
「マニー・パッキャオ、写真はWOWOWより」
1月21日、米・ネバダ州ラスベガスで行われたWBC世界Sフェザー級挑戦者決定戦、元3階級制覇のエリック・モラレス(メキシコ)対元2階級制覇のマニー・パッキャオ(フィリピン)の注目の一戦は、序盤からお互い持ち味を充分発揮した
一歩も引かない好試合となったが、中盤からパッキャオのボディーブローがモラレスのスタミナと出足を奪い次第にパッキャオのペースになった・・
むかえた10Rにはパッキャオがボディーを嫌がるモラレスに対して果敢に攻勢をかけ得意の左で1回目のダウンを奪う!なんとか立ち上がったモラレスに連打を浴びせ2度目のダウン、このダウンでレフリーが試合をストップし、パッキャオが見事KO勝ちを収めた・・前回は2−1の判定負けを喫したパッキャオだが再戦をものにしWBC世界Sフェザー級の挑戦権を獲得した!
パッキャオの戦績は41勝(32KO)3敗2分
モラレスは48勝(34KO)4敗
エリック・モラレスは昨年9月に、ザヒール・ラヒームに判定負けしこれで連敗という事になるが、今回のKO負けは屈辱であろう。パッキャオよりも一回り身体の
大きいモラレスはライト級にクラスを上げるだろう・・・現在のSフェザー級はWBC・IBFの2団体を私の大好きなマルコ・アントニオ・バレラが持っており、これにマニー・パッキャオが挑む!どちらにしてもKO必至であろう!
1月21日、米・ネバダ州ラスベガスで行われたWBC世界Sフェザー級挑戦者決定戦、元3階級制覇のエリック・モラレス(メキシコ)対元2階級制覇のマニー・パッキャオ(フィリピン)の注目の一戦は、序盤からお互い持ち味を充分発揮した
一歩も引かない好試合となったが、中盤からパッキャオのボディーブローがモラレスのスタミナと出足を奪い次第にパッキャオのペースになった・・
むかえた10Rにはパッキャオがボディーを嫌がるモラレスに対して果敢に攻勢をかけ得意の左で1回目のダウンを奪う!なんとか立ち上がったモラレスに連打を浴びせ2度目のダウン、このダウンでレフリーが試合をストップし、パッキャオが見事KO勝ちを収めた・・前回は2−1の判定負けを喫したパッキャオだが再戦をものにしWBC世界Sフェザー級の挑戦権を獲得した!
パッキャオの戦績は41勝(32KO)3敗2分
モラレスは48勝(34KO)4敗
エリック・モラレスは昨年9月に、ザヒール・ラヒームに判定負けしこれで連敗という事になるが、今回のKO負けは屈辱であろう。パッキャオよりも一回り身体の
大きいモラレスはライト級にクラスを上げるだろう・・・現在のSフェザー級はWBC・IBFの2団体を私の大好きなマルコ・アントニオ・バレラが持っており、これにマニー・パッキャオが挑む!どちらにしてもKO必至であろう!









