居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
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小雨の中向かった巣鴨の獅子王。
鬣祭と銘打ったHR/HM Special Night

人身事故に寄るJRの遅延がラッシュと重なり、
久しぶりの身動きが取れない山手線。
でも、いつもの通り池袋を過ぎると車内の混雑も緩和。

開演時間から20分遅れで獅子王へ。
すでにライブは始まっていました。

出演順に…
NAKED MACHINE
Re-Arise
Chibi with Friends
 

いずれのバンドも友人が参加。
美味しい組み合わせだったので参戦した次第です。
客席よりステージの方が顔見知りが多いライブでした。



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ジム仲間の忘年会、二次会はカラオケが出来る飲み屋へ!
マイクを持って歌うなんてこの集まりくらいです。
飲み放題なのですが、最初に頼んだのはハイボール。
そのジョッキが空になる寸前に新しい1杯が来る!
というわんこハイボール状態でへべれけ。

まずは、自分の曲から! 
ってことでスタートは「酒よ今夜も



途中、隣の席の女性からのリクエストで
いつでも夢を」をデュエットも。
その他「ちょいワルおやじのセレナーデ
ポルナレフの「シェリーにくちづけ」…
そしてお約束のような「勝手にしやがれ」でシメ!



途中参加のご近所さんが熱唱したキョンキョンの名曲、
やまとなしこ七変化」の破壊力もスゴかった!
動画も取ったけれど… これは門外不出だね。

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昨夜はNEO LUCIFER、1年ぶりのライブでした。
なんと出番が最後でサウンドチェックは逆リハ。
1時に鹿鳴館に入って、出番は8時過ぎ…
これは毎度のことですが、待つのもライブ。

しかし、NEO LUCIFERのメンツは大人しく待ちません。
リズム隊は一時帰宅。家でのんびりメイク&休息。
ボーカルのHAYATEは目黒に宿を押さえ、楽屋代わりに。
鍵盤のSHOKOは美容室の予約を入れ、髪のセットに。
そして、わたしはジムへ行き、ストレッチ&大浴場。
リハと本番の間に大きな風呂で手足が伸ばせるのはイイね!

そして夕刻、メンバーが楽屋に集結。
ダラダラ待って楽屋を塞ぐよりも良かったかも。

20時過ぎ、若干押し気味のスタート。
毎回マーシャルのヘッドは持ち込むのですが…
借りたマーシャルのスピーカーとの相性が悪いのだろうか?
妙にハイが強調される音で、弾きづらい〜
アンプに直結なので、ちょっと焦った。

さらに、今回思い知った事。
メイプル指板は照明に弱い… という事実。
昨今のライブハウスは照明が充実していて光量もスゴイ。
ソロの時など照明で手元が眩しく、ホワイトアウトします。
ぶっちゃけ、指板や弦が何も見えないという事態に陥ります。
今までも有ったのですが、今回は痛感。
ソロはほぼ勘で弾き倒した感じ。 
マジでローズ指板に取り替えたくなった…
見ないで弾く練習せねばダメですね。

もう一つ、鍵盤類の音が前に出てなかったのがバンドとして無念。
ギター以上に重要なパートで、曲順表にも明記しておいたのですが…
結線のトラブルなのか、手元の音量をMAXにしても表に出ない。
ツインリードがギター単独ソロに聞こえる…という寂しい状況も。
これは今後のサウンドチェック時の課題ですね。

それでも、ありがたい事にアンコールも頂き、
ライブは無事に終了いたしました。
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

対バン、スタッフの皆様、お世話になりました!



<セットリスト>
メンバー紹介
VIRTUAL LOVER
FAR EAST FANTASY
BLUE MOON
HIGHWAY
LUCIFER
MORNING KISS
NOTHING TO LOVE
DOLL
——————
ILLUSION

photo : 紫社長!

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本日、NEO LUCIFER1年ぶりのライブです。
目黒・鹿鳴館です。

我々のスタートは20時過ぎ。
ちょこっと寄って爆音を浴びませんか?

では、今宵鹿鳴館でお会いしましょう〜!



開場:16時半 開演:17時
2,500円+ドリンク代(600円)

<出演順>
17:00 EEEEEEEEEEEE!
17:45 ANGERS
18:30 The HooKers
19:15 ホジーホリボーン
20:15 NEO LUCIFER

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iOS用のAppleのアプリ、Music Memos
思いついたフレーズをお手軽に録音出来るのですが…
それだったら、ボイスメモで充分でしょ〜
って思いつつ、新しもの好きなのでインストール(無料)
チューニングメーターも装備されていて便利。



録音状態で、適当にギターソロを弾いてみたら、波形が出た。
まあ、これは昨今では珍しくない。
が… それが小節に区切られ、コードネームまで出てる!
さらに、その下にあるベースとドラムのアイコンをタップしたら、
ソロに合わせて合奏までしてくれる〜!
これは驚いた。
これを、GarageBandやLogicに読み込む事も出来るようです。
スゴイな。



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昨夜は感慨深いライブを堪能できました。
ZONE、まさかの復活!
カルメンマキ&OZが解散後、そのリズム隊が結成したバンド。
メンバーチェンジなど有りましたが、
37年ほど前、デビューアルバムの録音をしました。
しかし、その発売を待たずに解散してしまったバンドです。

わたし、大好きで都内のライブは何度も足を運びました。
実は、コピーバンドも演っていたほどです。

SNSのお陰で再びメンバーが再会。
そして、昨夜のライブに至りました。



昨夜はドラムのチャッピーさんの誕生日企画ライブでした。
そのオープニングアクトがZONE。

2009年、チャッピーさんの還暦ライブにも行きましたが…
あれから8年、68歳とは思えぬパワードラムに驚愕です。
ガゾリンは、宝焼酎ハイボール! わたしと似てる。

ベースのシゲさんは相変わらずのブリブリベース。
この二人がタッグを組むと約束事などお構いなしの演奏に〜
気分良く高揚していく音世界に上モノ楽器は追従するしかない!
ラストの「星」など10分にも及ぶ熱演でした。



終演後はバースデーケーキでお祝いの乾杯!
今回はZONEのスタッフで入ったので、リハから楽しめました。
なんと、お蔵入りしていたアルバム音源の販売もありました。
更には、当時の秘蔵ライブ動画の販売までも〜!
フルステージ、全9曲。1時間半にも及ぶ涙物のDVDです。
こんなお宝、どこに隠れていたのやら?
両方共に2,000円。
次に入手出来る機会は有るのだろうか?



ZONE セットリスト
1 優しい雨
2 マジカルティ
3 操り師
4 星

榊由己子(vo.)
石渡輝彦(gt.)
川上シゲ(ba.)
武田チャッピー治(dr.)
あかね(key.)

終演後の宴、出演者の皆さんいい顔してます!


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ふと思い出した古い曲「木綿のハンカチーフ
わたしが高校3年生の暮れに発売されたヒット曲。
都会へ出た彼氏と地元に残った彼女の切ない物語。
多感な17歳だったので、歌詞にキュンとしたもんだ。

今になって思ったのは、歌詞に出て来る「都会」ってどこ?
わたし勝手に「東京」だと思っていた。
しかし、歌詞に「東京」なんて一度も出てこない。
彼女が居るのは東北の自然の豊かな静かな町って思っていた。
しかし、それだと列車は南へ向かわねばならない。

都会はどこだ? 田舎はどこだ? 
と色々シミュレーションしてしまった。
都会は大阪や名古屋だってよかろう。
ロンドンだってニューヨークだって都会だ。
そうだ、日本だとは言ってないし…

わたしが住む東中野から東へ向かえば歌舞伎町が有る。
それも有りか? …いやそれは無いな。
列車に乗らずとも自転車や徒歩でも行ける。
などと止まらなくなってしまった。

ウィキペディアによると、
『1975年3月に山陽新幹線の岡山〜博多が開業したことと、
 ディレクターが福岡県出身であることが背景にある模様』
…だそうだ。
彼女は博多で彼は東京方面か。それなら東へ向う列車だな。
しかし、博多だって都会だぞ。

わかってしまうと夢がないな。

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わたしがまだ20代前半だった頃に出会ったバンド、ZONE
カルメンマキ&OZが解散し、そのリズム隊の二人が結成したバンド。
初めて見たのは、解散時のメンバー編成になった頃でした。
都内のライブはほとんど通いました。
しかし、ファーストアルバムの録音が終わった直後に解散!
結局、幻の音源となってしまったままお蔵入り。

その後、メンバーさんの消息も分からぬまま幾星霜。

しかし!昨今のSNSの威力はスゴイです。
わたしがチマチマ綴っているブログのZONEへの思いを、
メンバーさんや関係者さんが見つけてくれたり…
そんなこんなで、なんと解散時のメンバーが集結にまで至りました。

先日、恵比寿で同窓会的な呑み会も有り、
とうとう37年ぶりにZONEとして腰を上げる事になりました!
鍵盤の赤池さんが逝去されているのは無念ですが…
それ以外の4人は集結です。こんなミラクルが起こるとは!

11月9日(木)高円寺SHOWBOAT 19時開演!
ZONEの再始動です。

vocal : 榊 由己子
guitar : 石渡 輝彦
bass : 川上シゲ
drums : チャッピー武田

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昨夜は吉祥寺でシェラザードのライブでした。
結成40周年&新譜発売記念のツアーの最終日。
GBは超満員! オールスタンディングでした。
開場から終演まで3時間強でしたが、
新旧織り交ぜた最高のセットのライブに疲れも吹っ飛びました。
実に良いライブでした。
来月の自分のライブへの最高のエネルギーチャージになりました。
ライブ中は撮影禁止だったので、終演後にバックドロップを激写!



終演後は会場での打ち上げも。
平山さん&堀江さんのバースデーケーキも振る舞われました。





記録として、セットリストも

**********************

1 GAIA VIRUS
2 夜の散文詩
-MC-
3 名もなき夜のために
4 鏡
5 怒りの矢を放て
-MC-
6 揺るぎなき世界
7 魅惑劇
-MC-
8 Rock’n Roll Diva
9 人形讃歌
-MC-
10 虚言

enc.
1 時の崖
2 Don’t Stop

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こんなライブ動画が出てきた…
2014の春のライブですが、なんだか懐かしい。
というか、可笑しい。
黒い衣装で、黒のストラト…なのに、演ってるのが演歌&歌謡曲。
場所は、なかの芸能小劇場。
ボーカルは、歌手の内藤やすおさん。
途中出て来る司会者は、牧野尚之さん。



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リハやライブの時に足元にあるのがコレ。
ギターアンプのコントローラー。
エフェクターが並んだボードを置く人が多いけれど、
それが面倒になってしまって、コレだけになってしまった。
凝ったことは出来ませんけど、楽だしこれで充分。

NEO LUCIFERのリハで使っているスタジオは26畳。
わりと広めなので、スタジオの中での立ち位置は自由。
今まではドラムの正面に陣取っていましたが、
最近はドラムの脇に引っ越しました。
リズムがよく聞こえてナイス!
でも、パワフルなドラムなのでシンバルの音で耳が〜
ということで、NEO LUCIFER、爆音健在です。



次のライブは11/26(日)
目黒の鹿鳴館です!
詳細が分かったら再度告知いたします。


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iTunes… Appleの音楽&動画を制御するアプリ。
iPhoneとのやり取りもコレが無いと不便…
もう何年も前から便利に使い倒しているのですが、
今日、初めて発見した機能が~~!

プレイリストのジャケが印刷出来る機能が有った!
ショーカットコマンドの操作を間違えて印刷命令を出したら、
偶然発見してしまいました。



こんな設定画面が出てきて、プレイリストの印刷形態を選択可能。
(画像クリックで拡大表示できます。)
ジャケットデータを含めたり、テキストだけで出力したり、
細かい設定はテーマから選べます。 驚いた!
テーマの一覧は下記の通り。



試しに、Deep Purpleのアルバムの印刷命令を…
CDジャケット&シングルカバーを選択したものが最初の画像。
クリックで拡大表示出来るので確認してみて欲しいのですが、
なんとトンボまで印刷出来る〜〜! 

ちゃんとファイルメニューに「印刷」って有るのですが…
マジで今まで気づかなかった…
昔からAppleにはイースターエッグ的な機能が多かったけど、
コレもある意味それに近い物が有るなぁ。

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移動中のBGMで麻丘めぐみを聴いていました。
たまに、昭和歌謡が聴きたくなるお年頃。

1973年に発売された彼女の4枚目のシングル曲
森を駈ける恋人たち」のベースラインにびっくりしました。
発売当時は歌しか聴いてなかったので、
こんなラインを弾いていたとは気づかなかった。

演奏まで気にかけてなかった高校1年の春…
演奏の方が気にかかるアラ還の秋…

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今日は中野ブロードウエイの名曲堂まで。
マイクを4本使うので音響のチェックです。

今日は、水雲(MIZMO)のキャンペーンでした。
日本人二人、米国人一人の女性三人組。
半月前にメジャーデビューしたばかりだそうだ。

デビュー曲の「帯屋町ブルース
思い切り演歌なのですが、三声でのハモリは鉄壁!
コブシの回し方から休符のタイミングまでピッタリ。



この先が楽しみなグループだと思いました。
YouTubeではX Japanの曲なども歌っているし、
ジャンルを超えたグループになりそう。



いつもの如く、キャンペーンの後はコーヒータイム。
今日のお菓子は栗まん。
キャンペーン中は撮影NGだったので写真は無し。残念!

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運動中に聞いていた懐かしいGSの音源。
ふと、ドラムの定位が気になりました。
ほとんどの曲のドラムが右に振られてます。
画像の「長い髪の少女」だけは左定位でしたが、他は全て右。
この頃の流行りだったんでしょうかね?

今では当たり前のようにドラムはセンターなので、
気になり出したら妙な違和感が…

でも、ブルーコメッツの「ブルー・シャトウ」、
ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」、
オックスの「スワンの涙」などはセンター。
定位のルールがあった訳ではないようですね。

初期のビートルズもドラムが左に寄った曲が多かった…
この辺の影響なんでしょうかね?

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