと思いますが?、
自分自身も少しは演奏も出来?自分で楽器を肩に反射音や、

身体内奥内耳からの経験も在り放送音や録音、音の違いは解り?、
前記楽器の状態での演奏結果は聴く事が在りますが?、

生演奏が楽器の振動音を直接受け取れる訳で最高ですが、
此の文書上での表現は凡そナンセンスかも知れず?、

億?上での庶民離れの銘器の音は知る由も無いと言う事です。

何事もピンからキリ迄で有る事で?ミュートヴァイオリンに、
鉄の消音器付きの音も?練習中の最中、弾く自分を忘れ去る事も、

度々在るのですが?其の時の演奏音は録音すると何等変わらぬ?、
普通の録音結果ですが?不思議と言えば不思議な事と思います。

形而上での演奏音も音学も其の時を過ぎると消え去りますが?、
三次元での楽器に依る数百年の昔の曲の再現音は今現実でしたが、

自分の現実に戻ると夢、幻の如くに?、手の届かぬ存在の音は?、
音楽する事で得られる至福の時かも知れません?。
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