居酒屋日記
Takeshi ORION Nishimori
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本日、つけ麺しろぼしの開店2周年イベント。
つけ麺&らーめんが半額です。

2014年12/1のオープン当日も半額でした。
2015年11/29の1周年イベントも半額。
そして、今日、2周年。やはり半額。
すべて並んで食べました。
お店の歴史を見守っているような気になります。

醤油炊きしろぼしつけ麺大盛(330g)。400円
寒かったので、温盛で。

2年前、最初の印象はイマイチでした。
しかし、弛まぬ努力の成果でしょうね、
味はどんどんブラッシュアップされて行きました。
そして、今では週一で通うお店になりました。

この優しい味をこれからも守って欲しい。
そして、今後もお店を続けて欲しい!
そう願ってやまない麺屋さんであります。

2周年、おめでとうございます。



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本日のランチは、飯田橋のつじ田味噌の章

味噌の章は店名の通り味噌らーめんのお店です。
5年前に、初めて小川町店に行って以来の2度目。
飯田橋店は初の訪問です。



メニューは2種類。味噌 or バリ味噌。
しかし、残念な事に今日はバリ味噌の提供は無し。
楽しみにしていたのに…

なので、味噌らーめん大盛(210g)920円

5年前は生姜の風味と表面の油に負けましたが…
その後、味噌系を色々食べたせいで成長したのか?
それらは気になることもなく味わえました。



スープは生姜が香る優しい味です。
トッピングは、炒めたもやし、メンマ、刻みネギ、
駒切り&普通の2種のチャーシュー(どちらも柔らかい!)
カウンターに置かれたニンニク、柚子七味、青のりを加えると
味変が楽しめて最後まで飽きること無く完飲しちゃいました。



麺は北海道の小林製麺のちじれ麺。
大盛でも難なく完食出来ます。

寒い季節なので、北の大地大塚屋…など
この所味噌の選択が増えています。
どのお店も個性があって食べ歩くのも楽しいです。

飯田橋のこの一角はつじ田系列店が3店舗隣接してます。
面白いのは、洗面所が共通な事。
トイレに行くと自分がどこから来たのか迷います。
忍者屋敷のように、違うお店に戻ることも…
無駄のない面白い造りです。
入口の上にある味噌樽風の看板が威風堂々!



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シェア麺:辛味噌らーめん
唐辛子に独自のブレンドを加えた「だるま」をスープに溶かし味を変える系。
デフォルトで青のりが掛かっています。


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遅めのランチは満家のらあめん。750円
並盛ですが、何と300gもあります。
小(150g)もありますが、男らしく並!



今年9月に凪大久保北口店の跡地の出来たお店です。
店主は新宿の満来初代の元で修行をした方だそうだ。
実は満来は気になっていながら未訪問…
なので、その片鱗でも感じられればと思い、自転車でGO!



青湯醤油系のキレイな味のスープは何だか哀愁!
とても丁寧に作られている感じで見た目も美しく、
味も実に美味しい。



300gの麺はちょっと迫力です。
ストレートの麺ですが、長めなのか一気にすすれない〜。
でも途中で切るのは悔しいので頑張りました。
コレやると空気も一緒に胃に入るので後が苦しい。

しかしスープに良く合う麺で、バランスの良い一杯。
これ、近所だったら足繁く通いたくなる優しい味です。
麺の量は優しくないですけど、ペロッと完食!

トッピングは海苔、ほうれん草、メンマ、葱、チャーシュー。
もう、中華そばの王道って感じです。
チャーシューが柔らかくて実に美味しい!

気になったのが納豆らあめん。
隣の人のざるらあめんも美味しそうだったし…
また機会があったら行ってみようかな。



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昨夜の歌舞伎町は濃かった!
ドタバタしていて家を出たのが開演20分前。
でも電車がすぐに来てくれて、開演5分前に到着。
歌舞伎町って近いのね。

JIMISEN/宮永英一/JET 
という今回見逃したら二度と見ることが出来ない顔ぶれ。
これが新宿で見ることが出来るとは!

初めて訪れた新宿MOTION
狭い店内には60〜70年代のロック愛聴家と思われる方々が…
明らかに、わたしよりも上の世代の率が高い!
最近は何処に行っても最年長に近い事が多かったのに、
若輩者になった気分で、何だか新鮮。
大抵、ライブハウスに行くと顔見知りに会うのですが…
知り合いは皆無で、それがアウェイ感に拍車を掛けました。



10分押しで始まったJIMISEN
いきなりの出音がえらく分厚くて面食らった!
音が塊になって攻めてくる感じ。
バンドがスゴイのか、店の音響がスゴイのか?
突然、妙なアドレナリンがビールと共に体内を占拠。
マーシャルから放出されるストラトの音を浴びていたら、
現代の歌舞伎町ではなく、当時のコザのお店に居るような、
不思議な感覚に陥りました。



CHIBIさんは一人舞台。このパターンは初体験。
スネアのスナッピーを外し、和太鼓のセットのようなサウンドで
琉球三国志などのソロの曲を弾き語り…ではなく叩き語り?
一人で場を持たせてしまうのは流石です。
最後はスナッピーを入れて軽騎兵序曲をバックにドラムソロ!
何度か見てますが、コージーを彷彿させるソロは圧巻!
そして、今日は沖縄で紫のステージ… タフだなぁ。



ラストはJET
何と東京のライブは初めてだそうだ。
実はわたしも見るのは初めて。
メンバーの逝去などを乗り越えてまだ続いているバンド。
ピンク・フロイドやサンタナなどレパートリーが広い!
3バンド目になると、すでに気分はコザの街に…。
良いライブを見ることが出来てラッキーな夜でした。

店の外に出ると歌舞伎町の雑踏とネオン… 
ああ、新宿だったんだ… と何だか妙な感覚に。

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お裾分けのサッポロ製麺の麺を使った第二弾。
辛いミンチを作って、台湾まぜそば風に!

今回の麺は、台湾まぜそば系の麺と違い、
加水率が高めなのでどんな感じになるのか…
不安と期待が半々のまま作ってみました。

茹でた麺は熱いうちに味付けを!
市販の豚骨魚介系のつけ麺のスープの素で和えました。
そこに台湾ミンチをトッピングし、真ん中に卵黄を。
ニラ、玉葱、葱、もみ海苔、ニンニク、魚粉など、
お約束の具材を周りに乗せて完成。
見た目はそれっぽい仕上がりに〜。

食べ慣れた台湾まぜそばとは一味違った一品。
今までにない風味ですが、なかなかイケました。

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