居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
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スコッチウイスキーは久しぶり。
頂き物ですが…バランタインのファイネスト。

デイリーで買っているウイスキーは、
アーリー、ジャック、白角くらいです。
スコッチ系は皆無。
若い頃は、独特の風味や香りに馴染めなかったのですが、
久しぶりに呑んでみたら、美味しかった。
味覚が熟成したんだなぁ~なんて勝手に納得。

寒い夜、お湯割りにしてみたら温まりました。
焼酎のお湯割りとは違う風味もまた一興。

アテは巻かないロールキャベツでした。
合挽きにササミも混ぜ込んだので、
肉は鶏・豚・牛のトリブル共演!

身体が暖まったので、最後はオンザロックでした。



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久しぶりに食べました。石焼ビビンバ。
焼肉屋さんではなく、韓国料理店にて。

石鍋が物凄く熱くなっていたのか、
すでに、鍋に接した部分はカリカリのおこげ状態。
速攻で混ぜましたが、どんどん火が入り、
おこげラッシュに突入~。 こりゃ凄い。

食べ終わるまで熱いの何のって~
結局、熱い!って事以外、味もわかりませんでした。
物には限度が有る…って思いましたが、
冷めてる石焼ビビンバよりは全然良いですよね。
でも、美味しいかどうかも分からぬままでは…
ちょっと虚しくもありましたが…



一緒に頼んだ純豆腐チゲですが、これまたグツグツ!
ついつい、写真ではなく、動画で記録しちゃいました。
これは、結構辛かったようなので、味見は遠慮しました。
実は辛いの苦手なんです。


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高血圧症なので、毎日朝晩血圧を測定してます。
そして、月に一度、内科の先生に提出してます。

20代の頃から高かったので、気にしてなかったのですが、
年齡も考慮して、薬を貰うようになって数年…
さらに、最近はなるべく身体を動かすようにしているので、
お陰様で、人並みの数値になっております。

しかし、1日1回飲む薬を忘れそうになるんですよね~
苦肉の策で思いついたのが、血圧計の中に薬をしまう!
という何とも横着な作戦です。
朝の測り忘れはほとんどないので、
この方法にしてから、飲み忘れはなくなりました。

夜は… 
酒呑んでヘベレケで測るの忘れる事もありますけど…

そして、この季節の必需品(必需薬?)も同様に入れてます。
花粉症の予防の為のアレグラ(アレルギー薬)です。
何と、最近は市販もされていますよね。
わたしは、病院で処方してもらってますけどね。
そっちの方が断然安いから。

写真の横に転がっている小さなチューブは、
鼻に塗る、花粉ブロックのクリームです。
効いてるのかわかりませんが、今の時点では発症してません。
今年は更に、ミストタイプのスプレーも購入。
お出かけ前に顔にシュッ!ってやるだけ。
こんな物が対花粉のA.T.フィールドになるのかは疑問ですが…
ま、鰯の頭も信心から…ってことで。



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最近、こればかり使ってる感のあるらーめん鉢です。
そのまま火にかけられるので、熱々状態がキープできます。
更にはオーブンも、電子レンジもOKなので便利。

写真では伝わりづらいかな?
ということで、動画で撮ってみました。
突然思い立ったので、手振れしてますが…



しかし、この動画も、ブログの写真も
今は全てiPhoneで撮影したものです。
iPhone5にしたら、デジカメ使わなくなっちゃいました。

ちなみに、被写体になったのは、
自家製の鶏胸肉と蓮根の団子をトマト味の鍋にしました。
グツグツの所にピザ用のチーズを乗せたところです。
ぶっちゃけ、熱々で美味かったです。

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先月食べたばかりなのですが…
風邪や花粉症に負けない様にパワーを充填!
という事で1ヶ月ぶりに再訪したのが、
二郎系のお店、中野のKaeruです。

無料追加トッピングは野菜、玉葱、ニンニク!
麺に到達するまでがひと仕事です。
いきなり天地返しをするようなテクは無いです。
なので、まずは野菜を食べ進めてから、
頃合いを見計らってプチ天地返し。



今回は、太麺ではなく細麺をチョイス。
細麺と言っても、博多系とは違い、結構な存在感です。
普通のラーメンに比べたら太い方ですね。
好み的には、このラーメンにはこのくらいの麺が好み。

一見ガッツリ系に見えますが、
思いの外、スープはあっさりしていますし、
野菜も沢山なので、ヘルシーかも。量は多いけど…
これで700円、なかなか満足できるお値段です。

しかし、ニンニク追加は自分でも分かるくらい
ニンニク臭くなり、困ってしまいます。
人に会う前には食べられないかも。


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飽きずに夕食は鶏肉料理。
一瞬、おでんのようにも見えますが…ポトフです。

今回のササミは挽肉にせずに、小口切りにして
下味として、塩麹に漬け込みました。
そして、野菜と共にポトフに。
麺状の物は白滝です。
コロコロしてる野菜は大根とじゃが芋です。
(やっぱ。こりゃおでんか?)

ササミの塩麹漬け、旨いんですよ。
好きなんですよ。
これはお勧めです。

ということで、
美味しい純米酒でもあればよかったのですが、
ジャックダニエルのロックと共に頂きました。
妙な取り合わせですが、美味かったので良し!



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鶏も団子にして鍋ばかりでは能がないので焼きました。
シンプルに胸肉のガーリックソテー。
固くならないように注意しながらなので、ふっくらです。
棒々鶏もそうですが、柔らかく仕上げた胸肉は
もも肉とは違う味わいで実に美味しいですね。
鶏肉大好きなくせに、実は手羽先は好んで食べません。
なぜかと言うと、単に食べづらいから。(子供か?)

付け合せはポテトとマッシュルームのソテー。
なんだか、アスリートな気分!

もちろん、禁断の脂はしっかり除去。
大好きなラーメンで十分摂取できますから、
他ではなるべく抑えて、凸凹をならさないとね。

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紫のライブに行ってきました!
東京でのライブは20010年秋以来なので、2年半ぶりです。
今回はDUO -Music Exchange-で行われました。
この会場で紫を観るのは2004の「島ロックカフェ」以来。
当時は今とメンバーが異なり、ドラムのチビさんがボーカルでした。

この会場は真ん中に太い柱が何本かあるので
ぶちゃけ見づらいのですが、幸いにも柱を避けた席でした。

今回のツアーの会場限定発売の新譜の1曲目、
「Prologue」がSEで流れる中、メンバー登場。
ギターの2人を見ると、比嘉さんレスポールを持ってる!
下地さんはサンバーストのストラトだし…
70年代のライブを思い出してしまいました。
そして、いきなりの「Doomsday」が炸裂。
その途端に、前に座っていたお客さんが立ち上がった…
柱が増えちゃったぜ。 見えないってば。
ま、ロックのライブなので、立つのはいいんだけどね。

還暦過ぎても、凄いパワーを叩きだすチビさんのドラムは圧巻。
音のバランスもギターよりオルガンの迫力が凄い!
2曲めの「Devil Woman」で泣きそうになった~
かなりレアな選曲にブチのめされた気分!カッコイイ。

中盤では新譜からの3曲をメドレー形式で披露。
今までの紫とは色んな意味で違うサウンドですね。
一般では販売しないそうなので貴重ですね。

今まで、オリジナル・メンバーだった城間兄弟の事を
MCで語る事は全く無かったのですが…
今回はチビさんのMCで2人の名前が聞けたのにびっくり。
亡くなった俊雄さんに捧げたいと言いつつ始まったのが…
わたしの超大好きな「Mother Nature's Plight」
フルサイズのうえに、ベースソロまで盛り込んで大満足。

そして、ゲストのChaさん登場!
ストラトを鳴らすのが上手い!リズム良い!
紫とCharだなんて昔のロックイベントみたいだ~
なんて思っていたら、アンコールでは更にゲストが!!
BOW WOWの斉藤光浩さん登場でギターが4人。
ステージにギターアンプが沢山有るのか訳が分かりました。
ステージ上はとんでもない事になってソロの回し合い。
いやぁ、満腹!

還暦過ぎても2時間に及ぶ熱いステージを展開してしまう
紫の面々には驚きとエネルギーを沢山貰いました。
おれも、がんばろ! ってね。

終演後のジョージ紫さん。いい顔してますな。



最後にセットリストです。
これからのツアーでは変わると思いますが、
ネタバレの可能性もあるので、興味ある方だけどうぞ。


SE : Prologue
1 Doomsday
2 Devil Woman
3 Kaleidoscope of Love
4 No Monsters
5 False Prophets
6 To Fight Another Day
7 Forever In Your Eyes
8 Into the Sun
9 Mother Nature's Plight
10 Purple Haze (Char)
11 Sunshine of Your Love (Char)
12 琉神マブヤー1972

enc.
1 Do What You Want
2 Double Dealing Woman (Char)
3 Smoke on the Water (Char & Mitsuhiro)

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GAROの「君の誕生日」久しぶりに聴きました。
GAROは大好きだったのですが、
1973年発売のこの曲は、あまり好きでは無かった…

何故か言うと、このシングルが発売されたのが、
前々作のB面の「学生街の喫茶店」が大ヒットしていた頃で、
曲の間奏にこの曲の歌メロを仕込むというアレンジがイヤでした。
何だかヒットした曲の二匹目の泥鰌を狙う的な
売れ線狙いな作り方に聞こえてしまって、
子供心に大人のあざとさを見た気がしました。

それに、録音当時、学生街の喫茶店でリードボーカルだった
大野真澄さんは入院中だったので、残りの二人による録音。
このあたりも、「今出さずに、いつ出すんだ!」
的なセールス目当てなノリと臭いを感じてしまったんですよね。
なので、買ったけれど、あまり聴きませんでした。

久しぶりに聴いたら、いい曲なんですよね。
変な偏見もたずに素直に聴けばよかった…

「学生街の喫茶店」のメロ挿入も、
「君とよくこの店に来たものさ…」という部分でして、
この歌詞がしっかり「君の誕生日」の悲しい歌詞とリンクしてます。
そういう意味合いも込めてアレンジされていたんですね。
だからこそ、この時期に出したかったのかな…
なんて、今回は作り手側の気持ちで聴いてしまいました。
ちなみに、作詞:山上路夫 作・編曲:すぎやまこういち

ま、もちろんセールス的な事もあったでしょうけどね。
だって、プロなんですから。
でも、やはり、職業作家の作品よりも
GAROのメンバーのオリジナル曲の方が好きだな…

iTunesをShuffleで聴いていると忘れていた曲に出会えて新鮮!



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昨日の日記の棒々鶏ですが、
鶏肉を茹でた訳で、当然茹で汁が出来ます。
一晩冷蔵庫で寝かせて、余計な脂を捨てると
いい感じのスープの素になるんですよね。
これは豚も同様ですが。

いつもなら、これでラーメン作ってしまうのですが、
今回は鶏つくね鍋になりました。麺は春雨です。 
茹で汁は侮れませんね。鶏同士なのでよく合います。

今回は蓮根入りの鶏団子だったのですが、
実は今までのブレンダーが古かったので、
新兵器を導入しまして、早速試運転を兼ねて使用。

テスコム製のスティックブレンダー THM320という商品ですが、
今後、何かと重宝しそうです。
こんなヤツです↓



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ササミ団子の連チャンの後は… 胸肉!
胸肉はもも肉よりも脂は少ないですが、
それでも皮の裏とか黄色い脂が潜んでいます。
買ってきてすぐにこれを除去するのが結構楽しい!

除去した黄色い塊を見ると、戦慄を覚えます。
これが全部身につかなくて良かった…って。
鶏肉は高タンパク低カロリーで身体的には大歓迎ですが、
鶏の脂は身体につくとなかなかサヨナラできないらしい。
なので、市販の唐揚げとか怖いです~。
でも、あの脂の部分が美味しかったりするんですよねー

で、胸肉。
油を使わずに調理できる棒々鶏風です。
肉の下はキャベツがメインのサラダです。
かなりのボリュームなので、これだけで満腹。
珍しく、角のロックと共に~

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安かったササミをまとめ買いして、鶏挽き肉にしてしまい、
そこに野菜類を混ぜ込んでフリージングしたタネを、
小出しに夕食に使っていましたが、これがラスト。
ささみ10本弱で200円台だったのでコスパは最高!

ということで、今回のササミ団子シリーズのラストは
カレー鍋であります。

もう、見たまんま。
ネギやキャベツを沢山使ったので結構満腹。

ササミってパサパサに調理されちゃうこと多いので、
そんなイメージ持ってる人多いかも…ですけど、
扱い方で、けっこうジューシーに美味しく頂けますよね。
胸肉とササミ、大好きです。

毎晩のメインが鶏肉と野菜だったせいか、
翌朝、胃がもたれて無くて快調なので、
当分、鶏肉ディナーは続きそうです。

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そろそろ残りも減ってきた鶏団子なのですが、
出汁に豚モツを使いました。
茹でこぼしたモツは、手作業で白い脂の部分を完全に除去。
この脂が旨味ではあるのですが、臭みやクセになるので…

あっさりしたコクが出ました。
ニラも満載でモツ煮込み風の鶏団子鍋になりました。
この豚と鶏のコラボは中々でした。
芋焼酎のお湯割りが合いました~。

健康のために鶏肉メインにしているのに、
結局、呑み過ぎるので逆効果ですかね~?

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昨日はバレンタインデーでしたね。
きっと今日は売れ残ったチョコレートが安売りされますね。

今は気持ちを伝えるという事よりも、
なんだか年中行事のひとつのようになっちゃった様な…
義理チョコに留まらず、今は友チョコ、逆チョコ、
さらには自分で食べちゃう自己チョコなんてのも有るらしい。

バレンタインデーにチョコレート…
っていうのは1970年代後半に定着したらしいですね。
実際、70年代前半に中高生時代を過ごしたので、
今日はチョコが貰えるかな? 
なんていうワクワクもドキドキも皆無な10代でした。

今年も妻からのチョコだけですが、ありがたいです。
ミッシェル・ショーダンの「ユニヴェルシテ通りの石畳」
キューブの形の生チョコです。 とても美味しかった。

そして夜は、いつもは鍋の具材になる自家製の鶏タネが
チーズや野菜と共にオーブンで焼かれて出て来ました。
ハート型に焼かれたササミに愛を感じました。
変化球な鍋って感じですが、マイウ~でした。



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鶏肉同様に身体に優しいお豆腐であります。

湯豆腐風でも良かったのですが、
自家製鶏団子とのコラボということで、
結局はチゲ鍋風になりました!

豆腐と野菜満載で最後に卵を入れて完成。
これは韓国焼酎のロックが合うのですが…
紹興酒のロックもイケました!

冬は鍋が美味いからいいですねぇ~

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