居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
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いつもなら、半分にした獅子唐の種を取った後に、
丁寧に挽肉を詰めるのですが…

並べた獅子唐に片栗粉を振った後に、
自家製の鶏胸ミンチをビニール袋に入れ、
袋の端をカットし、生クリームの要領で
ブニュ~ッと広げました。

それをそのままフライパンに!
ひとかたまりの獅子唐鶏ハンバーグ?
なかなかワイルドな物が完成。

ちまちま詰めるのも楽しいですが、
豪快に行っても愉快です。
妙に食べごたえが有り、美味かったです。

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落合の瀧本軒の中華そば(大盛:650円)です。
ここはいつも博多系の極細とんこつ系しか食べませんでした。
が、何と4月いっぱいでとんこつラーメンが終了だそうです。

思えば、2008年の秋に極細とんこつラーメンをメニューに加え
突然の大変身を遂げたお店なのですが、
元々は中華そばがメインだったので、ダブルヘッダー状態でした。
その後も紆余曲折で看板メニューが入れ替わり立ち代りで、
メインが定まらない、ある意味不評だった面もあるお店です。

2008年のリニュに際し柳屋で修行した助っ人さんが居たのですが、
この時が一番活気があって美味しかったと思います。
その後、助っ人さんが辞め、何故か客席が縮小。
一時はスタッフの質も低下して、客の前で叱り飛ばされる店員まで…
叱る方も叱られる方もダメだなと感じました。
客の前でやるなよ!です。 正直味まで不味く感じました。
それ以来行くのをやめていたのですが、
最近、また極細とんこつラーメンが食べたくて再訪。

しかし、4年半続いたとんこつラーメンが終焉。
また看板を掛け替えて迷走モードに突入か?
最後にとんこつを食べてみようかとも思いましたが、
あえて本来のメインの中華そばを初めて食べてみました。



小さいナルト、細切りメンマ、叉焼、刻みネギ…
という超シンプルな具材で、少し殺風景なルックス。
そして若干茹で過ぎの縮れ麺。
不味くはないけど…美味くもない。
何かが欠けているような物足りない味でした。
勿論これが好きという人も居ると思います。
でも、わざわざ出向いてまで食べる事はもう無いかな…
というのが正直な感想です。
イマイチな気分ではありましたが、しっかり完食でした。

あと2個スタンプが貯まると1杯無料なんだよなぁ~
う~ん、どうしよう…
極細とんこつやめないで欲しいなぁ。



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中野に在るインドカレーのお店、Deep Jpty
昨日のランチタイムに寄りました。
去年の夏以来です。

前回はマトンカレーだったので、今回はチキン。
ナンかターメリックライスか悩みましたが、
今回はナンにしました。
ナンもライスもお替り無料なので、両方貰えますけどね。
(前回はナン頼んで、お替りはライスだったし…)

辛かった記憶が有るので辛いのが苦手な私はマイルドに。
そうしたら、本当にマイルドで子供用の辛さ。
さすがに物足りない。次回は普通にしましょう。

ここのカレーは脂っぽくないので、
食後にもたれる事もなく、お気に入りです。
飲み物とデザート(アイスクリーム)がついて680円。
欲を言えば、もう一つ別の味がするものが欲しいかな。
福神漬とからっきょう的な。(インドカレー的には無いか?)



相変わらず、カレー屋さんというよりもバーみたいな雰囲気。
お酒もズラーッと並んでいます。
分かりづらい場所なうえに、地下にあるせいか、
昼時でもゆったり食事が出来ます。
ある意味、隠れ家的なお店かも?



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20代の頃の話ですが…(今から約30年前ですね)
横浜の音楽スタジオで働いていました。
スタジオの倉庫には古いアンプや楽器が埃をかぶっていました。
その中で琴線に触れたのが、オレンジのギターアンプと
古いテレキャスターでした。

スタッフに尋ねたら、社長の私物だとか…。
そうか、社長、昔はギター弾いていたんだ!
と短絡的に理解したのでありました。

たまに、仕事が終わった後など、社長宅でオールで飲み会。
ストーンズなどのライブビデオが肴でした。
パープル好きの自分には若干退屈ではありましたが、
居心地のいい雰囲気ではありました。

ある日、社長に尋ねられました。
「柳ジョージって知ってるか?」って。
レイニーウッドとしてTVではよく見ていたので、
当然名前は知っていました。
「彼はロックだと思うか?」と聞かれたのですが…
そこまで突っ込んで聴いていなかったので何とも言えませんでした。

その社長、陳さんという名前だったのですが…
黎明期の日本のロックを知っている方なら知らぬ訳がない方でした。
陳信輝(SHINKI CHEN)さんです。
後になって知ったのですが…
柳ジョージさんはバンド仲間ですよね。
今思えば、もっと色んな事を話して、教えてもらえばよかったなぁ…
なんて思います。

ウイスキー・ソーダを呑みながらYouTubeで陳さんの音源を聴いていたら
懐かしい出来事のあれこれを思い出してしまいました。
元気にしているのかなぁ…

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久しぶりの豚のレバー。
吉祥寺のいせやで焼酎のアテに食べる刺身を思い出します。
最近はご無沙汰ですが、今でも生の豚レバー有るのかな…

勿論、家では牛乳に漬けた後にちゃんと加熱します。
王道のニラと共に炒めるのも良いのですが、
先日、栃木の道の駅で買った小松菜が有ったので、
レバニラ炒めではなく、レバコマ炒めにしてみました。

これが思いの外美味しかった!
ニラも好きですが、小松菜もメニューに加えよう!

そういえば吉祥寺のいせや本店、
2006年の9月に閉店し、2008年5月に再開。
建てなおしてから一度も行ってないなぁ…
昔の日記を見て懐かしくなりました。



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小雨の降る寒い中、新宿の小滝橋通りで迎えた昼時。
この界隈は今では麺屋の激戦区と化しています。
いつもなら、何も考えずに味噌屋八郎商店に入るのですが、
昨日は初めてのお店、龍の家新宿小滝橋通り店へ。

ここは2012年の大つけ麺博の準優勝に輝いたお店です。
ちなみに優勝は松戸のとみ田でした。

龍の家のメインは九州系の極細とんこつラーメンですが…
あえて、準優勝を獲得した「つけ麺もつ」の食券を購入!
今回は大盛の300グラム(850円)にしました。
並200グラム、中盛250グラム共に750円。

焦がしとんこつの直球スープには、炙ったモツが入っています。
自家製の中太ストレート麺の味も良い!
ストレートなのに、スープが良く絡みます。
焦がしとんこつの風味と、背脂の甘さが良いバランスですね。



麺が無くなった頃合いを見計らって出てくるのが
何と、お椀に入ったお粥です。
これをスープに投入して雑炊感覚の〆ご飯にします。
(この時、スープもアツアツにしてくれました)
焦がしとんこつにお粥って…?
と思ったのですが、思いの外美味しかったです。
スープ完飲しちゃいそうでしたよ~

次回は、メインの極細とんこつラーメン行きますかね。
しかし、この界隈は目移りする程に麺屋が多いので悩みます。



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筍が美味しい季節。
和布と共に炊き合わせ。
庭の木の芽を添えて。
純米吟醸酒を一献。
嗚呼、旨い。

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スペインのマクドナルドのCMだそうですが…
2分半もあるドラマ仕立て。

ちょとジーンと来てしまった。
たった2分半で父と息子の人生がループする所が
何とも言えなかった…

自分も亡くなった父ともっと色々なことを話してみたかった。
親子ではなく、男同士で酒を呑んでみたかった。
と、今なら思えるけれど、もう遅いか…

そんな事を思いつつ見ていたら、
CMでもちょっと切なくなったなぁ。
あと5年で父の年齡に追いついてしまうなぁ…



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近所の壁に描かれていた落書き…
真っ白い壁を平気で汚す感覚は理解できないです。
キャンバスに見えちゃうんですかね~

だったら逆手に取って、その落書きで遊んでやれ!
ってことで…

以前、中野の飲み屋街にあった落書きと同様に
色塗ってやったぜ!



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この所、ランチのラーメン率が右肩上がり!
いきなり寒くなった事と、外出の用事がかさなったからかな。

その分、夜は控えめに。
ということで、美味しいものを少しだけ。
ローストビーフ作りました。

ロースト…と言っても焼くのは肉の表面だけ。
その後、ジップロックに入れてお湯につけておくだけ…
じっくり火が通るので柔らかく仕上がります。

付け合せは、先日寄った栃木の道の駅で買った野菜。
スティックセニョール(ブロッコリー)です。
ソースに見えるのはニンニク醤油。
刻みわさびが良く合います!

あとは野菜サラダとお酒を用意して、晩餐
昼のラーメンと平均すればカロリーもOKではなかろうか…。
これで酒呑まなければいいのですが、そうもいかない。

白髪ネギと一緒でも美味しいよ。



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現在手元にある唯一のベース。
1977年製のFender Precision Bass

高校の時に同級生で組んだバンドのベース君が、
必死の思いで購入したベースです。
その彼が音楽をやめる時に安く譲り受けました。
決して手放さないという約束で。

わたし、ギタリストなので、
これを持ってステージに出たのは数えるほど…
ギターと違ってでかくて重くて大変でした。

今では滅多に弾くこともないし、
弦の交換に至っては数年に一度状態ですが、
常にスタンバイしています。

残念なのは、オリジナルのままでは無い事かなぁ。
録音などの事を考慮してPJタイプに改造してしまいました。

このベースを弾いている時に出来た曲も有ります。
ギターでは浮かばないフレーズやイメージが新鮮!
今年で36歳になるベースですが、これからも大切にします。
たまには新品の弦に交換してあげようかな~



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久しぶりに食べました。一風堂の白丸!
明大前、ラ博以来の3回目ですかね…
実は、味的にイマイチな印象だったもんで、
選択肢から外されていました。

でも、久しぶりに食べたら美味しかった。
昔感じた変なクセのようなものが消えて、
食べやすい味になっていて、嬉しかった!

今回食べたのは東北自動車道上り線の蓮田SA店。
「一風堂」ではなく、「IPPUDO NOODLE EXPRESS」
違いがイマイチ分からないのですが、一風堂には変わりない?
ただ、SAの店舗なので、麺の硬さとか細かい注文はできません。
次は近所の店舗で食べてみたいと思います。



今回は「心の演歌」というTV番組の収録の見学でした。
出演される内藤やすおさんに同行させて頂きました。
収録現場は栃木県のオープンセット。
周りはのどかな田園風景&梨畑が広がっていました。
これは梨の花です。 ちょっと桜にも似ています。
秋になると実が沢山なるんでしょうね~。
収録の帰り道に寄った蓮田SAでのランチでした。



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昨夜の肴。豚肉は久しぶりな感じです。
しゃぶしゃぶ用の豚肉をさっと湯がいて、
その茹で汁を豚骨スープの素でスープに仕立てました。

モヤシとキャベツもさっと湯がいて、
にんにく醤油を回し掛け準備OK

大勝軒のつけ麺用の麺を茹で、スープと合体。
その上に、野菜を盛って、豚肉盛って、
豆板醤で和えた刻みネギを乗せ
刻みニンニクと小ネギを散らしました。

夜なのに、禁断の麺!
でも、1玉を二人で分けたので、ささやかな量です。
やっぱり、呑んでると麺が美味い!
宝焼酎の炭酸割りが進みました。(リーズナブルでしょ)



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おしゃべりクッキングの再現メニューです。
今回は洋食の若林先生のレシピ。
最近の主食とも言えそうな鶏胸肉が食材だったうえに、
美味しそうだったので、早速作ってみました。

普段は滅多にやらないバターでの調理ですが、
塩・胡椒した胸肉に小麦粉をつけてから
レシピの通りにバターでソテー。
良い香りだ…

最後にパルメザンチーズを散らすのがポイント?
シンプルなメニューですが、
中火でじっくり焼かれた胸肉は柔らかく美味い!
これも、忘れないようにブログに記録です。

番組のレシピはこちらです。

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TVの料理番組、男子ごはんでのレシピの再現。
茹でた筍、生ハムをオリーブ油、レモン汁、塩
削ったパルミジャーノで和えて、木の芽をのせるだけ。
美味しそうだったので、再現してみました。

焼酎よりもワイン…って感じのメニューですね。
お客さまのお持て成し用に覚えておくのも良いかも!
ということで、備忘録を兼ねて記録。

只今、プランターで木の芽が元気に育ってるので
旬なメニューでした。



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