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あいうえおコラム [う] 上野

2016年10月11日 | あいうえおコラム
ワタシくらいの世代(アラフィフ)で東北地方に親戚が居ると、
たいてい夏休みの上野駅の記憶が有るものだ。

東北から鉄道で来ると、東京駅ではなく、
「上野が東京の玄関」という時代だった。

そして必ず子供のココロに刷り込まれているのが、
改札口の上に描かれたこの雄大な絵だ、



「自由」 猪熊弦一郎 作

猪熊って名字からして動物園のある
上野にはピッタリではないか。



上野駅の改修工事の時に絵の存続が危ぶまれたが、
いまでもキレイな状態で乗降客を見守っている。

上野動物園には「日本初のモノレール」があり、
しかも現在も「日本最古」としてシッカリ稼働している。



上野動物園に行って、コレに乗らなきゃ行った意味が無い、
と断言できるくらいに楽しい乗り物だ。

小さな子供など、動物のオリの前に居るよりも、
これに乗った時の方が興奮度が大幅にアップするくらいだ。

上野の山のテッペンで凛々しく立っている西郷さん。

この西郷隆盛の銅像にはイロイロと面白い話しが多い。

先ず、彼の写真が一枚も残っていない。

よく教科書や図鑑に載っている顔は、
肖像画、つまり「絵」なのだ。

西郷が日本の紙幣に選ばれない最大の理由でもある。

じゃあこの銅像のモデルは誰なのだ?。との疑問が。

隆盛の実の弟がモデルなのである。

つまりこの銅像は、「西郷隆盛の弟の銅像」と言うワケだ。



それに、犬の散歩中にしてはギラギラした目をしているし、
左手にはシッカリと長いカタナまで持っている。

どんだけ物騒な場所に散歩に出かけたシチュエーションだ。

そして、連れているイヌと西郷の銅像とは作者が違う。
これも知っている人は意外に少ない情報だろう。

小学生の時に上野アメ横にあった「MGC」という
モデルガンのお店に行った記憶がよみがえって来た。

44マグナム、コルトピースメーカー、バントライン、
ワルサーP38、S&W、なんてのが欲しかった。

上野と言えば「革ジャン」と「モデルガン」だなぁ~。


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