時事寸言

時に応じ事象に応じて寸言。

第一主義

2017年03月21日 | 時事寸言
超大国を知らぬ者無く、強大で在る事実を以て弱小国に圧力は?、
地球上に置いて当然の自分と知り乍、自国一番主義とは?、

原始時代に逆行する陳腐な思想と思われますが?、
恥かしげも無く公言実行する様は現在超大国の姿ですが?、

其の陰に控える二大大国も僭主専横な言動を見せ恥とせず?、
前、大戦時代に超大国大統領と大国大統領に依る密約に依って?、

日露戦争時代の不可侵条約、期間を一方的に破り参戦の結果?、
北方領土は米国との敗戦処理中?参戦の上、不法に占拠された、

結果の現在に置いて其の島々を共同開発と会議は開催中ですが、
ロシアの法律でと云い、にこやかに?会議とは面妖ですが?、

一般庶民の感覚では有り得ない姿で大国の圧力に依る力を感じ、
有り得ない会議と、内容ですが?日本の首相、政府は?、

にこやかな映像報道ですが一方、南沙や尖閣問題の大国でも、
勤勉な尖閣諸島通いで嫌がらせや脅威はもう一方の大国です。

思想や倫理的には弱者、弱小国への配慮と援助ではなく?、
力、物理的な圧力で脅しの?姿は在っても援助保護に働く事も、

無いと言う事ですが思想倫理に於いては力は掛けても?、
保護援助や弱小者への配慮はないと言う事です。

此の何々一番は強者に採っての絶大な利益、国益ですが?、
相手国に摂っては不利益極まり無い状態で、其れを理解出来ず?、

否、寧ろ其れは勝利、快感かも知れず強く強大が得られる利益と、
思う自然の摂理の享受と思うのでしょうか?、

無神経と言うのでしょうか?人の質から観る限り1900年代の、
米国や植民地政策時代の大国のリーダーの様に?、

非人道的思想に依る?歴史は思い出されます。

下世話には大が、強が、弱小を虐める如くにですが寧ろ、快感?、
気付か無い内に、弱者を虐めて居る?自分に驚くが如きに?、

人には常に其の要素が存在して居ますが親しみ?冗談等も其れで、
からかう親しみは虐めに観得る事と知るべきですが、

強大、偉大、強力は弱小者にとっての脅威と知るべきですし、
アメリカ第一主義は超大国故に僭主的意義にも思えますが?、

偉大、強大、超大国とは自分を自分で知るべきかも知れません。

此れは、損得勝負では無く、倫理礼節の問題かも知れません?。
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