示玄

日々の雑感

墨絵の世界

2005-12-11 16:55:23 | Weblog
 明けがたから降り出した雪が墨絵のような景色をつくり出した、早朝の遊歩道から撮ったもの、小川から霧が立ち上り朝もやのなか新雪が冬木立を化粧する。


 毎日見ているこの景色だが四季の移ろいの美しさ、朝日が昇るまでのひとときの眺めだ・・・ログハウスのペンションも週末で夕べは明かりがともり賑やかであった。
                      <写真 新雪>
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赤い実

2005-12-10 19:09:38 | Weblog
 そこここに赤い実が目につく、松を取りに山を歩くとソヨゴの実が、家のまわりも千両,万両、南天、今日はハナミズキにキビタキが来た。
 植物も子に夢を託すのか、小鳥の目につくように色を付け他の地へ運ばせようと・・・。もの言わぬ植物の世界も人の世も生存競争は厳しい。


 庭のフクロウが風雨にさらされ朽ちてきた、庭の主のように貫禄があるようにもみえるが・・・人の世も老いてくると貫禄があるように言うが、はたしてそうであろうか・・・ただ動きが遅いだけのことでは・・・。
 新しいものが古いものを押し流す、いろいろと事件が今日もあった・・・・。             <写真 木の実と庭のフクロウ>
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夢テーブル

2005-12-09 18:58:03 | Weblog
 但馬夢テーブル委員会があり出席した、但馬の森、川、海を考える会議です。
今日はコウノトリ野生復帰と但馬の自然保護活動についての講義でした、コウノトリを自然に帰す復活には膨大な費用がかかる。・・億円とか野生復帰はコウノトリを入り口に人と自然の関係を問いなおす、そして豊かな地域を作ろうという合意で成り立っているとのこと。野生復帰の意味は多様(飼育し続けることを容認してきた事実)社会のシステムがこれについてこれるかが問題と・・・。


 これからの但馬の自然をどのように残すか、大きな課題のようです。
 社会の構造により奪われる命は多い、命を削り生きるこの社会を考える時がきている・・・。                                
<写真 取りのこされた花梨と夕闇せまる冬木立、尾根づたいにペンションがあります、山すそには温泉が>
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年の瀬

2005-12-08 17:02:27 | Weblog
 お正月が近くなりお天気をみはからって門松の準備をぼちぼち・・・。
材料を集めるのが大変、松竹梅に南天、葉牡丹など、きょうは仕事が休みなので直径15cmの孟宗竹を山から取ってきましたがこれがまた重たい・・。今月20日ごろまでには材料を揃えたいと思っているのですが・・・。


 ほとんどのものは自分の所で揃います、年内なんとか雪がこなければいいが・・・。                <写真 孟宗竹>
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ブログ200号

2005-12-07 17:29:17 | Weblog
 このブログで200ページになりました、面白くもないのにいつもご覧いただきありがとうございます。毎日書くのは様々のことに気ずき、物事を考え、季節や普段の生活のなかで思いつくことを頭の中に整理しておくよう心がけているのですが・・・。あまり進歩しておりません、これからもぼけーとせずにぼちぼち、写真だけでも・・・。


 このごろ急に気温が下がったもので家の前の温泉の湯けむりが白く見える、茶の間の冬の花, カニサボテンも今がさかり・・・寒くなりました・・。
                      <写真 温泉とサボテン>
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冬の夕暮れ

2005-12-06 17:31:08 | Weblog
 勤めの帰り家の近くで撮った東の空です、昨日から地響きするような雷に風雪、ひょうまで降る底冷えのする荒れ模様の天気であったが夕方になりようやく空が明るくなった。
 幸い積雪が少なくて明日にはこの雪もなくなりそう・・・。
 天気もよく荒れたが最近社会も荒れてはいないか・・・発展した経済優先の社会のなかで取り残されたものが、物よりも他に・・・。 
 ”彊めてやまず”<つとめてやまず>天の運行も月日の流れも、春夏秋冬の季節のめぐりも都合で休んだりしない。続けることはむずかしい 人に見られる文は書きにくい、そう思いながらボロまる出し、今日で199回休まずに書かせていただきました。                  <写真 夕暮れ>







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料理講習会

2005-12-05 18:56:58 | Weblog
 今月の料理講習会が我が家で昨夜ありました お正月料理で新春「七運八寸盛り」運が七つついた料理、蓮根に海老のすりみを詰めたはさみ揚げ、特においしく試食もさせていただきました。


 きようは朝から雪が降り真冬なみの気温で山はまっ白の雪化粧となり、木枯らしにも落ちず残った紅葉に新雪が・・・美しい朝の山が裏窓から見られた今朝の山です。
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二胡

2005-12-04 18:46:50 | Weblog
 市民プラザで中国楽器のコンサートがありその演奏を聞かせていただいた。
佳音<かのん>とは中国語で「良い知らせ」の意、二胡、琵琶,笛子、洞しょう、大阮などの演奏です。プロの演奏テクニックか、その音色に魅了させられた。楽器は若いころから習うことが大切か、こどもの頃その環境にある家庭がほしいもの・・・・。
 モンゴルの大草原を疾走する馬の迫力を二胡の演奏で、日本のメロディーもさとうきび畑~涙そうそうなど・・・。すばらしいひとときを過ごさせていただいた。            <写真 佳音コンサート>
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木枯らし

2005-12-03 20:35:03 | Weblog
 このところ俄かに寒さを感ずるようになった、もうこのあたり初雪のくるころ。赤い柿がとり残され寒風にゆれて田舎の冬の景色となりました。
 秋桜子の句にこんなのがあります・・・
   ”啄木鳥や落葉をいそぐ牧の木々” <写真 昨年の台風の流木で作ったフクロウです>
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接心会

2005-12-02 22:22:33 | Weblog
 「せっしんえ」仏の心に接し悟りを開くとのことのようです。
今日の座禅会の教えですが、朝6時から禅寺でお世話になりました暗闇から夜明けの冷え込みはこたえたました。人はいろんなことで苦しみから逃れようと右往左往するが 春夏秋冬、暑さ寒さ苦楽などそれが人生との教えでした、座るだけでせいいいっぱい・・・・いい説教でしたがうまく文章にできなくて残念です。
 12月1日~8日まで続けて座禅をする修業がいま始まっている 先輩が曹洞宗の寺でこれをやっておられる、これには頭がさがる。 摂心会ともいわれるようです・・・                       <写真 山門>
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