くにづくり日記まーく2

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俺を本気にさせたようだな!

2009-05-24 23:31:21 | 侍戦隊シンケンジャー
最近、近所のスーパーで何気なく買ったネギマグロ丼(小。298円)がえらい美味しいことに気がついた。
なんだか大きさも手頃で気軽に食べられるんで、三日連続で食べている…。
そろそろやめないと飽きてしまうと思うのだが、どうにもやめられん。
しかし、未だに小しか見たことないんですよね。
あえて小って書いてあるってことは、中とか大もありそうなものだが。。。

さて、そんなどうでもいい話をしたところで、シンケンジャーの話を書こうと思うのです。
冒頭、いきなり真剣白刃取りの訓練。
ずいぶんとファンタジーな技の訓練をしてますが、緑が出来なくて苦労していますが。
赤と青はフツーに出来てますな。
なんで俺は出来ないんだよ、って緑嘆いてますが。出来る方が異常なんだと思います。
とはいえ、青は緑の”二刀流”によって脇腹攻撃されて、激怒。
油断したとはいえ、あそこまで露骨に無防備をさらしてるようじゃ、白刃取りが出来る意味なんて内容な気もしますが。
とにかく、青怒りすぎデス。

一方、外道集。
骨のシタリが、しっとりと薄皮太夫の演奏に聴き惚れていましたが。
血祭りドウコクが、なんか違う、おまえ、偽物だろ、とあっさりと見破っています。
微妙のな戦慄の違いを聞き分けて、偽物と判断するなんて、血祭りドウコクって結構繊細。。
ドウコクと薄皮太夫との絆は半端ではないのかもしれませんな。

で、その偽物は「ナリスマシ」なる外道。
先週のハチョウチンに引き続き、ゴーオンジャーのバンキ中を思わせる緊張感のない男。
とはいえ、ドウコクの愛人(?)になりすましてからかうとか、結構肝っ玉の座ったことやってますが。
ドウコクって、先週もハチョウチンにちょっとおちょくられてましたし。
あんな怖いくせに、意外といじられキャラなのかも知れない。
ともかく、あんまり上下関係の厳しくない外道集達の雰囲気は、結構好きです。

そのナリスマシの元ネタは、「のっぺらぼう」。
のっぺらぼうって名前を聞く度に「ぬっぺらぼう」とどっちが正しいのかちょっと迷います。
検索して調べてみると、化粧でおしろいを塗ることを「ぬっぺり」というらしく、それに坊を付けて「ぬっぺらぼう」になったらしいですから、ぬっぺらぼうのほうが正しいような気もしますが、そんなことはどうでもいい。
ナリスマシのピエロみたいなデザインは、結構かっこよいですな。
毎回思うけど、シンケンジャーの外道集のデザインって、秀逸だと思う。
禍々しい造形のヤツはほんとに気持ち悪いし。格好いいヤツはしっかり格好いい。

青とケンカして道場を飛び出したミドリは、ダブルオーガンダム赤にできるんだから、俺にも出来るはず、と真剣白刃取りを一人で訓練。
木にロープが吊されてるところが映ったときは、一瞬、素で首つりかと思ってしまいましたが。
そこへ、ナリスマシがやって来て、ミドリを襲撃。
ミドリ、わざわざ剣を捨てて真剣白刃取りでナリスマシの剣を受け止めようとするも、失敗。
ナリスマシの剣がミドリ頭に直撃。気絶!
というか、わざわざ剣を捨てて白刃取りしてどうすると。
白刃取りは剣がないときのための奥の手ではないのかと。本末転倒にもほどがあるぞ、ミドリ!

で、ミドリが気絶しているウチに、ナリスマシがミドリに成り済まし。
他の人たちにナナシ連中をまかせるとかいって、激怒させてます。
ドウコクは、すぐにナリスマシの変装を見破ったというのにな…。
シンケンジャーたちは、あっさりだまされてしまってます。
やっぱりドウコクと薄皮太夫の絆の深さは、シンケンジャー達とは格が違いますな。

とはいえ、赤だけは木に吊された竹刀を見てなんとなく思うところはあったみたいです。
こういうちょっとした演出がいい感じ。
普段はこういうのって、ピンクの仕事ですが、今回に限っては、赤が鋭い。

三途の川では、ぼろぼろになった腑破十臓が川辺で豪快に倒れてます。
ドウコクからちゃんと逃げ失せたのかと思ったら、途中で力尽きてたのですね。
それを薄皮太夫が発見して、ちょっと気になっています。
前に命を救われた時のことを思い出していますが。
やっぱり借りを感じてて、こっそりと助けたりするんでしょうね。
借りを感じてるだけならいいですが、ちょっと惚れちゃったりして、ドウコクとどろどろの三角関係とかになったらいやですが。
助けるのは確実だろうから、それを後でドウコクに知られて、ちょっと面倒なことになりそうな予感。

ミドリに変装したナリスマシは、次々イタズラをしかけます。
まずは、青に水の入った風船を投げつけて、水浸しに。
それで、またさらに青が激怒。
しかし冒頭の二刀流もそうだけど、青、ちょっと迂闊すぎますな。
風船も水ならよかったものの、もっとやばい液体だったらただじゃすまなかったったわけだし。
以前、青は実力はあるけど実践に弱いって評価されてましたが、こういった一連のイタズラにやられてるのを見てると、改めてそれは事実だと思います。
今回のような狡猾なヤツが手段を選ばずに攻撃してきたら、たぶん青はひとたまりもない…。

次に、黄色とピンクがケーキを食べながら、やっぱり何かあったんじゃないかと、ミドリを許しかけているところへミドリが参上し、顔面にケーキをぶっつけ。
ピンク、「あいつぅ!」と怒りながらも顔にぶつけられたケーキをちょっと食べてるところがちょっと面白かったですが。
みんなは激怒して、二度と屋敷の敷居をまたぐな、とミドリを破門。

赤に無断でそんなこと言っていいのかとか、ちょっと無粋な突っ込みが脳裏をよぎってしまいましたが。
ナリスマシ、赤には手を出さなかったですね。
赤がちょっと考え深げだったから、それを敬遠して、とかだったらナリスマシただ者ではないですが。
たぶん時間調整の問題だと思います(おい)

で、ナリスマシ。
ミドリをそろそろ始末しようと黄色に変身して接近するも、水面に映ったナリスマシの正体を見て、ミドリがすべてを察してしまいます。
そして機転を利かせ、ウソの情報をナリスマシに教え、ナリスマシを陥れる。。。
水面のナリスマシを見て、瞬時にすべてを察して、あまつさえ罠までしかけるミドリの機転はすごいです。
ミドリって役立たずどころか、策士としては5人の中で一番優秀だと思いますが。
狡猾に策を弄しまくる戦隊ってのもちょっといやなので、ミドリの出番はあまりない。

それでなんだかんだあって、最期ミドリ対ナリスマシ。
ミドリ、剣を落とされ、再び白刃取りをしなければならないシチュエーション。
見事に白刃取りをやってのけ、ナリスマシを撃破。
ベタな展開ではあるものの、やっぱりよくできている…。

とはいえ、ナリスマシなにげに二刀流なんだから、冒頭のミドリみたいに白刃取りの瞬間にもう一方の剣で攻撃すればよかったんじゃないかという気もしますが。
まあ、初めからやることがわかっていたならともかく、実践でいきなり白刃取りされたら、びっくりして固まるのが普通かな。うむ…。

ロボット戦の感想は例によって淡泊なので省略させていただきますが。
ナリスマシがロボットに化けて、青と黄色が「どっちだ、どっちが本物なんだ!」「見分けがつかへん!」って動揺したたのには笑ったです。
なんかシンケンジャーのロボット戦って、笑えるシーンが多いですな。
普段がシリアスだから、バランスとってるんでしょうかねぇ。

来週は黒子の話ですな。
カジキ折り神の時に出てきた、あの渋いおっさんが再び登場してくれたらうれしいですが。
というか、黒子はあの姿でフツーに出歩いてるんですな。
外に出るときまで、身を隠す必要があるのでしょうか。というか、反って目立つし!
あやしいぜ…。


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